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めざせ!競輪キング
#9 「川崎で地元の藤田・福田選手が
                  桜花賞勝利宣言!」
桜花賞の意気込みを語る藤田和彦選手(右から2番目)福田知也選手(一番右)

 平成19年度最後、第4回となる 「めざせ!競輪キングカップ」 が、
3月28日(金)から30日(日)まで、川崎競輪場で開催されました。

 今回の 「めざせ!競輪キングカップ」 は、4月5日(土)から行われる
川崎開設59周年記念、桜花賞典、海老澤清杯の前哨戦という位置づけとなりました。

 5日(土)からの川崎記念には沢山の地元選手が出場を予定しています。
そこで今回は、その中から地元川崎63期・藤田和彦(ふじた・かずひこ)選手。
それに同じく地元川崎88期・福田知也(ふくだ・ともや)選手の2人が
トークショーに出演しました。

 川崎競輪場の東広場には、一足早く、桜花賞用の特設ステージが設置され、
2人の選手を交えてトークバトルを展開しました。

 藤田選手は 「川崎競輪場は日本一の競輪場だと思っています。
        桜花賞で優勝して、G1出場に弾みをつけたい。」 と勝利宣言。
 福田選手も 「桜花賞では、4走のうち2勝します。」 と控えめながら
闘志をみなぎらせていました。

 川崎記念は、4月5日(土)から8日(火)まで4日間の日程で、
まさにG1さながら、SS級の選手を数多く集めて盛大に開催されます。

 「めざせ!競輪キング」 も、初日5日(土)の模様を取材してお届けします。

 さて今回のめざせ!競輪キングカップの優勝者は、
中信一路(なか・しんいちろう)選手(静岡・77期)が
優勝しました。 おめでとうございます。
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