第278回 テレビ神奈川・放送番組審議会報告
(2007年9月18日 午後2時00分〜午後3時30分 於:テレビ神奈川)

「放送番組審議会」は、tvkの放送の向上・改善と適正を図るために審議を行うもので、県内各界の有識者9名により構成されています。
まず、関編成部長から9月・10月に放送する特別番組を紹介しました。
引き続き、視聴合評では70年代の湘南茅ヶ崎を舞台にしたドラマ「サンシャインデイズ」(毎週日曜日夕方6時30分〜7時)について話し合いました。各委員からは次のような意見が出ました。

<委員からの主な意見>
湘南茅ヶ崎、特にパシフィックホテルが舞台になっているところに懐かしさを感じました。若い人はもとより団塊の世代にも受け入れられるドラマではないでしょうか。出演者の服装などもイメージが出ていて良いのですが、ロケ地が茅ヶ崎でないところが非常に残念です。せめて海のシーンだけでも湘南での撮影をして欲しかったと思います。

 全体的にはタイトル通りに明るく楽しい、好感のもてるドラマに仕上がっていると感じました。出演者も脇がしっかり固まっていて今後に期待ができます。しかし、編成時間が日曜日の夕方というのがいささか残念です。せっかく、年輩の方も共感の得られるストーリーですので、もう少し深めの時間での放送の方が視聴者層の幅が広がるのではないかなと思います。

他、貴重なご意見を頂きました。

続いて、視聴者への対応について説明しました。「韓国ドラマ」について、たくさんのお問い合わせを頂きました。

【出席者】
委員総数  9名  出席者7名   
出席委員:山田 一廣委員長、六川 勝仁副委員長、西丸 與一委員、篠崎 孝子委員、山田 喜代司委員、五大 路子委員、大胡 文夫委員

tvk:牧内 良平代表取締役社長、伊達木 昴訓常務取締役、高橋 隆夫編成局長、岩田 悦子報道制作局長、関 佳史編成部長

 
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