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大会15日目[7月27日]

延長13回の死闘を制したのは…慶応ナイン!

延長13回の死闘を制したのは…慶応ナイン!

慶応、46年ぶり4度目の夏の甲子園を決めた!

甲子園への切符を懸けた戦いは両校一歩も引かず、延長戦までもつれ込む激闘となった。

慶応の先発は左の田村、対する東海大相模は右の大城。序盤、両投手とも落ち着いた立ち上りを見せ、3回終わってスコアは0-0。
4回裏、東海大の大田が試合を動かした。本大会、自身5本目となるソロアーチで先制。
先制を許した慶応は、5回表すかさず同点に追いつくも、6回裏に東海大に勝ち越しを許す。
試合が大きく動いたのは7回慶応の攻撃。福富、山﨑と連続タイムリーで3点を挙げ、逆転に成功。その裏、東海大打線はこの回からマウンドに上がったリリーフの只野を攻め立てる。内田、秦、大田の連続タイムリーで一挙4点を挙げ、再び試合をひっくり返す。
後が無くなった慶応9回の攻撃、山﨑の内野安打と鈴木の犠牲フライで2点差を埋め、土壇場で試合を振り出しに戻し、決着は延長に持ち越された。

延長に入っても両校一歩も引かず、得点を許さない展開。
6-6のまま迎えた13回表、ついに東海大は主将・大田にマウンドを託す。2アウト2塁の場面で、打席に入った福富が均衡を破るセンターオーバーのタイムリーを放ち、ついに勝ち越す。慶応打線の勢いは止まらず、主将の山﨑は勝利を引き寄せる2ランHRでこの回3点を挙げる。
逆に後が無くなった東海大はその裏、クリーンナップに打順を繋げランナーを塁に出すも、ホームへ生還することができず、長い一戦にピリオドが打たれた。

慶応が夏の大会、46年ぶりに夏の甲子園への切符を手にし、北大会は幕を閉じた。

対戦
決勝戦 慶応義塾高校VS東海大相模高校
球場
横浜スタジアム

大会14日目[7月26日]

横浜高校2年ぶり13回目の優勝!

横浜高校2年ぶり13回目の優勝!

横浜高校2年ぶり13回目の優勝!

横浜スタジアムで行われた南神奈川大会決勝
(横浜対横浜創学館)は、横浜が一回にスクイズ、二回にタイムリーヒットでそれぞれ1点をあげ2-0とリードする。
対する横浜創学館は二回裏、9番森のタイムリー二塁打で1点を返し、2-1とその差を1点に縮める。
しかし横浜は三回に1点、五回には3連打で2点を追加し、横浜創学館を突き放す。
その裏、横浜創学館が1点を返すも、七回に横浜が4本のヒットで3点を追加し、8-2とその差を6点に広げる。
投げては横浜のエース土屋が、強打の横浜創学館から9奪三振を奪う力投を見せ、九回裏も三者凡退に押さえゲームセット。
横浜高校が2年ぶり13回目の優勝で甲子園出場を決めた。

対戦
決勝戦 横浜高校VS横浜創学館高校
球場
横浜スタジアム

大会13日目[7月25日]

24年ぶりの準決勝。

24年ぶりの準決勝。

五回コールドで綾瀬、破れる

横浜スタジアム第二試合(綾瀬対東海大相模)は、一回裏の東海大相模の3点先制から
始まり、三回裏、四回裏でそれぞれ6点を追加。綾瀬にとって24年ぶりの準決勝となったが東海大相模の独走となり綾瀬に反撃のチャンスを与えることはなかった。東海大相模は27日の北神奈川の決勝へ進む。

対戦
準決勝 県立綾瀬高校VS東海大相模高校
球場
横浜スタジアム

慶応・田村-只野の継投で桐光を下し決勝へ!

慶応・田村-只野の継投で桐光を下し決勝へ!

慶応・田村-只野の継投で桐光を下し決勝へ!

