デジタル3ch テレビ神奈川

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sakusaku

毎週月曜日〜金曜日 あさ7:00〜7:30放送 再放送 同日よる23:30〜24:00 出演 NANAE(7!!)、ポンモップ、あゆみくりかまき
スタートラインのその先へ・・誰かのために ひたむきに

お知らせ

はじめに

・・・この番組は、ざっくりお伝えすると“音楽情報バラエティー”。  何でも貸しちゃうレンタル・ショップ『カシカシ』を舞台に、ここではたらくスタッフたちが、様々な人たちからの情報(視聴者メール等)や、このショップに足を運んでくれるお客さん(ゲスト)から、たくさんの知識や刺激を受けながら、いっちょまえの対応、そして、いっちょまえの表現ができるショップ店員を個々に目指しつつ、通勤・通学前の皆さんや、何だか寂しくてテレビをつけている皆さんに、それなりの笑顔と、元気と、時折、やる気とか勇気なんかもお届けする、何だか“ゆるい”トーク番組です。

ネット局

★札幌テレビ(STV)毎週火曜日25:34~26:04

★テレビ埼玉(TVS)毎週月曜日26:30~27:00

★チバテレビ(CTC)毎週金曜日25:00~25:30

★三重テレビ(MTV)毎週木曜日26:50~27:20

★サンテレビ(SUN)毎週金曜日18:30~19:00

★九州放送(TVQ)毎週木曜日25:30~26:00

今月の推薦盤

“未来形Answer”
(『未来形Answer E.P.』より)
〔5月5日発売〕
〔日本コロムビア〕

…神田沙也加さんとBillyさんが生み出したストレートな疾走感。ここまで振り切れるTRUSTRICKはやっぱり放っておけません…

2014年6月、TRUSTRICKはアルバム『Eternity』でデビュー。 その後、デジタル・シングル「On your marks !」、コラボレート・シングル「World’s End Curtain Call -theme of DANGANRONPATHE STAGE-」、セカンドシングル「FLYING FAFNIR」という具合に、“型にはまらず”の新曲披露を連発。そして、デビュー・アルバムから僅か7ヶ月のインターバルでセカンド・アルバム『TRUST』を今年1月にリリース(どちらもフル・アルバム!)。さらに、それぞれのフル・アルバム発売後のタイミングでしっかりとワンマン・ツアーを大成功におさめていたりして…

さて、TRUSTRICKのヴォーカルの神田沙也加さんといえば、昨年、爆発的ヒットとなった例のディズニー映画(!)の影響もあってお忙しい彼女の姿を見かけた一方で「TRUSTRICKの活動、本当に大丈夫?」などと勝手に(笑)疑っていたのですが、先に記したように、まさに“心配ご無用”なリリース・ラッシュと、ライブの観客動員を着実にあげている、このまぎれもない事実…その状況をつくりあげている神田さんとBillyさんのお二人に心から拍手をお送りしたい昨今、ま、またしても「新作、できました。」のご連絡が!それが今回、ご紹介する『未来形Answer E.P.』でございます。

まだまだセカンド・アルバム『TRUST』をフレッシュな気持ちでお聴きのファンの皆さんからしたら、驚きのリリースかもしれませんが、今回のE.P.の中身は、リード曲「未来形Answer」そして、「highness」と名づけられたTRUSTRICKらしいナンバーのほか、「as one」「FLYING FAFNIR」のライブ音源が収録された充実の内容。
なかでも、テレビアニメのタイアップソングとなっている「未来形Answer」は、おふたりの充実ぶりも相まってか、彼らが今まで届けてきた世界観を思ったら「意表を突かれた」と感じてしまうくらいのシンプルなバンドサウンドでストレートな疾走感を生んでいます。それでいて、神田さんのヴォーカルはあえて抑えて。でも、歌詞は神田さんの女子力が発揮されたとてもかわいいものでした。はやる気持ちと予測不能な恋ゴコロの行方は?WHITE、RED、ORANGE、BLUE…カラフル・イメージな神田さんの歌世界と、ギターとアレンジが秀逸なBillyさんの仕事っぷり(笑)にぜひご注目いただきたいTRUSTRICKの新曲をこの機会にぜひ。
「未来形Answer」のMVは、『saku saku』5月のエンディングで要チェック!

