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sakusaku

毎週月曜日〜金曜日 あさ7:00〜7:30放送 再放送 同日よる23:30〜24:00 出演 NANAE(7!!)、ポンモップ、あゆみくりかまき
スタートラインのその先へ・・誰かのために ひたむきに

お知らせ

はじめに

・・・この番組は、ざっくりお伝えすると“音楽情報バラエティー”。  何でも貸しちゃうレンタル・ショップ『カシカシ』を舞台に、ここではたらくスタッフたちが、様々な人たちからの情報(視聴者メール等)や、このショップに足を運んでくれるお客さん(ゲスト)から、たくさんの知識や刺激を受けながら、いっちょまえの対応、そして、いっちょまえの表現ができるショップ店員を個々に目指しつつ、通勤・通学前の皆さんや、何だか寂しくてテレビをつけている皆さんに、それなりの笑顔と、元気と、時折、やる気とか勇気なんかもお届けする、何だか“ゆるい”トーク番組です。

ネット局

★札幌テレビ(STV)毎週火曜日25:34~26:04

★テレビ埼玉(TVS)毎週月曜日26:30~27:00

★チバテレビ(CTC)毎週金曜日25:00~25:30

★三重テレビ(MTV)毎週木曜日26:50~27:20

★サンテレビ(SUN)毎週金曜日18:30~19:00

★九州放送(TVQ)毎週木曜日25:30~26:00

今月の推薦盤

“ミカヅキ”
~さユり
〔Ariola Japan〕
〔8月26日発売〕

…酸欠世代の代弁者→“酸欠少女”の「さユり」さん。あなたに共感できる人たちのもとにこの曲“ミカヅキ”が届きますように…

偶然ですが、PCのキーボードでパチパチとこの推薦文を打っていた夜空には、綺麗な満月がキラキラと輝いていました。その光は自分をとても穏やかな気持ちにさせる時もあれば、胸を掻きむしりたくなるほどにネガティブな思いを吐き出させる時もあって、でも、それはしばらくすると“いけないこと”でも“恥ずべきこと”でもないと気付かせてくれたりするものだから、昼間に照りつける太陽とはまた違った魅力を感じさせてくれます。澄みきった夜空に光る満月…自分の数少ない心の味方の様に思えて好きです。この月、まもなくメジャーデビューとなる10代の「さユり」さんの目にはどう映っているのでしょう。

現在19歳の「さユり」さんは、10代~20代の男女特有の精神性を持ったシンガーソングライターです。現実に感じている息苦しさを美しく描く、新種の音楽感は、メジャーデビュー曲“ミカヅキ”でも大いに発揮されています。現実の世界に息苦しさを感じる“酸欠世代”の心情は、何も「彼女の心だけにしかない」といった偏ったものではなく、それどころか、この“ミカヅキ”を聴いて心を震わせるたくさんの同年代の姿が容易に想像できます。

ヒトがいっぱいいて、モノもいっぱいあって、でも、望んでいる夢とは違った道を進んでいるようで、全然満たされていなくて…オトナの自分でも感じている“閉塞感”や“停滞感”、“虚無感”等々を封印して、オトナたちがどんなにツクリエガオをしたり、幸福感を装ってさユりさん世代に接しても、それは滑稽にみえたり、逆に、不安感を煽ることにもなっていると思います。そんな2015年夏、リアルな心情と独自性の高い表現力をもってメジャーデビューするさユりさん。デビュー曲にして、このヒリヒリした感触…楽しみなアーティストが出てきました。誰かさんに媚びることもなく、誰かさんのエゴや妙な方程式に付き合うこともなく、真っ正直な心情と向き合いながらたくさんのファンを獲得してほしいですね。紛れもなくオトナ年齢の自分としては、彼女の様な存在に対して、どんな声を掛けてあげたらよいのか…きっと「何もかも正直で」いてあげることくらいしか思いつきません。