横浜スタジアム第一試合(慶応対桐光学園)は、0-0で迎えた三回表。慶応が4番鈴木裕司、5番阿加多の連続タイムリーで2点を先制する。さらに慶応は五回に1点、六回には3番山﨑のツーランホームランで5-0とリードを広げる。
一方、慶応のエース田村の前に六回まで0点に抑えられていた桐光は七回、田村からマウンドを引き継いだ二番手投手只野から石川、筒井が連続タイムリーを放ち2点を返す。しかし、その後只野の前に得点を上げることができずゲームセット。
慶応が桐光学園を破り、決勝進出を決めた。

対戦
準決勝 慶応義塾高校VS桐光学園高校
球場
横浜スタジアム

大会12日目[7月24日]

横浜スタジアム(南大会)藤沢総合vs横浜創学館

横浜スタジアム(南大会)藤沢総合vs横浜創学館

横浜創学館 投打かみ合い決勝初進出

横浜創学館先発の鍛冶が完封。藤沢総合打線を3安打、12三振と抑えた。横浜創学館は初回、青木のタイムリーで先制すると、6回藤沢総合の守備の乱れと代打鈴木の本塁打で3点を加え試合を決めた。藤沢総合は7回、8回と先頭打者が安打で出塁するも攻略しきれなかった。横浜創学館は決勝初進出。

対戦
準決勝 県立藤沢総合高校VS横浜創学館高校
球場
横浜スタジアム

横浜高校決勝へ!

横浜高校決勝へ!

横浜高校決勝へ!

横浜スタジアム第一試合(横浜対藤沢西)は、横浜が一回に2点、三回に2点を取り序盤から4-0とリードする。一方、藤沢西は横浜のエース土屋の前に得点を上げることができない。
すると横浜は、五回に3点、六回にも2点を追加し9-0とさらにリードを広げる。
六回裏、このままではコールド負けになってしまう藤沢西が粘りを見せる。二死満塁から佐藤のタイムリー二塁打で3点を返し、9-3と横浜を追い上げる。しかし反撃もここまで。
横浜が9-3で藤沢西を下し決勝進出を決めた。

対戦
準決勝 県立藤沢西高校VS横浜高校
球場
横浜スタジアム

大会11日目[7月23日]

桐光打線爆発!序盤に6点のリード!

桐光打線爆発!序盤に6点のリード!

桐光打線爆発!7回コールドで準決勝進出を決める!

保土ヶ谷球場第二試合(川崎北対桐光学園)は一回裏、桐光学園が川崎北の先発田中を攻め、4番奥野、7番石川のタイムリーで4点を先制。桐光学園は続く二回にも2点を追加し、0-6とリードを広げる。
そして試合は7回裏、桐光学園が川崎北の守備の乱れを突き、1点を追加し0-7としゲームセット。
桐光学園が7回コールドで川崎北を下し、準決勝進出を決めた。

対戦
準々決勝 桐光学園高校VS県立川崎北高校
球場
保士ヶ谷球場

横浜が8回コールドで鎌倉学園を下す!

横浜が8回コールドで鎌倉学園を下す!

横浜が8回コールドで鎌倉学園を下す!

横浜スタジアム第二試合(鎌倉学園対横浜)は一回表、鎌倉学園が4番二見のスクイズで1点先制する。一方横浜は鎌倉学園鈴木投手の前に4回まで0点に抑えられる。
しかし横浜は、五回裏に2番大石のタイムリーで同点に追いつくと、六回に1点、七回に4点、八回2点を取り試合を決める。
横浜が鎌倉学園を8回コールドで下し、準決勝進出を決めた。

対戦
準々決勝 横浜高校VS鎌倉学園高校
球場
横浜スタジアム

慶応4番鈴木が爆発!準決勝へ

慶応4番鈴木が爆発!準決勝へ

慶応4番鈴木が爆発!準決勝へ

保土ヶ谷球場第一試合(県川崎工対慶応義塾)は一回裏・慶応が川崎工の先発松田から打者9人4連打を含む6安打の猛攻で4点先制。
対する川崎工は四回表、一死満塁から7番高山の犠牲フライで1点を返す。
しかしその裏、慶応は4番鈴木のツーランホームランで2点追加する。
その後、慶応は川崎工に2点を奪われるも六回にも1点を追加し、そのまま試合終了。
慶応が準決勝進出を決めた。

対戦
準々決勝 県立川崎工業高校VS慶応義塾高校
球場
保士ヶ谷球場

藤沢西が準決勝進出!

