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sakusaku

sakusaku

毎週月曜日~金曜日あさ7:00~7:30 再放送同日よる23:30~24:00

トミタ栞 ポンモップ
あゆみくりかまき

はじめに

・・・この番組は、ざっくりお伝えすると“音楽情報バラエティー”。
 何でも貸しちゃうレンタル・ショップ『カシカシ』を舞台に、ここではたらくスタッフたちが、様々な人たちからの情報(視聴者メール等)や、このショップに足を運んでくれるお客さん(ゲスト)から、たくさんの知識や刺激を受けながら、いっちょまえの対応、そして、いっちょまえの表現ができるショップ店員を個々に目指しつつ、通勤・通学前の皆さんや、何だか寂しくてテレビをつけている皆さんに、それなりの笑顔と、元気と、時折、やる気とか勇気なんかもお届けする、何だか“ゆるい”トーク番組です。

今月の推薦盤

“だめだめだ”~トミタ栞
〔12月10日発売〕
〔Epic Records Japan〕

…だめにんげんたちに響く、だめにんげんたちへの愛の歌。完璧なにんげんなんて、い・な・い。逃げないで胸を張れ…

最強の制作陣によってうまれた栞ちゃんの新曲「だめだめだ」。批判を恐れずでの個人的感想ですが、今までリリースしてきた栞ちゃんの曲の中でNo.1の出来栄えでとても素敵なメッセージ・ソングだと思います。刺激的で高揚感のあるサウンドに引き込まれ、さらに胸に突き刺さってくる奥深い歌詞に目頭が熱くなります。「だめ」という言葉は、愛おしいほどの純粋な心を持った小さなこどもから、体内に熱いエネルギーが宿っているおとなまで、幅広い世代の皆さんにとって、とても強い響きを持った言葉です。栞ちゃんの年齢に比べ倍以上の月日を過ごし、歳を重ねてきた自分も、この言葉に何度も悩まされてきました。それだけにこの「だめ」は、自分自身が使う言葉の中でも慎重に扱う言葉のひとつになっています。なので、例えば、純粋に物事に取り組んでいる人物に対して、軽々しく、吐き捨てるようにこの言葉を使う人が嫌いです。

しかし、栞ちゃんの新曲「だめだめだ」のように、どれだけネガティブな響きの言葉でも、自分への戒めや自分を鼓舞するために有効利用すれば、その言葉はワクチンとなって、奥深く、ポジティブな強いメッセージに変換されて、どんどん聴き手を引き込んでいきます。できれば、「だめ」という言葉はこの歌詞のように使ってほしいものです。

また、この曲を栞ちゃんが歌うということにも“とある意味”を感じています。テレビの前の皆さんには一切見せていない、もうひとりのトミタ栞…こちらから御用聞きしないで黙っている自分を責めたくなる時もありますが「可愛い子には旅をさせよ」という言葉もありますし、きっと、もうひとりの“君”が活路を見い出してくれるはず…トミタ栞はトミタ栞にしかわからないので知ったかぶりする気もないですが、それは一方で「トミタ栞にはトミタ栞にしかだめ出しできないこと」もたくさんあるということです。だから、どんな境遇におかれても、どんなに理解されなくても、頑張って歩んでほしいと思っています。

生涯、自分自身にダメ出しの必要性を感じながら歩んでいるすべての人たちに、栞ちゃんの新曲「だめだめだ」をおすすめします。誠実で心の強い人になりましょう。トミタ栞「だめだめだ」のMVは、今月のサクサク・エンディングで要チェック!

コレ、いいね

“WOOD JOB ! ~神去なあなあ日常~”
<Blu-ray 豪華大木エディション>
〔発売元:TBSテレビ〕
〔販売元:東宝〕
〔2014年11月19日発売〕

…えっ、林業ですか…知ったかぶりすらできないこの業種に着目した三浦しをんさん原作のベストセラー小説が映画化!マジ、やばいっす…

地元は神奈川!さらに、サクサクもご覧いただいているという、まさに番組ではお馴染みの矢口史靖監督が手掛けた最新作『WOOD JOB !~神去なあなあ日常~』がこの度、Blu-ray & DVDで登場です(拍手)。「この作品は、僕が作ってきた中で最も危険で、最も過酷で、最も楽しい映画となりました。」と矢口監督が語ったこの作品は、全国ロードショー公開時から多くの観客が絶賛!さらに、第18回プチョン国際ファンタスティック映画祭NETPAC賞(最優秀アジア賞)受賞という栄冠をいただいているように、監督ご自身が自信をもってお届けした楽しさが、国内外問わずしっかりと伝わっているご様子。さて、林業という何ともユニークなテーマで矢口ワールドが全開になっているという、この作品のあらすじですが…

