第274回 テレビ神奈川・放送番組審議会報告
(2007年4月17日 午後2時00分〜午後3時30分 於:テレビ神奈川)

「放送番組審議会」は、tvkの放送の向上・改善と適正を図るために審議を行うもので、県内各界の有識者9名により構成されています。
まず、関編成部長から4月・5月に放送する特別番組を紹介しました。
引き続き、視聴合評では「〜21世紀テレビ検定〜カルチャーSHOwQ」(毎週月曜日よる8時〜8時55分)について話し合いました。各委員からは次のような意見が出ました。

<委員からの主な意見>
こうした情報番組は、科学的なテーマ設定が多い中、文化的なサブカルチャーをテーマに設定したということで新鮮な感じがしました。番組構成もバランスよく、取材内容も丁寧で説得力がありました。
今後のどれだけ魅力あるテーマが設定できるか大変楽しみです。

 今、話題の検定を取り入れて大変おもしろく拝見しました。横浜検定や神奈川検定などご当地検定とリンクさせて番組構成をしてもいいのではないでしょうか?
また、放送のデジタル化が進むにつれ双方向サービスが充実してくると思われますが、この番組こそ視聴者との双方向を生かすような仕掛けをして話題を作ってくれるのではないかなと思い、今後に更なる期待をします。

 他、貴重なご意見を頂きました。

続いて、視聴者への対応について説明しました。「韓国ドラマ」について、たくさんのお問い合わせを頂きました。

【出席者】
委員総数  9名  出席者5名   
出席委員: 山田 一廣委員長、六川 勝仁副委員長、原田 喜代治委員、山田 喜代司委員、 大胡 文夫委員

tvk :牧内 良平代表取締役社長、高橋 隆夫編成局長、岩田 悦子報道制作局長 関 佳史編成部長、笹原 彰夫制作部プロデューサー

 
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