藤沢西が準決勝進出!

藤沢西が準決勝進出!

横浜スタジアム第一試合(桜丘対藤沢西)は一回に両者1点ずつ奪い、続く二回裏、藤沢西が9番武藤のスクイズで1点を奪い逆転に成功する。さらに八回にも1点を追加し1-3とリードを広げる。
そして九回、桜丘最後の攻撃。二死一塁からキャプテン小宮田のタイムリー二塁打で1点を追加するも後続が倒れゲームセット。
藤沢西が準決勝進出を決めた。

対戦
準々決勝 県立藤沢西高校VS市立桜丘高校
球場
横浜スタジアム

大会10日目[7月22日]

ベスト8を懸け、全員が全力のプレーを見せる!

ベスト8を懸け、全員が全力のプレーを見せる!

ベスト8を懸けた激闘の決着は延長の末、綾瀬が制す!

北神奈川のベスト8入りを懸けた一戦は延長までもつれ込む接戦となった。
1回裏に綾瀬が先制をするも、2回表には上鶴間がすかさず川上のタイムリーで逆転に成功。続く3回にも1点を追加した上鶴間だが、5回裏に綾瀬の4番・高谷のタイムリーを浴びゲームは振り出しへ。
勢いが止まらない綾瀬は6回裏の攻撃、連続タイムリーで2点を追加し、再びリードする。2点ビハインドのまま上鶴間は9回表の攻撃へ。ワイルドピッチの間に1点を返すと、2アウトから楠瀬が貴重な同点タイムリーを放ち、試合は延長戦へ。
追いつかれた綾瀬は10回裏、2アウト2塁、一打サヨナラのチャンスに中村が試合を決定決めるサヨナラタイムリーを放ち、ゲームセット。
上鶴間はリリーフ・横山の力投も及ばず、ベスト8進出を果たせなかった。

対戦
4回戦 県立綾瀬高校VS県立上鶴間高校
球場
保士ヶ谷球場

武相鎌田の大活躍!

武相鎌田の大活躍!

武相、8年ぶり29度目のベスト8

保土ヶ谷球場第一試合(武相対厚木北)は武相・鎌田の活躍が光った。
四回表、鎌田のレフト線フェアのヒットで4打点を決め、五回表でも二死二,三塁でのセンターオーバーのヒット。4打数4安打6打点の活躍を見せてくれた。
結局、厚木北の反逆を許さず五回でコールドで武相が厚木北を下した。
武相にとっては8年ぶり29度目のベスト8進出となった。

対戦
4回戦 武相高校VS県立厚木北高校
球場
保士ヶ谷球場

大会9日目[7月21日]

藤沢総合・葛西-露木のバッテリーの活躍でベスト8進出!

藤沢総合・葛西-露木のバッテリーの活躍でベスト8進出!

エース葛西が完封!藤沢総合がベスト8進出!

保土ヶ谷球場第二試合(藤沢総合対横浜南陵)は二回表・藤沢総合が二死満塁から9番高橋、1番小松の連打で2点を先制。さらに、藤沢総合は三、五、六、七回にも得点をあげ7-0とリードを広げる。
それに対し横浜南陵は、藤沢総合・葛西-露木のバッテリーの前に得点をあげることができない。
そして七回裏、後がない横浜南陵はヒットや相手の失策などで一死満塁のチャンスを得る。しかし、藤沢総合エース葛西の前に最後はダブルプレーでゲームセット。
藤沢総合が横浜南陵を下し、ベスト8進出を決めた。

対戦
4回戦 県立横浜南陵高校VS県立藤沢総合高校
球場
保士ヶ谷球場

横須賀総合、1年生ピッチャー・山城の見事な投球!

