■基本方針
株式会社テレビ神奈川は、情報通信技術が急速に発展し、個人情報の利用が拡大されるとともに、個人の権利や利益が侵害されることのないよう、個人情報を保護することが重要な責務と考えています。
この考えかたを徹底するため、株式会社テレビ神奈川は、視聴者を始めとした様々な個人情報の取り扱いにあたっては、個人情報保護法の趣旨にのっとり、下記のように行動指針を定めて、視聴者の期待を裏切ることのないよう、万全を期すことを宣言します。
株式会社テレビ神奈川は、デジタル化を機に、コンセプトを 「ヨコハマ開放区」 と定め、地域に根ざし、誰もが参加できる、開かれたテレビ局を目指し、個性的でユニークな番組作りにチャレンジしています。この番組作りの方針においても、個人情報の主体の意思を尊重し、社会的責任を果たすべく個人情報の保護に関する法令を遵守することを約束します。
また、個人情報保護法で義務規定の適用除外となっている報道・著述分野の個人情報の取り扱いについても、放送の社会的使命と同法の精神に照らし、適切な保護に努めることとします
2005年3月31日
■行動指針
個人情報の取得に際しては、その利用目的を明らかにします。
- 個人情報は利用目的に沿った内容に限り取得します。
- 個人情報の取得は適正な方法で行います。
- 個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容を保持して利用します。
- 個人情報は、その情報主体の同意を得ずに第三者へ提供しない。
- 個人情報は、定められた責任者のもとで万全な保護体制を構築して安全に管理します。
- 個人情報は、最短に定めた保存期間を明示し、保存期間終了とともに確実に消去します。
- 個人情報を取り扱う従業者・委託先の適切な監督と必要な研修・啓発を行います。
- 個人情報の情報主体からの要請・苦情に関する手続きを定め誠実に対応します。
- 個人情報の漏洩・滅失・き損に際しては速やかに適正な処置を講じます。
|