地元米を原料に作った吟醸酒 「祭晴」。その米を作る農家の方や酒造りをする若き蔵人のようすを紹介する。
クリスマスシーズンを迎え、旬のイチゴを生産する横須賀の農家をご紹介します。イチゴ狩り情報もお伝えしますのでお楽しみに。
「環境保全型農業推進運動協定締結団体」って何だ?平たく言うと自分たちで減農薬などの目標設定を設け、食の安全や環境にやさしい農業を実践していると神奈川県知事が太鼓判を押し、評価した団体に与えられるものです。平塚市にある湘南そだち直売センターは今年、その団体として認められました。農家さんのオリジナリティあふれる栽培方法をご紹介するとともに、そのこだわりの野菜を使うユニークなレストランをご紹介します。
ソバの種まきから・収穫・手打ち・食事までをお客さんに体験させているお蕎麦屋さんを紹介します。
粘り強さと風味が自慢の相模原特産のやまといも 「さがみ長寿いも」。その栽培法や収穫、調理法やその味を紹介する。
生産量が全国1位という横浜の小松菜。その小松菜をテーマ食材として11月12日(日)に小松菜レシピコンテストが開催されます。優秀賞に輝いた料理とレシピを取り上げながら、横浜の小松菜栽培についてご紹介します。
自然薯は古くから滋養強壮、不老長寿に効果があると食されてきました。そんな自然薯に惹かれ、秦野で10年前から自然薯栽培に取り組んできた農家さんを訪ねます。体によい自然薯を作り出す苦労やコツなど栽培方法とともに、農家さんならではの自然薯料理をご紹介します。
駅から歩いて数分。横浜の住宅街の真ん中にある畑でこだわりの野菜を作っている若い農家を訪ねて、都市農業の状況や大人気の直売所などを紹介します。
厚木市北部の荻野地区は農業が盛んな地域。そこで意欲的に農業に取り組む若者3人を紹介します。
ゴルフ場から一転、みかんの観光農園をオープンさせた農家を紹介します。
マンションから出た生ゴミを堆肥として活用して野菜を栽培。そして収穫された野菜は直売で入居者に販売するというユニークな試みに挑戦している農家があります。今回は都市化が進む中、「少しでもふるさとの自然を残したい」との思いから新たな農業のあり方に取り組む農家をご紹介します。
豊かな自然に囲まれた藤野町で、小学校の給食や温泉前での直売に精を出す農家さん達を紹介します。
県立の農業高校として初めて創立100周年を迎えた中央農業高校を訪ね、100年の歩みと実習に励む授業の様子などを紹介する。
自ら改造・作成した農作業用マシンで柿の栽培に取り組むアイデア農家を紹介します。
ひっそりとした山里に去年オープンした温泉 「いやしの湯」。そのオープンに合わせるように一つの直売所が開店しました。 開店といっても温泉の入り口にテントを張った簡単なものです。温泉を盛り上げることが出来ないかという事で、地元の農家が集まり始まったそうです。手探り状態で始まった温泉前の直売所。 その取り組みを取材します。
生産量が少なく、手に入れるのが難しい幻のさつまいも 「クリマサリ」。栗よりも甘いことから名前が付いた 「クリマサリ」 は平塚市内の一部の生産者が栽培していて、その多くは御菓子を作る業者へと送られています。昨年から市内の直売所での販売が始まったクリマサリ。 その実態と魅力に迫ります。
横浜・都筑区で作られている軟弱野菜「ベカ菜」の栽培法や美味しい料理法などを紹介する。
温暖な気候の小田原から、栽培が盛んな柑橘類のシーズン開幕を告げるハウスみかんを紹介します。甘さと酸味のバランスが絶妙なハウスみかんで夏の暑さで疲れた身体をリフレッシュしませんか?
皆さん 「うでぴー」 という食べ物を知っていますか? 「うでピー」 とは茹でた落花生のこと。落花生の県内生産が4割を占める秦野市では茹でることを 「うでる」 というそうなんです。地元ではおやつ代わりに食べられていた茹でた落花生。その生産地を訪ね、栽培方法 「うでピー」 の誕生秘話や美味しい食べ方をご紹介します。
地元の食材を活かした家庭風懐石料理で客をもてなす完全予約制のお店を訪ねます。また、新鮮なアスパラガスを使った簡単料理も紹介します。
横浜・緑区長津田の大型ショッピングセンターの 「杉崎さん家のお野菜」 という地場産野菜コーナーに出荷する4人の杉崎さんの野菜作りを紹介する。
都筑区大熊町で20年以上も直売を続けている農家の女性グループ 「大熊にこにこ市会」。皆さんが作る新鮮で美味しいと地元で大評判の夏野菜とグループの活動を紹介します。
神奈川県立平塚農業高校の分校・初声分校では100名ほどの若者が農業を学んでいます。去年、卒業生が先生となって帰ってきました。 多忙な農作業の傍ら教鞭をとるその理由は…農業の面白さをもっと知ってもらいたい!情熱にあふれた若き先生の奮闘をご紹介します。
色々な野菜を作って地元のスーパーで販売しているサラリーマンからのUターン農家を紹介します。
伊勢原の野菜産地 “大田地区” で、さまざまな夏野菜を栽培するご夫婦を紹介します。
かつて全国でも有名だった平塚のバラ。 そのバラの復活を目指し、栽培に取り組んでいる若き後継者グループを紹介します。