横須賀総合、1年生ピッチャー・山城の見事な投球!

横須賀総合が南大会のベスト8に進出!

横須賀総合の先発は1年生の山城、対する横浜桜陽は左腕のエース宇佐美。両投手とも冷静なピッチングを見せ、さらにバックも堅い守備で援護した。
試合は6回を終えて横須賀総合がわずか1点差で横浜桜陽をリードする展開。
試合が大きく動き始めたのは終盤。7回表、横須賀総合は山岡の左中間を割る貴重な2点タイムリーで点差を広げると
8回表にも試合を決定付ける2点を追加し、その差を5点とした。
横浜桜陽はその裏、早川の犠牲フライで1点を返すも後が続かない。最終回も横須賀総合の山城を攻略することができず、
その差をひっくり返すことはできなかった。

対戦
4回戦 市立横須賀総合高校VS県立横浜桜陽高校
球場
保士ヶ谷球場

大会8日目[7月20日]

足柄守備磐石で4回戦進出

足柄守備磐石で4回戦進出

足柄堅い守り 9回に勝ち越し

足柄は同点の9回、奥津が出塁後、二塁へ盗塁成功すると、野地に続き柳川の犠打で貴重な決勝点。守備では10奪三振・2失点完投の奥津を、バックも無失策でもり立てた。永谷打線は7安打を放つも、狙い球を絞れず攻略しきれなかった。
足柄は2年連続の4回戦進出。

対戦
3回戦 県立永谷高校VS県立足柄高校
球場
保士ヶ谷球場

横浜創学館がするどい打撃で6回コールド勝ち

横浜創学館がするどい打撃で6回コールド勝ち

序盤に7点 横浜創学館が圧倒

12安打に加え、盗塁と機動力を駆使した横浜創学館が10点を奪って6回コールド勝ち。初回、秋山の2点本塁打など打者一巡で4点の猛攻。二回にも安打と好走塁を絡め3点を奪い、試合を決した。横浜創学館は8年連続で4回戦進出。
茅ヶ崎北陵は、投打ともに力及ばず。リリーフした橋場の好投など光ったが、打線は1安打と元気がなかった。

対戦
3回戦 横浜創学館高校VS県立茅ケ崎北陵高校
球場
保士ヶ谷球場

大会7日目[7月19日]

横浜平沼、20年振り4回戦進出!

横浜平沼、20年振り4回戦進出!

横浜平沼、20年振り4回戦進出!

保土ヶ谷球場第二試合(磯子工対横浜平沼)は、一回表・磯子工5番古川のタイムリー二塁打で2点を先制!しかしその裏、横浜平沼も連打で4点を返し2-4と逆転に成功!
その後も横浜平沼は四回に1点、五回に1点、六回に2点、七回に1点を追加し2-9。
大会規定により7回コールドで横浜平沼が磯子工を下し、20年振りの4回戦進出を決めた。

対戦
3回戦 県立平沼高校VS県立磯子工業高校
球場
保士ヶ谷球場

藤沢西、猛打で8得点!7回コールドで保土ヶ谷を下す!

藤沢西、猛打で8得点!7回コールドで保土ヶ谷を下す!

藤沢西、猛打で8得点!7回コールドで保土ヶ谷を下す!

保土ヶ谷球場第一試合(保土ヶ谷対藤沢西)は、序盤から藤沢西の打線が爆発!一回に2点、三回に4点と保土ヶ谷高校から6点のリードを奪う!
一方、保土ヶ谷は藤沢西のエース・福井投手の前に得点を上げることができない。
そして四回、藤沢西がさらに2点を追加し0-8とリードを広げると、試合はそのまま終了。
7回コールドで藤沢西が保土ヶ谷を下し、4回戦進出を決めた。

対戦
3回戦 県立藤沢西高校VS県立保土ケ谷高校
球場
保士ヶ谷球場

大会6日目[7月17日]

大和南、接戦を制し4年連続3回戦進出!

