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源泉探険隊が見つけた5ッ星源泉の宿
2005年10月9日(日)放送 「#24 那須温泉篇」 <最終回>
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種類の違う源泉や泉質を持つ那須温泉。

「自在荘」 は、那須ご用邸と同じ大丸源泉を引いています。 泉質は単純泉。

「清水屋」 は立ち寄りの湯としても人気のある 「鹿の湯」 からの源泉。
栃木にごり湯の会の宿でもあり、白濁の露天風呂、泉質は酸性硫黄泉です。

「雲海閣」 も栃木にごり湯の会の宿ですが素泊まりのみです。
温泉は 「鹿の湯」 の源泉の他、みょうばん沢から引いている源泉があり2種類楽しめます。
この源泉を引いている宿は数軒だけだそうで泉質は単純硫黄泉です。
もう一つ、
鹿の湯の外湯を紹介していますがこちらは、
組合に入ってる民宿に泊まり鍵を借りなければ入れません。
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「自在荘」  (栃木県那須郡那須町湯本206−98)
TEL 0287−76−3020
「清水屋」  (栃木県那須郡那須町湯本73)
TEL 0287−76−3023
「雲海閣」  (栃木県那須郡那須町湯本33)
TEL 0287−76−2016
2005年10月2日(日)放送 「#23 いわき湯本温泉篇」
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毎分5トンの湯量を誇るいわき湯本温泉。
今、街全体を一体化し発展を目指しまていす。
その一つが、温泉保養士の育成です。
現在、約300人が資格を持ち、
年齢や症状別に、温泉の正しい入り方など、
相談に応じてくれます。
その中心が 「スパリゾートハワイアンズ」 で
実年齢とは違う、血液、脳などの年齢測定や源泉やプール、環境などを利用した、
体に合ったプランなどの提供を街と共に進めています。
また、
温泉組合の理事長でもある岩惣のご主人も
宿それぞれに違った “売り” を 全面に押しだし、
温泉街全体の活性化を目指して奮闘中です。
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「岩惣」  (福島県いわき市常磐湯本町吹谷39)
TEL 0246−42−2135
http://www.iwaso.co.jp/welcome.stm
「スパリゾートハワイアンズ」  (福島県いわき市常磐藤原町)
TEL 0246−43−3191
http://www.hawaiians.co.jp/
2005年9月25日(日)放送 「#22 大玉温泉篇」
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安達太良山の南東に位置する6千坪の敷地の中に、
ひっそりと赤松にかこまれた部屋数10室の静かな宿です。

ご主人の工夫とアイデアがさりげなく演出されています。
大きな露天風呂は混浴ですが、すこしだけ岩で仕切られています。

あまり、宣伝もしていないそうで、穴場です。
「金泉閣」 (福島県安達郡大玉村大山字大皿久保110−5) TEL 0243−48−2929
2005年9月18日(日)放送 「#21 横向温泉篇」
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磐梯朝日国立公園に位置するこの旅館はかつては300人の宿泊客を取っていたが、
現在は一日2名〜10名の一組のみ受け付けています。

それだけに食事にもこだわり、
山の物は全てといっていいほど自家栽培、
それを頑固で口うるさい名物女将が丹精を込めて料理しています。
初めて口にするメニューも多いとか。

お風呂は、岩の割れ目から湧き出る自噴泉で混浴風呂と女性風呂のみです。
「滝川屋」 (福島県耶麻郡猪苗代町横向温泉) TEL 0242−64−3211
2005年9月11日(日)放送 「#20 鹿教湯温泉篇」
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長野県松本から約30分国民保養温泉地の一つで、
江戸時代から湯治場として栄えてきました。

現在、湯治の出来る宿はあるものの、
その中にあって、河鹿荘は数年前に滞在型の自炊棟を復活、
1ヶ月以上滞在のお客さんが自炊をしながら保養を楽しんでいます。
「河鹿荘」 (長野県小県郡丸子町鹿教湯864) TEL 0268−44−2036
2005年9月4日(日)放送 「#19 小瀬温泉篇」
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軽井沢では、唯一といっていい100源泉掛け流し 

小瀬温泉ホテル は 明治の創業、テレビでは、今回初公開!
ほとんど宣伝もせず、ホームページも今年の作成という、
知る人ぞ知る穴場中の穴場です。
露天風呂はありませんが、計画の予定有りです。

