[日本] 松谷 卓

5歳のころからピアノと日本舞踊を習い始める。中学になりシンセサイザーを手にしたのをきっかけにプログラミングを覚える。高校入学後に吹奏学部に入部。クラリネットを担当。後に編曲も行うようになる。
高校二年の時には静岡音楽舘(AOI)の主催「静岡の名手たち」のオーディションに合格。翌年、AOI 主催でピアノ・リサイタルを開催。
1998年、SME/Robin discsより「Epoch1./Platform」でプロデビュー。その後、CM(京セラ、JR東海、ミニストップ、パナソニック・ビエラ他)、舞台音楽(天国の本屋他)を手がけ、テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」の音楽が話題となり、CD「Before After」(EPIC)がヒット。その後、映画「いま、会いにゆきます」、「タッチ」、「県庁の星」、「のだめカンタービレ」(アニメ版全シリーズ)、「そのときは彼によろしく」、「神様のカルテ」「僕等がいた」NHKスペシャル「中国文明の謎」、などの作・編曲を手がけ、現在本格派若手のアーティストとして最も注目されている。コンサートの積極的に行い、活動の幅を広げる。
★オフィシャルサイト http://www.suguru-matsutani.com

第10回 音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭 Asian live image nouveau 2014年4月12日(土)~13日(日)メインステージ(有料)ミューザ川崎シンフォニーホール チケット:S席 6500円 A席 5500円 同時開催:交流ステージ(無料)・かわさきアジアンフェスタ