大和南、接戦を制し4年連続3回戦進出!

大和南、接戦を制し4年連続3回戦進出!

保土ヶ谷球場第二試合(大和南対菅)は、一回裏・菅の4番田中のタイムリーで1点を先制。しかし、大和南は二回に1点、続く三回にも1点をあげ2-1と逆転に成功する。さらに、三回にはヒットと相手のエラーで3点をあげ5-1とリードを広げる。
追う菅は八回、4連続安打で2点、さらに相手のエラーで1点を追加し、5-4とその差を1点に縮める。
しかし、反撃及ばずこのまま試合終了。大和南が接戦を制し、4年連続3回戦進出を決めた。

対戦
2回戦 県立菅高校VS県立大和南高校
球場
保士ヶ谷球場

東海大相模 猛打で19得点!

東海大相模 猛打で19得点!

東海大相模 猛打で19得点!

保土ヶ谷球場第一試合(新栄対東海大相模)は東海大相模の打線が爆発!新栄の中村投手を攻め1回に3点、2回に4点、3回に8点、4回に4点と計19得点。
5回コールドで新栄を下し、3回戦進出を決めた。

対戦
2回戦 東海大相模高校VS県立新栄高校
球場
保士ヶ谷球場

大会5日目[7月16日]

最後まで全力を出し切る両ナイン

最後まで全力を出し切る両ナイン

両チームの意地がぶつかり合う!勝負の結末は…一瞬

0-1で迎えた4回表山北の攻撃、それまで無得点に抑えていた吉田島農林のエース高松が2アウトから山北打線に捕まる。
ランナーを1塁に置き、打席には5番・鳥居。狙い済ました当たりは、センターオーバーの3塁打となり、同点に追いつく。さらに、守備の乱れの隙を見逃さず、自らも一気にホームに還り見事逆転に成功。

その後、両チームの投手の好投とバックの好守備で、試合は1点差のまま最終回へ。
1アウトで、吉田島農林の打席にはエース・高松。先発の諸星をリリーフした栢沼の1球を渾身の力で打ち返すが、その打球はセカンドライナー。飛び出したランナーは戻ることが出来ず、ダブルプレーで試合終了。

対戦
2回戦 県立山北高校VS県立吉田島農林高校
球場
保士ヶ谷球場

3年北見の会心の一打

3年北見の会心の一打

武相が打撃爆発!

保土ヶ谷球場第2試合(武相×市ヶ尾)は第1シード武相の打線が爆発し市ヶ尾に10対0とコールド勝ちした。6回表、3年北見の今大会二本目の満塁ホームランなどで一挙7点をあげた。
六回裏、市ヶ尾も一時は満塁となるも劣勢を覆すことは出来なかった。

対戦
2回戦 武相高校VS県立市ヶ尾高校
球場
保士ヶ谷球場

大会4日目[7月15日]

藤嶺藤沢・逆転劇の立役者!武藤の二打点!!

藤嶺藤沢・逆転劇の立役者!武藤の二打点!!

藤嶺藤沢、平塚学園に逆転勝利

保土ヶ谷球場第二試合(藤嶺藤沢対平塚学園高校)は3回裏に、平塚・関の先制タイムリーヒットで、黒木がホームインし1点先制するも、続く6回表で同点に追いつかれ、8回表で逆転を許す。
今回の逆転劇には藤嶺藤沢・武藤の二打点が大きく貢献した。

対戦
2回戦 藤嶺藤沢高校VS平塚学園高校
球場
保士ヶ谷球場

日大藤沢を完封した横浜・エース土屋

日大藤沢を完封した横浜・エース土屋

横浜・エース土屋の安定したピッチングで初戦を突破!