同じお湯を引く
軽井沢パークホテル も 落ち着いた雰囲気で、
従業員の心温まるもてなしがうれしい一軒です。
「小瀬温泉ホテル」 (長野県北佐久郡軽井沢町小瀬温泉) TEL 0267−42−3000
「軽井沢パークホテル」 (住所同上) TEL 0267−42−3611
2005年8月28日(日)放送 「#18 湯野上温泉篇」
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その昔、川沿いから自然に湯が沸き、
猿や鳥、人が勝手に入っていたそうです。
「清水屋」 は
明治23年に、この地で最初に宿泊業を始めた、レトロ感いっぱいの宿です。
「藤龍館」 は 高級純和風旅館、
全12室の窓からは渓谷の迫り来る風景が体験できます。
会席料理が自慢の宿です。
「藤龍館」 (福島県南会津郡下郷町湯野上温泉) TEL 0241(68)2888
「清水屋」 (福島県南会津郡下郷町湯野上温泉) TEL 0241(68)2211
2005年8月21日(日)放送 「#17 岩瀬湯本温泉篇」
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天栄村は太平洋と日本海を分ける分水嶺のある村。
代々湯守りの精神を引き継いできた湯口屋は
270年の伝統を秘めて、街道筋にひっそりと佇む茅葺き屋根の宿です。
囲炉裏での食事もできる湯口屋は、何故か代々女性が宿を守ります。
現在、昨年神奈川県から嫁いできた若女将が修行中。
「湯口屋」 (福島県岩瀬郡天栄村湯本) TEL 0248(84)2001
2005年8月14日(日)放送 「#16 月岡温泉篇」
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温泉街が大型化するなか、月岡温泉本来の湯治の色を濃く残す宿2軒、
美人になれる温泉で知られる月岡でも100%源泉掛け流しは、この2軒を含め数軒、
また熊堂屋は自炊OK。
大型温泉街にあってここだけ時が止まっています。
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「浪花屋」 (新潟県新発田市月岡)
TEL 0254(32)2010
「熊堂屋」 (新潟県新発田市月岡)
TEL 0254(32)2205
2005年8月7日(日)放送 「#15 中ノ沢温泉篇」
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安達太良山から湧く高温の湯を11の旅館全てが100%で守りぬいている

胃腸の名湯として知られ
100年の歴史を持つ窓からは磐梯山の雄大な姿を望み、癒しの空間たっぷりの和風旅館。
「扇屋旅館」 (福島県耶麻郡猪苗代町) TEL 0242(64)3221
2005年7月31日(日)放送 「#14 奈良田温泉篇」
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山梨県、奈良田温泉の 「白根館」。
ここの湯舟に一度入ったとたん今まで味わったことのない温泉の醍醐味を味あうことができます。
それもその筈。 湯舟でのマイナスイオンの個数が160万個を記録しました。
東京で一番マイナスイオンが多いといわれる日比谷公園の噴水でも15,000個なので、
その100倍以上のマイナスイオンを浴びることになるのです。
元気が出ること間違いなしの宿です。
奈良田温泉 「白根館」 (山梨県南巨摩郡早川町) TEL 0556(48)2711
2005年7月3日(日)放送 「#13 川浦温泉篇」
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山梨県、川浦温泉の 「山県館」 は500年の歴史を誇り、武田信玄公が発見した温泉とも言われています。
この宿に注目したのは、毎分1250リットルの湧出量とマイナスイオンのパワーです。
「美肌によい」 という口コミで、若い女性にも人気があります。

