「放送番組審議会」は、tvkの放送の向上・改善と適正を図るために審議を行うもので、県内各界の有識者9名により構成されています。
高橋編成局長から10月のタイムテーブルを、関編成部長から10月・11月に放送する特別番組を紹介しました。
引き続き、視聴合評ではKBS京都放送・神戸サンテレビ・tvkと大阪芸術大学による産学協同制作のドラマ「愛しのファミーユ」(毎週木曜日よる9時〜9時30分)について話し合いました。各委員からは次のような意見が出ました。
<委員からの主な意見>
「家族のやり取りが全て携帯メール」といった、現代のテーマを上手に捕らえた内容で大変おもしろく拝見しました。一つ気になった点が、舞台は大阪と神戸なのに出演者が誰も関西弁ではなく標準語だった点で違和感を感じました。もっと地域性を演出してもよかったのではないでしょうか。
この産学協同制作のドラマシリーズも今回が第5弾ということで、前回よりも確実にクオリティがアップしてますね。このような取り組みは是非、続けて頂きたいものですね。番組内容は、演出もよく「お爺さん」役の有川博さんが物語を引き締めていますね。今後とも楽しみに見ていきたいと思います。
他、貴重なご意見を頂きました。
続いて、視聴者への対応について説明しました。「韓国ドラマ」について、たくさんのお問い合わせを頂きました。
【出席者】
委員総数 9名 出席者7名
出席委員: 山田 一廣委員長、西丸 與一委員、篠崎 孝子委員、山田 喜代司委員、
原田 喜代治委員、大胡 文夫委員、齋藤 裕美委員
tvk :牧内 良平代表取締役社長、高橋 隆夫編成局長、関 佳史編成部長 |