保土ヶ谷球場第一試合(横浜対日大藤沢)は1回表、横浜が日大藤沢・エース鹿毛の立ち上りを攻め、四死球にヒット、エラーが絡み4点を先取。その後も横浜は3回に1点、7回に2点を追加し、7-0とリードを広げる。
一方、横浜のエース土屋は安定したピッチングで日大藤沢打線を完封。横浜が7回コールドで初戦を突破した。


対戦
2回戦 横浜高校VS日大藤沢高校
球場
保士ヶ谷球場

大会3日目[7月14日]

大活躍を見せた上鶴間・主将 岩井

大活躍を見せた上鶴間・主将 岩井

上鶴間、主将・岩井の活躍で栗原を下す

保土ヶ谷球場第二試合(上鶴間対栗原)は6回まで両者得点無しと焦らされる試合であったが7回表、上鶴間の主将・岩井のセンターオーバーの2点タイムリーツーベースヒットで流れが変わった。
栗原を0点で抑えた上鶴間は、続く8回表に一挙5点を挙げ試合を決定付ける。
ここでも岩井は長打を放って一塁ランナーの中村を無事ホームインさせるなど活躍を見せた。

対戦
1回戦 県立上鶴間高校VS県立栗原高校
球場
保士ヶ谷球場

「山手学院×横浜商」粘りの一戦

「山手学院×横浜商」粘りの一戦

横浜商、主将・吉良の貴重な決勝打で勝利を掴む!

保土ヶ谷球場の第一試合(南大会)「山手学院×横浜商」は両チームともに粘りの一戦となった。
3回を終えて両チームともに無得点。横浜商のライト大久保はファインプレーでチームを救えば、山手学院の野手も堅い守備でピンチの芽を摘んでいく。
先制は4回裏の横浜商。5番・仁平が見事にスクイズを決めれば、7番・主将の吉良がライト線いっぱいに落ちる2点タイムリーを放ち、この回一挙3点。主将が自らのバットでチームを盛り上げる。
その後5回以降、両チームともに得点を挙げることができない。なんとか反撃したい山手学院だったが、決定的な一打が出なかった。
最終回の山手学院の攻撃、代打の竹松がチームの思いを背負って打席に入る。なんとか塁に出たいという気持ちがフルスイングとなって表れたが、最後の一振りは空を切り、その思いは惜しくも届かなかった。
主将・吉良の一振りとエース福原の見事な完封で横浜商がコマを進めた。

対戦
1回戦 山手学院高校VS市立横浜商業高校
球場
保士ヶ谷球場

大会2日目[7月13日]

保土ヶ谷球場 (北大会) 伊志田 VS 城郷

保土ヶ谷球場 (北大会) 伊志田 VS 城郷

伊志田が打者一巡の猛攻
勝利を掴む!

「伊志田×城郷」の試合、序盤は0-0で進む投手戦となった。5回表、伊志田高校の攻撃でノーアウト満塁、先制のチャンスだったが、生かす事ができず、無得点に終わる。
そして均衡の崩れた6回裏。城郷高校2番・黒澤のツーベースヒットで貴重な先制点。さらに代打・三田村のツーベースヒットで2点目を追加。
対する伊志田高校は7回表、打者一巡の猛攻でこの回に一挙6点をあげる。
反撃をしかける城郷高校は8回裏で2点を追加、9回裏には5番・及川のタイムリーヒットで1点差まで詰め寄るが届かず、接戦の末、伊志田高校が勝利を飾った。

対戦
1回戦 県立城郷高校VS県立伊志田高校
球場
保士ヶ谷球場

7月13日保土ヶ谷球場 (南大会) 上矢部 VS 二宮

7月13日保土ヶ谷球場 (南大会) 上矢部 VS 二宮

二宮が6回の流れを引寄せ逆転勝利

上矢部が1回に叶のタイムリーなどで3点先制。1回裏に二宮も4番・原のタイムリーヒットで1点を返す。上矢部と二宮は投手が打たせてとる同じタイプのチーム。前半戦はほとんど互角だったが、上矢部が手堅いバントやしっかりセンター方向へ打ち返す攻撃で2点リード(7-5)で6回を迎える。
6回から二宮は先発の田中から岸へ投手交代。岸は上矢部打線を3者連続3振に討ち取り、この好投は試合の流れを変える大きなポイントとなった。
6回裏、二宮は名倉の内野安打からチャンスをひろげ、ヒットの出ていなかったキャプテン田中の同点タイムリーで7-7と上矢部においついた。その後4番の原が2点タイムリーを打ち逆転。どちらのチームが勝ってもおかしくない好試合を二宮が制した。