温泉はもちろんのこと、施設、ロケーション、料理などどれをとっても5ツ星の宿です。
「山県館」 (山梨県山梨市・川浦温泉) TEL 0553(39)2111
2005年6月26日(日)放送 「#12 石和温泉篇」
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「旅館 深雪温泉」 は敷地内から自噴する毎分1425リットルの豊富な湯量が自慢。
36度と50度の2種類のお湯を使った 「完熟の湯」 は、循環やろ過など一切していない、
源泉かけ流しの温泉です。
わずかに硫黄の匂いのある弱アルカリ性温泉は、
肌がスベスベになり、保温効果も高く、飲用可能な温泉です。 
「旅館 深雪温泉」 (山梨県笛吹市石和町) TEL 055(262)4126
2005年6月19日(日)放送 「#11 塩原温泉篇」
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「湯の花荘」 は塩原温泉から少し離れた箒川の清流沿いにたたずむ高級温泉旅館です。
今までは循環と加水による温泉でしたが、熱交換器による100%源泉温泉に生まれ変わります。
泉質は硫酸塩高温泉・弱食塩泉。
食材にこだわった会席料理や、板長自ら焼いた備前焼の大皿やぐい呑みも自慢です。
「湯の花荘」 (栃木県那須塩原市) TEL 0287(32)2824
2005年6月12日(日)放送 「#10 栃木県大田原市篇」
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「与一温泉ホテル」 の源泉は、湯量が豊富で、湯温も45.5Cと理想的なアルカリ性単純泉です。
総ヒノキ造りの内風呂も、竹林とヒノキ林に囲まれた露天風呂も心身ともにとても癒されます。
源泉で育てたタケノコの料理、鯛の様な味わいのテラピアを使ったお料理も評判です。
「与一温泉ホテル」 (栃木県大田原市) TEL 0287(28)2621
2005年6月5日(日)放送 「#9 奥鬼怒温泉篇」
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奥鬼怒温泉、「加仁湯」 はしっとりとした落ち着きのある、非日常がたっぷり味わえる温泉です。
露天風呂は泉質の異なる5本の源泉から引かれた濁りの湯です。
大自然の中、6〜10月初旬までは鬼怒沼を中心に、標高2000mのハイキングが楽しめます。
雪で閉ざされる冬も休まず営業します。
「加仁湯」 (栃木県塩谷郡) TEL 028(896)0311
2005年5月29日(日)放送 「#8 下仁田温泉篇」
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国道254号線から入り口の路地を入ると、この先に人家があるのかと思わせる秘境の地。
7,000坪の自然の庭には、
畑、山、川、炭焼き小屋などがあり、動物、川魚などもいて、お米以外の食材はすべて自家製。
散策するだけでも楽しい。
自然をこよなく愛するご主人たちのもてなしがとてもうれしい湯宿です。
「清流荘」 (群馬県・下仁田町) TEL 0274(82)3077
2005年5月22日(日)放送 「#7 川中温泉篇」
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日本三大美人の湯として知られる 「川中温泉」。
ここ 「かど半旅館」 の露天風呂は川沿いにあり、実にすがすがしい。
少しぬるめの天然源泉の湯船と、加熱した湯船があります。 名物の手打ちうどんも好評です。
「かど半旅館」 (群馬県・吾妻郡) TEL 0279(67)3314
2005年5月15日(日)放送 「#6 霧積温泉篇」
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海抜1,180mに位置する 「金湯館」 の本館は明治16年に建てられ、勝海舟がこよなく愛した宿でもあります。
近くの軽井沢の近代化が進む中でも、この宿には日本の伝統の良さが今も息づいています。
源泉の温度を保つため、室内風呂だけで露天風呂はありません。
「金湯館」 (群馬県・碓氷郡) TEL 027(395)3851
2005年5月8日(日)放送 「#5 谷川温泉篇」
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温泉好きの人なら、一度は訪ねてみたい宿のひとつ。
谷川岳が目の前に広がるロケーションの良さ。 源泉100%の露天風呂と料理自慢の宿です。
家族的なもてなしも評判です。
「水上山荘」 (群馬県・水上町) TEL 0278(72)3250
2005年5月1日(日)放送 「#4 川古篇」
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群馬県,猿ヶ京に近い赤谷川沿いの渓谷にひっそりとたたずむ 「浜屋旅館」 は、湯治宿としてしたしまれている。
一般客用の客室も新設され、多くの常連客で賑わっています。
39度から40度のぬるめの大自然に囲まれた露天風呂では、長湯もでき、本を読みながら入るお客さんもいるとか。
しかも100%源泉。
「別邸 仙寿庵」 (群馬県・水上町) TEL 0278(20)4141
「浜屋旅館」 (群馬県・新治村) TEL 0278(66)0888
2005年4月24日(日)放送 「#3 西那須篇」
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番組に登場する 「源泉探険隊」 隊長がオーナーの宿 「大鷹の湯」。
ここに来るお客さんから、
驚くべき温泉の効能を聞いたのをきっかけに、温泉と健康についてオーナー自ら検証しています。
13種類の温泉はすべて源泉かけ流しです。
「大鷹の湯」 (栃木県・那須塩原市) TEL 0287(36)6802
2005年4月17日(日)放送 「#2 熱海篇」
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熱海にあって、約200年前から湧出する源泉を、絶やすことなく今も守り、お客様に天然の温泉を提供している
「古屋」 は、熱海温泉の歴史を見守ってきた宿でもあります。
「熱海シーサイドスパ&リゾート」(静岡県・熱海市) TEL 0557(82)8111
「古屋」 (静岡県・熱海市) TEL 0557(81)0001
2005年4月10日(日)放送 「#1 伊東篇」
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温泉宿泊施設を約550軒有する伊東温泉の中にあって、源泉かけ流し100%の温泉宿 「わかつき別邸」 は、
2本の源泉からコンコンと湧き出る、伊豆半島でも数少ない貴重な温泉宿です。
「伊東園ホテル」 (静岡県・伊東市) TEL 0557(35)1234
「わかつき別邸」 (静岡県・伊東市) TEL 0557(37)1466

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