今、大注目の染谷将太さん演じる“勇気くん”はちゃんらんぽらん(笑)。大学受験は失敗、彼女にもフラれて、気がつけば高校卒業の日。そんな時、ふと目にした“林業体験”に関するパンフレットの表紙に写る美女の笑顔につられ、まんまと1年間の林業研修プログラムに参加することに。研修地は“神去(かむさり)村”…ケータイの電波も届かない田舎で勇気くんは過酷な体験を味わいます。鹿!蛇!虫!おまけに現場で働く凶暴で野性的な先輩の存在…伊藤英明さん演じる“先輩・ヨキ”の強烈な個性と超過酷な現場に耐え切れず、逃げ出そうとする勇気くんだったが、何と!目の前に例の“パンフレット美女”の姿が…長澤まさみさん演じる“直紀”がその村に住んでいると知り、コロッと留まる事を決意しちゃう単純な勇気くんがいたりして(笑)。このあと一体、どうなる…みたいな。

もちろん、上記の文面だけで観た気になってもらっては困ります。まず、セット撮影ゼロのオールロケで撮り切ったという現場映像の生々しさがたまりません。どの程度のライティングが持ち込まれているのかわかりませんが、森の木々による美しいコントラストの中で、厳しい山の傾斜を感じつつ、蛇やら虫やらに対する心配がありながらも一生懸命演じている役者さんたちのリアルな頑張りは、現役の林業家さんたちの過酷さも想像できて感動的です。そして、伊藤英明さんと染谷将太さんのふたりによる自然な姿…作業着を身に纏い、プロの林業家の方が使っているであろう命綱や木登り用の道具、チェンソーなどを用いながら「おい、勇気!なめてんじゃねーぞ!」「うっす。」といった、師弟関係みたいなやりとり。…であっても、おふたりともほぼ同じタイミングでプロの方に指導を受けてから撮影に臨んでいるわけで、そんな一面からも「最も危険で、最も過酷な現場」だったはずです。それらを乗り越えてのクランクアップは、都会が舞台の撮影とはひと味違った喜びだったでしょうね…

例えば、今、植えている苗は、自分たちが死んだあとに孫や曾孫たちが生産に充分な大きさ・太さになっているかを確認し、伐採して生活の糧にする…つまり、自分たちが今、伐って稼がせてもらっている木々も、そもそも昔の人たちが植えたもの。百数十年先を見据えて山と木々を良い状態で保っていこうと日々努めている仕事があることを、笑っちゃいながら知ることができちゃう、とんでもない映画!ということを番組からもアピールしておきますね(笑)。超おすすめっ!

ひとりごと。

『12月のお楽しみ、その1。』

楽しみにしていた『saku saku』presents冬のプレミアムライブ2014の開催日〔12/9(火)@関内ホール18:30~〕が近づいてきました。まずは≪Yokohama Night≫。昨年の関内ホールは、どちらかと言えば、ほのぼのとした雰囲気の中でスパイスを効かせたライブ内容でしたが、今回に関しては、かなりロックで、バンドサウンドが印象に残る、とても熱いライブイベントになりそうです。栞ちゃんのニュー・シングル「だめだめだ」やあゆみくりかまきの「ジェットクマスター」を思えば、お静かにライブをお届けするわけにはいかないですし、初めて関内ホールのステージに立つ近藤晃央さんやセブンウップス(7!!)の皆さんも負けじと熱くて楽しいバンドサウンドを皆さんにお届けしようと意気込んでいます。それぞれがそれぞれの特長を生かして、気持ちのこもったライブをお届けする『saku saku』presents冬のプレミアムライブ2014≪Yokohama Night≫…この4アーティストで一丸となってお楽しみのひとときをお届けしようとするのはきっとサクサクだけなので(笑)この機会にぜひ熱い4組のライブパフォーマンスを一気にお楽しみください。

そして、サクサク・ファンの皆さんに向けて、会場ではちょっとしたお楽しみもご用意しています。あの!ダスキンさんとコラボレーションした「ポンモップジャンボマット」のお披露目や、こだわって製作した会場限定グッズもご用意。特に、「ポンモップ・スマイルポーチ」は入魂作(笑)ですので、この機会にぜひお求めください。
<おわり>

★ポンモップ・オレンジペンライト(税込¥1,000)
★ポンモップ・マフラータオル(税込¥1,500)
★ポンモップ・スマイルポーチ(税込¥1,800)
★ポンモップ・PEACEチャーム(税込¥800)
〔※Lemon YellowはTokyo Nightでの販売となります〕

お楽しみ。