広告会社、男子寮のおかずくん

イントロ

大人気料理男子コミック、ついに実写ドラマ化!

主演は、ミュージカル「刀剣乱舞」「テニスの王子様」など舞台での活躍から“2.5次元の王子様”の肩書きを持ち、今年「第69回NHK紅白歌合戦」出場も決まり、ドラマ・映画出演と人気絶頂の黒羽麻璃央。本作にて日々仕事に奮闘する広告会社の若手営業・西尾 和(にしおかず)役に挑戦しドラマ初主演を果たします。

同期のマーケティング東良役には、黒羽と同じくミュージカル「刀剣乱舞」などで活躍し、主演映画公開も待機中の崎山つばさ。
先輩のアートディレクター北役には、コメディから悪役まで様々なキャラクターを演じ分け、数々の作品に出演している実力派俳優の小林且弥。
経理部の南郷役には、ミュージカル「テニスの王子様」「弱虫ペダル」「キス・ミー・ケイト」など話題作に出演が続く舞台俳優の大山真志。
彼らが働く広告会社の上司・同僚・クライアント役に、橋本美和、久野雅弘、金剛地武志、徳井優、赤間麻里子など個性的な俳優が脇を固めます。

監督は、『燃えよピンポン』『村の写真集』『歌謡曲だよ、人生は』などコメディから青春、社会派作品まで手がけ、第8回上海国際映画祭で最優秀作品賞を受賞した三原光尋。

オトクニ著書「広告会社、男子寮のおかずくん」(クロフネコミックス・リブレ刊)の実写ドラマが、お茶の間に癒しを届けます。

ストーリー

金曜の夜、働いた後につくるごはんはおいしい。

ミナト広告会社で働き、社員男子寮に入居している西尾・東良・北・南郷の4人は、クセのあるクライアントに悩まされながらも、“幸せな広告を作るため”日々残業をしながら、お仕事にまっしぐら。
1週間の疲れを癒すため、毎週金曜には晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄りごはん会 」をひらいて、美味しい手料理をほおばっている。
幸せになれる匂いとホカホカ湯気に包まれながら、心のスイッチをOFFにして、今宵もほっこり “いただきます!”