コレ、いいね

“96時間/レクイエム”
<非情無情ロング・バージョン>
2枚組Blu-ray&DVD(初回生産限定)
〔発売元:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント〕
〔\3,990+税〕
〔5月2日発売〕

…リーアム・ニーソン主演の一大サスペンス・アクション『96時間』のシリーズ第3弾であり、完結編に釘付けです…

この作品を観終わったあとの感じが、何だかジェットコースターを乗り終えた後の感覚に似ていると思ったのは自分だけでしょうか…これは褒め言葉ですよ(笑)。もう、乗ってしまったら…つまりは、この作品のディスクをプレイヤーに差し込み、再生した時点でもう、ジタバタしてはいけません。腹をくくり、この作品に身を委ねてみてください。いろんなことが起きてハラハラドキドキもしますが、決してあなたが目を背けたくなるような結末にはなりませんから、その結末を見届けるためにぜひご乗車ください。では、あらすじ…

トルコで犯罪組織を壊滅させて、幸せな未来を踏み出そうとしていた元CIA工作員のブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソンさん)。ある日、自宅へ帰ると元妻のレノーア(ファムケ・ヤンセンさん)の死体が横たわっていました。突然の悲劇に遭遇した彼は、通報で駆け付けたという警官たちと鉢合わせになり、銃を向けられた瞬間、心の動揺からとっさに逃亡してしまい、殺人容疑者として指名手配されることに。研ぎ澄まされた頭脳と肉体、変幻自在の“特殊なスキル”を駆使して、元妻の命を奪った卑劣な犯人への復讐のために動き出した最中で、今度は何と愛娘のキム(マギー・グレイスさん)にも魔の手が …。絶体絶命の状況下で果たして、娘を守り、真犯人に正義の裁きを下すことができるのでしょうか…みたいな。

ということで、ブライアンが暴走する動機が程良く整ってしまった以上、もう、彼は行くしかないのです。ましてや、今回のターゲットは自分。ふたりの間にうまれた娘について元妻と連絡をとって親身に接するなど、家族への愛情があるこの自分に殺人容疑が掛けられてしまうという理不尽さに“無敵の父親”が燃えないわけがありません。真相究明と敵への復讐のために、シリーズ最高のカーチェイス、壮絶な格闘シーンや乱射発砲シーンが次から次へと繰り広げられます。もう、凄まじいです!

そして今回、初登場だった注目キャストが、ロス市警の切れ者・ドッツラー警部を演じたオスカー俳優のフォレスト・ウィテカーさん。彼の鬼気迫る演技が、この作品に必要不可欠な“緊迫感”という要素で大いに貢献しています。主人公のブライアンといい、犯人といい、ある意味“ぶっとんで”いますので、このドッツラー警部の存在感が作品を引き締め、さらに“癒し”にもなっている様に感じます。リーアムさんと同様、素敵な俳優さんですね。

というわけで、5月…何だかどんより気分になりがちなこの時期に『96時間/レクイエム』はいかがでしょう。おすすめっ!

ひとりごと

先日はウィークリーゲスト:ふぇのたすの件で視聴者の皆さんを驚かせる事態となりました。故人のご冥福をお祈り申し上げます。

自分より親子ほど離れた年齢のミキヒコくんに先立たれ、こんなにも悲しく、悔やまれることはありません。せっかく出会えて、都内で乾杯して、番組にも出演してもらったのに…そんな心情の中ですが、いろいろ対応しなければいけない立場ですし、番組内外で行なう企画もいろいろ決めていましたので、まるで何事もなかったかの様に物事を進めている自分が自分ではないみたいで、しばらく前を向けずに自分を責めていた今日この頃です。

そんな中、18日の放送でもNANAEちゃんが話してくれていますが彼と乾杯することや彼の生演奏を聴くことは失いましたが、すべてを失ったわけではないと言い聞かせて、これからも地道にサクサクをお届けしていきたいと思います。引き続きよろしくお願い致します。

お楽しみ