対戦
1回戦 県立上矢部高校VS県立二宮高校
球場
保士ヶ谷球場

7/13(日)横須賀、5番・髙橋の弾丸ライナーHR!

7/13(日)横須賀、5番・髙橋の弾丸ライナーHR!

横須賀、5番・髙橋の豪快な一振りで勝利を掴んだ!

保土ヶ谷球場の第一試合(南大会)「横須賀×舞岡」は最終回まで1点差を争うゲームとなった。
先攻の横須賀は初回、幸先良く3点を先制し、続く3回表には5番・髙橋がレフトスタンドへ豪快なソロホームランでさらに1点を加え、点差を4点とした。
このまま横須賀のペースで試合が進むと思われたが、舞岡も意地を見せる。5回裏、横須賀の守備の乱れもあり、この回一挙3点を返し1点差まで詰め寄る。その後、1点を争う展開が続く。
逆転をかけた舞岡の最終回の攻撃も得点が奪えず、横須賀が1点差を守りきり、2回戦へとコマを進めた。

対戦
1回戦 県立横須賀高校VS県立舞岡高校
球場
保士ヶ谷球場

大会1日目[7月12日]

7/12(土) 開会式と開幕戦

7/12(土) 開会式と開幕戦

南北、2つの大会がついに開幕!
甲子園への切符を掴むのはどこだ…

第90回 全国高校野球選手権記念 南北神奈川大会が12日に開幕した。南神奈川大会92校、北神奈川大会99校の計191校が夢の甲子園を目指した激闘が始まった。
30度を越える真夏日の中、横浜スタジアムでは開会式が行われた。選手たちは力強い行進と眼差しを見せてくれた。全出場校を代表して横浜翠嵐高校の原田拓也主将が選手宣誓を行った。
開会式が行われた横浜スタジアムでは南神奈川大会の開幕試合「相洋×藤沢西」が行われた。序盤は緊迫した投手戦。0-0で試合は進む。試合が動いたのは5回。藤沢西が町田のタイムリーで1点を先制。7回にも3点を追加し0-4とリードを広げる。対する相洋は8回、打者8人の猛攻で3点を返し、1点差に迫るも万事休す。互いに力を出し尽くした試合だった。
続いて北神奈川大会の開幕試合「伊勢原×弥栄」が行われた。序盤から得点を重ねた弥栄が主導権を握った。しかし、伊勢原は3回表に1点を返し反撃に入るも、逆転には至らなかった。その後、弥栄はさらに得点を挙げ、7回裏にダメ押しの1点を追加し、点差を7点としコールド勝ちで初戦を飾った。

対戦
1回戦 県立藤沢西高校VS相洋高校
球場
横浜スタジアム

第89回全国高校野球選手権神奈川大会 優勝の桐光学園

第89回全国高校野球選手権神奈川大会 優勝の桐光学園

いよいよ開幕!
夏の高校野球 神奈川大会

第90回全国高校野球選手権記念神奈川大会がいよいよ12日より開幕します。
記念大会の今回は神奈川県が南北に別れ、甲子園球場を目指します。南神奈川大会では92校、北神奈川大会99校の計191校が激戦を繰り広げます。
12日の開幕試合は第1試合が「藤沢西×相洋」、第2試合が「伊勢原×弥栄」です。tvkでは朝9時30分より開幕式から生中継でお伝えします。

対戦
1回戦 県立藤沢西高校VS相洋高校
球場
横浜スタジアム

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