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安安コンビの取材こぼれ話
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#7 「高知オールスターでニューヒーロ!」
2007年9月17日 安中 都 取材
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高知競輪場でニューヒーローの誕生を目撃!
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9月17日(月・祝) 高知オールスターの決勝日。
雨こそあがったものの、蒸し暑い一日となりました。
高知競輪場には初めて取材に行きました。 500バンク。 とても立派な競輪場でした。
さぁ、決勝戦のメンバーです。
有望な若手選手が揃った北日本ラインに対するのは、我らが南関ライン。
その中でも 「10年ぶりのG1決勝進出に、涙が出そうになった。」 と語る
平塚57期のベテラン、遠澤健二(とうさわ・けんじ)選手。
やはり気になるのは北日本ラインの並びでした。 4人ともに動ける選手です。
最終的に、山崎、佐藤、伏見、菊地の並びに落ち着きました。
さて決勝レースです。
出だしから山崎選手の番手を狙っていた飯嶋選手は赤板手前で番手に。
その後ろに伏見、菊地、豊田と続き、新田、鈴木、遠澤の南関勢は後方に位置。
打鐘あたりで新田選手が3番手争いに狼煙(のろし)を上げる。
しかし山崎選手の番手を死守した飯嶋選手と、
インから最後の踏み込みで追いついた伏見選手がワンツーという結果になりました。
レース終了後、申し訳なさそうに 「やばい、どうしよう。」 と連発の飯嶋選手。
「やったぞ!」 というよりは 「やってしまった。」 という気持ちかも。
そして、試合後の遠澤選手にもお話を聞いてきました。
「(決勝メンバーの中で)学年が一番上だったから。 頑張らねば。」
4着という結果については 「着よりも内容がね。 もう少し冷静になっていれば。」 と
次につながる言葉を頂きました。
高知オールスターでは、G1初出場で初タイトル!
ニューヒーロー誕生の瞬間を目撃することとなりました。
次回、神奈川のニューヒーローに期待します。
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