
ペリカン文書
08年5月11日(日)19:00〜
自分の書いた論文が、偶然にも政界の暗部を突いていたために国家的規模の陰謀に巻き込まれ、命を狙われる女子大生の危難を描いたサスペンス・ミステリー。「ザ・ファーム 法律事務所」のジョン・グリシャムの同名小説を、「大統領の陰謀」「推定無罪」のアラン・J・パクラの製作・監督・脚本で映画化。共同製作は監督の前作「隣人」でも組んだピーター・ジャン・ブルッグ。撮影は「リーサル・ウェポン」シリーズのスティーブン・ゴールドブラット、音楽は「顔のない天使」のジェームズ・ホーナーが担当。主演は「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツ。共演は「から騒ぎ」のデンゼル・ワシントン、「ロンリー・ハート」のサム・シェパード、「カフス!」のトニー・ゴールドウィン、「クリフハンガー」のジョン・リスゴーら。(goo 映画より引用)。1993年 アメリカ

天国の口、終わりの楽園
08年5月18日(日)19:00〜
フリオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)とテノッチ(ディエゴ・ルナ)は17歳。学校を卒業したばかりの夏、ふたりは男同士の野放図なパーティに明けくれていた。そんなある日、テノッチの親戚の結婚式で、テノッチの従兄弟の妻である美しいスペイン女性、ルイサ(マリベル・ベルドゥー)に出会う。彼女を誘い出すために、存在するのかどうかさえ知らない伝説の海岸『天国の口』へ行こうと声をかける。一度は軽くあしらったものの、つらい出来事が続いたルイサは翌日、2人の誘いを受け入れる。 歳上の女性との一夏のアバンチュールに頭がいっぱいになりながら、フリオとテノッチはルイサを車に乗せて未知の海岸を目指し、乾いた熱気と人いきれに蒸せかえるメキシコ・シティを後にする。熱い太陽に照らされたひと夏の旅は、ルイサにとっての最期の旅、そして、少年ふたりにとっては、もっとも輝いていた甘美な少年時代との決別の旅だった。 (公式サイトより引用)。2001年 メキシコ

ライフ・オン・ザ・ロングボード
08年5月29日(日)19:00〜
株式会社マルカネフーズ経理部長代理の米倉一雄(大杉連)は55歳にしてついに定年退職を迎えた。しかし、目下の予定は何もなし。3年前に妻を病気で亡くし、長女の瞳は結婚して家を出た。就職活動中の次女・優はまだ家に残っているものの、妻が死んで以来、ギクシャクした関係が続いていた。家族のために仕事一筋で生きてきた一雄は、これといった趣味もなく、膨大な時間を前にして途方に暮れてしまう。そんなある日、江ノ島の実家を訪ねた一雄は、亡き妻がロングボードに悪戦苦闘していた若き一雄の姿を懐かしがっていたのを思い出す。2005年 日本(cinemacafeより引用)

リンダ・リンダ・リンダ
08年6月8日(日)19:00〜
女子高生がブルーハーツ。ボーカルは韓国からの留学生!? 文化祭の浮かれた熱気の中、初期衝動を爆発させる女子高生たち笑って、泣けて、キュンとくる21世紀型青春バンド・ムービーの誕生!2005年 日本(公式サイトより)