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新人選手奮闘記 92期亀谷隆一
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#4 「スタジオ出演はレースより緊張!」
2008年2月9日取材 安堂サオリ
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めざせ!競輪キングは、92期で、ただ1人の県内選手、
亀谷隆一(かめや・りゅういち)選手(花月園)を1年間取材してきました。
亀谷選手は、去年4月、卒業記念レースの直前に落車し鎖骨骨折。
レースには出場できませんでした。
7月のデビュー戦は、クリップバンドが外れるアクシデント。
それを師匠の小島壽昭(こじま・としあき)選手(52期)とともに
猛練習で乗り越えてきました。
そして2008年、年明けから成績も連に絡むようになり、
急成長を見せています。
そこで、めざせ!競輪キングは、亀谷選手をスタジオにおまねき、
近況などをうかがうことにしました。
はじめ 「出演はレースより緊張します。」 と話していた亀谷選手ですが、
近況をうかがうと 「最近は落ち着いてレースができるようになった。」 と
成長ぶりをアピール。
「早く、小島師匠をぬかしたい!」 と決意を新たにしていました。
私は、これまでモデルや女優の仕事を中心にしてきました。
レポーターの仕事をするのは、めざせ!競輪キングの新人選手奮闘記が初めてでした。
自分とかぶる亀谷選手を1年間取材して、お互い少し成長できたかな?と思います。
番組の最後に亀谷選手は 「車券に大いに貢献できるよう先行で頑張っていきます!」 と
高らかに宣言。
解説の久保千代志さんからは 「逃げて1着同着。90点!」 と高評価を頂きました。
亀谷選手の今後に注目していきましょう。
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