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2009年3月、新たに神奈川県下の中継局5局がデジタル開局しました。
これにより、3月末時点で鶴見親局、平塚局など合計12局をあわせて、デジタル放送のアナログカバー率は98.6%となりました。

このたびデジタル開局したのは、横須賀武中継局、仙石原中継局、津久井中継局、相模湖中継局、山北中継局の5局で、NHKと民間放送6社による共同建設です。

横須賀武中継局は、3月2日から、そして仙石原局、津久井中継局、相模湖中継局、山北中継局は、3月31日から本放送を開始しています。

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【参考】デジタル放送のお問い合わせ(関東総合通信局)

 

地デジキャンペーン始まります!

2011年7月のアナログ停波に向けて、tvkはデジタルで3チャンネルであることを広くアピールするキャンペーンを2009年バージョンとしてスタートします。

メインビジュアルの制作を担当するのは、アニメーション・ディレクター、I.TOON社代表の伊藤有壱(いとう・ゆういち)氏です。「ニャッキ!」や宇多田ヒカルのPVなどの作品で知られる伊藤氏は、日本のクレイアニメの第一人者。横浜に制作スタジオを持ち、また、横浜市に拠点を置く東京藝術大学大学院映像研究科で教鞭をとっています。

地デジは3ch

「デジタル3チャンネル」キャンペーンでは、港町「YOKOHAMA」を舞台に独自のキャラクターワールドを構成。赤レンガやマリンタワーをモチーフとしたキャラクター群が出演し、デジタル3chをアピールします。伊藤氏は、赤レンガに加えて、カモメ、灯台などが活躍する短編アニメ「HARBOR TALE」の制作を構想しています。

番組宣伝スポットに付随する3秒バンパー、平面でのビジュアル展開など、横浜らしい映像でとキャラクターでデジタル3チャンネルをアピールします。