「放送番組審議会」は、tvkの放送の向上・改善と適正を図るために審議を行うもので、県内各界の有識者9名により構成されています。
まず、関編成部長から2月・3月に放送する特別番組を紹介しました。
引き続き、視聴合評では「1230@ハマランチョ」(毎週月曜〜金曜日ひる0時30分)について話し合いました。各委員からは次のような意見が出ました。
<委員からの主な意見>
1階のニュースハーバーに移って、テレビ画面から受ける印象があか抜け、すごく横浜らしいと感じ、まさしくtvkの看板番組だと思います。地域密着の情報は、わりと沢山ありますよね。地域のテレビ局としては、是非、マイナーでも県民の人たちに行ってもらいたい所や知ってもらいたいことを取り上げて、手を抜かずに次から次へと良い情報を流してもらいたいと思います。
90分しかも毎日ということで、情報の品揃えはすごく、よく集め、また非常に工夫して、まさに生活コンビニ番組ですね。スタッフの苦労が伺えます。金田さん、テミヤンさんとアナウンサーの掛け合いもべたつく事なく楽しく拝見しました。ただ、90分という長い時間の番組で、何かをしながらご覧になっている視聴者も多いでしょうから途中途中にコーナーの時間振りがわかると見やすくなるのかなと思いました。
他、貴重なご意見を頂きました。
続いて、視聴者への対応について説明しました。「韓国ドラマ」について、たくさんのお問い合わせを頂きました。
【出席者】
委員総数 9名 出席者5名
出席委員: 山田 一廣委員長、篠崎 孝子委員、原田 喜代治委員、山田 喜代司委員、
大胡 文夫委員
tvk :牧内 良平代表取締役社長、伊達木 昴訓常務取締役、高橋 隆夫編成局長、
岩田 悦子報道制作局長、関 佳史編成部長、大谷 英典制作部副部長
計6名
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