不思議な水を使ってネギを栽培しているグループを訪ねます。この水を使うとネギが元気に育って虫もつかなくなるというのです。農家さんならではの美味しい夏ネギの食べ方もご紹介します。
プラムという果物を皆さんはご存じですか?プラムにも色々な品種があって、収穫時期が少しずつ違うんだそうです。そんなプラムを栽培しているグループを訪ね、栽培方法などを聞きます。
藤沢市鵠沼の伝統野菜「くげぬま南瓜」 の栽培法や、おいしい煮物の作り方を紹介します。
「神奈川県乳質改善共励会」 の総合的乳質の部で4年連続最優秀という成績をおさめた相模原の酪農家を訪ね、高品質牛乳を生産する秘訣などをご紹介します。
ハーブの加工食品を作っている女性グループ 「ハーブ工房ミント」 を紹介します。意外に知られていないハーブビネガーの使い方や、食べるだけじゃないハーブの楽しみ方など、ハーブの魅力に迫ります。
最高級ランクに位置する横濱ビーフ。横濱ビーフは去年出来たばかりの新しいブランド名です。そんな最高級の黒毛和牛を飼育している牧場を訪ね、美味しさの秘密に迫ります。
小川原でラッキョウを栽培する鈴木さんを訪ね、その栽培法や美味しいラッキョウの漬け方など紹介する
かつて石垣イチゴの栽培が盛んだった南足柄で40年近くもイチゴの露地栽培を続けている農家を訪ねて、旬を迎えたイチゴの栽培方法や手作りのジャム作りなどをご紹介します。
「ハンギングバスケット」 とは、鉢花を支柱で吊るしたり壁にかけたりするイギリスの伝統的な寄せ植え方法のこと。今回は、環境に優しい花苗生産と、ハンギングバスケットの普及に取り組んでいる(株)グリーン武内にスポットを当てハンギングバスケットを広く皆様にご紹介します。
厚木にある農産物の集出荷販売施設 「中央ベジフルセンター」 と2月にオープンした平塚の農業資材販売所 「JAグリーンかながわ」 を紹介する。
愛川町からハーブの栽培に情熱をそそぐ女性にスポットを当て、ハーブの効能や利用法などをご紹介します。
安全・安心な農産物を販売する伊勢原の直売所 「比々多農産物直売センター」 に出荷されるトマトやキュウリ。その栽培の土作りや環境に優しい土壌消毒など紹介する。
戸塚区舞岡町は横浜市が「舞岡ふるさと村」に指定し、田んぼ、畑、竹林、里山と自然が豊かな地域。今回は舞岡町の竹林を整備する農家のグループにスポットを当ててお送りします。
皮が柔らかいのが特徴の 「章姫」 をメインに栽培している「JAはだの いちご部」 の皆さん。 秦野ならではの栽培をたっぷりとお伝えします。
津久井町で酪農家を営むご夫婦を訪ね、乳牛の世話をしながら様々な活動に取り組むエネルギッシュな奥様をご紹介します。また牛乳を使った家庭でも簡単に出来るメニューなども登場します。
小田原市石橋地区で栽培される21世紀生まれのミカン 「湘南ゴールド」。その初出荷のようすを紹介する。
相模原市にある農業高校の 「相原高校」 では、生徒たちが牛の受精卵移植を成功させるなど酪農に情熱を注いでいます!番組では相原高校畜産科学科の3年生の女の子たちにスポットを当て農業高校の面白さや素晴らしさをお伝えします!
切り花を市場へ出荷している藤沢洋蘭を訪ね、栽培方法や出荷の大変さなどを伝えます。
天敵栽培で作られた人気のイチゴと栽培に取り組むご家族を紹介します。
JAいせはらでは、すべての直売所に出荷される農産物を対象に残留農薬検査を県内JAに先駆けて導入。農産物の安全・安心を科学的に実証している現状を紹介する。
今、何かと話題になっているアメリカ牛肉のBSE問題。 果たして日本の牛肉は安全なのか? 神奈川県を代表する高級牛肉・三浦葉山牛にスポットを当て牛肉の安全性と質の高さをご紹介します!
麻生区万福寺で生まれたゴボウの様に長い万福寺人参。一度は姿を消してしまった人参を復活させようと取り組む人たちを紹介します。
海水浴場として有名な大磯町で贈答用の高級みかん 「湘南のかおり」 を栽培する農家をご紹介します。甘さを引き出す独自の栽培法や厳しい出荷体制など、普段見られない情報満載です。
小田原市の片浦地区では、海に面した丘陵地で柑橘類の生産が1年中行なわれている。 その中から今回は、無農薬・低農薬のレモンを紹介する。
新春恒例、やってきましたこのテーマ!JAグループが県内の小・中学生を対象に募集した「ごはん・お米とわたし」 作文・図画コンクールも今回で第30回を迎えました!番組では、作文部門・図画部門で見事県知事賞に輝いた二人の女の子にスポットを当ててお送り致します。
秦野、伊勢原に続いて寒川町に県内最大級の農畜産物直売所がオープンしました! 名前は 「わいわい市」。寒川、茅ヶ崎、藤沢、綾瀬、など7市1町から新鮮野菜や花、肉、卵などが大集結!! まさに 『農畜産物のテーマパーク』 と言ったところです。
JA神奈川県中央会の大川会長や女性協の大塚会長らをお招きして今年の抱負や取り組みなどを伺います。また新春恒例の特別プレゼントもありますのでお楽しみに!