新人アーティスト“さユり”さんのメジャーデビュー曲“ミカヅキ”のミュージック・ビデオは、今月の番組エンディングで要チェック。

コレ、いいね

 “吉田山田TOUR 2015 at 渋谷公会堂”
〔発売元:ポニーキャニオン〕
〔価格:DVD \4,200+税〕
〔発売日:7月29日〕

…彼らの胸の奥にある“幸せの約束”。そのひとつを叶えることができたワンマン公演の一部始終を収録した初DVD作品に感動です…

2015年4月から全国7カ所をまわった自身最大規模のワンマンツアー『吉田山田TOUR 2015』。チケット完売続出だった今回のツアーで、彼らはついに渋谷公会堂のステージに立ちました。はじめての渋谷公会堂…ライブが始まると、そこにはデビュー以来、初めて目にする光景がありました。最上階座席まで埋め尽くすほどのお客さん、たくさんの笑顔…しかも、お子さんから彼らのご両親世代、いやいや、よくみると、さらに上の世代の元気な方々までちらほらと見かけるくらいに幅広い層の皆さんが会場に足を運んでいました。シングル曲「日々」のロングヒットによる影響を感じますね。ちなみに、吉田山田のライブは「日々」のようなしっとり曲だけでの構成ではございません。「フリージア」や「イッパツ」のような、決して高齢者向きの音量ではない(笑)表現のロックナンバーもありますが、ただ、自分としてはその程度のことで苦手意識を持たないでいただきたいと思っています。まぁ自分がそんな余計な心配をする必要はないのですが、何と言いますか、胸の奥のどこかに、ふたりがつくり出した歌を数多く受けとめてほしいという想いがあって、それは、どんなタイプの曲にも注入されている“吉田山田愛”を皆さんにも知っていただきたいと願っているからです。ファンの皆さんはもう気付いていますよね?

人にやさしい吉田山田の音楽性がおわかりでしたら、あとは、このDVDを観ていただければ素直に感動できると思います。いきなりの新曲「キミに会いたいな」に始まり、サクサクのエンディングで大好評だった「ごめん、やっぱ好きなんだ。」、自分が彼らと出会った頃の思い出が駆け巡る「旅立ちの合図」、彼らの代表曲となった超ロングセールスの「日々」、ライブで演奏するたびに進化を遂げている熱いナンバー「フリージア」、出来たてホヤホヤの新曲「新しい世界へ」、みんなの心をひとつにする、デビュー曲にして名作「ガムシャランナー」、お客さんが涙する姿にもらい泣きして彼らの生演奏を聴いていた記憶がよみがえる「約束のマーチ」、当時、出来たてホヤホヤを聴いた瞬間、思わず目頭が熱くなり、応援する気持ちをさらに高めてくれた「魔法のような」…etc.自分に限らず、吉田山田の音楽に触れている人それぞれに様々なエピソードをお持ちだと思います。たったひとつでも、吉田山田楽曲にまつわるエピソードをお持ちの方なら、今回リリースとなった彼らのライブDVDをご覧になれば、某アイドルグループのようなステージ上での過剰な演出効果がなくても、いかにお客さんの心を満たしていたのか、この渋谷公会堂の現場の雰囲気を察していただけると思います。

その日の会場にいた方はもちろん、吉田山田の音楽に“いいね!”の思いがある方はぜひご覧ください。彼らがこの先、どんな夢を叶えていくのか本当に楽しみです。

ひとりごと

『高温注意報』

8月になりました。っていうか、そんな穏やかな言い回しより「やっと7月をクリア」と思っている人が大半だと思います。そのすべての原因は“暑さ”。その思いを誰かに聞いてもらいたいわけでもなく、いや、そんな思いもあるけど(笑)とにかく「あっつい!」と口にするしか心を落ち着かせ、正気を保つ解決策がないほどに暑いと感じる瞬間がありますね。そんな中、自分のため、仲間のため、支えてくれるあなたのため、支えてくれる家族のため等々、様々な想いを抱えて甲子園を目指して、灼熱の太陽の下で過酷な試合をしている高校球児の皆さんの姿をみているだけで胸がいっぱいになります。今年の夏、甲子園のグラウンドの上に最後まで立ち続けるのはどこの高校なのでしょう…ですが、熱中症とか本当に心配です。もう、頑張っている人たちに頑張れとは言えません。とにかく、全員でコンディション維持につとめて、何事も無事であってほしいです。

一方、プロ野球も大変だったりして。先日、横浜スタジアムに観戦に行きましたが、選手の皆さんはもちろん、観戦するお客さんも大変ですよ。太陽が沈んだからといって、油断して体の火照りを放っておくと、頭がぼんやりしたり、足がつったり…何で自分の足がつっているのか、事前にあれこれ知っておいて良かったです。水分というか、かき氷1~2杯食べる勢いですよ。熱中症や脱水症状にならないようにするには「次の回が終わったら、ペットボトル買いにいくか~」ではなく、喉が渇いたと思ったらすぐに水分補給…いや、これでも遅いかもしれません。そうそう最近、天気予報でよく聞くようになった“高温注意報”。これが出たら、「いつものタイミングで水分補給」ではなく、「いつもより早く、こまめに水分補給」の心構えが必要ですね。

“夏フェス”を筆頭に、まだまだこの季節ならではのイベントや催物等々がありますが、くれぐれも体調には気をつけてお過ごしください。暑中お見舞い申し上げます。

<おわり>

お楽しみ