馬車道150Years 『横濱馬車道物語~The Street Knows』

<放送日>
11月5日(日) 18:30~
再放送
12月30日(土) 18:00~

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番組エンディングテーマ・馬車道150周年イメージソング

馬車道150Years 『横濱馬車道物語~The Street Knows』

横浜関内の“馬車道”は、この秋、その誕生から150周年を迎えます。
横浜が開港し、日本と海外との人や文化の交流が始まったのが、1859年。横浜の関内地区に設けられた外国人居留地には、多くの外国人が居を構え、商館を開き、日本での生活の営みが始まりました。やがて、外国人の商業活動を活発にするなどの目的で、道幅60フィートの三本の道路=馬車道(Carriage Road)が関内の地に整備されたのが、1867年(慶応3年)の秋ごろと言われ、現在の馬車道は、唯一その名を固有名詞として残している街路です。

吉田橋から見た明治4年頃の馬車道
(吉田橋から見た明治4年頃の馬車道 神奈川県立図書館所蔵)

その後、この馬車道界隈は、欧米の文化がいち早く花開いた街として栄え、海外だけでなく、全国各地から夢を求めて大勢の人々が集まってきた場所でもありました。現在の“馬車道”には、さまざまな外国文化発祥の記念碑が建立され、存在感のある歴史的建造物が風景に溶け込むこの道の佇まいは、人々を魅了しています。
 しかしながら、この通りの長い歴史の中には、地元の人々の記憶からも失われつつある、意外な街の姿が埋もれています。
 この特別番組では、そんな歴史に隠されたエピソードにもスポットをあてていきます。

馬車道

関東大震災、横浜大空襲という壊滅的な打撃を受けながらも、先人の努力で復興を遂げてきた“馬車道”。2020年には、道の北端に位置する北仲地区に、横浜市の新庁舎や超高層タワーの竣工も予定され、注目を集めるエリアとして期待されています。

特別番組では、150年にわたる馬車道の様々な歴史を辿りながら、誕生150年のその先にも思いを馳せていきます。

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