ワンセグ放送は地上デジタル放送の電波の一部を使って送信されます。13に分けたセグメントの真ん中のセグメントひとつだけで映像、音声、データを受信するもので、このため「ワン(one)セグ」と言います。

現在は通常のテレビと同じ番組が見られ、ふだん家庭で見ている番組を外出先でも楽しむことができます。 2008年からは、ワンセグ独自番組の放送が可能になりました。 番組内容は通常のデジタル放送と同じですが、データ放送はワンセグ独自のものを放送しています。携帯電話が持つ通信機能を活用して双方向サービスが可能になり、電波だけでは送り切れない詳細な情報も表示ができます。
写真の様に、本放送画面とデータ放送画面を上下に分けて見ることができます。
tvkのワンセグ放送のデータ部分では据え置き型のデジタルテレビでも提供しております、「自治体情報」や「タウンガイド」を見ることができます。