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sakusaku

毎週月曜日〜金曜日 あさ7:00〜7:30放送 再放送 同日よる23:30〜24:00 出演 NANAE(7!!)、ポンモップ、あゆみくりかまき
スタートラインのその先へ・・誰かのために ひたむきに

お知らせ

はじめに

・・・この番組は、ざっくりお伝えすると“音楽情報バラエティー”。  何でも貸しちゃうレンタル・ショップ『カシカシ』を舞台に、ここではたらくスタッフたちが、様々な人たちからの情報(視聴者メール等)や、このショップに足を運んでくれるお客さん(ゲスト)から、たくさんの知識や刺激を受けながら、いっちょまえの対応、そして、いっちょまえの表現ができるショップ店員を個々に目指しつつ、通勤・通学前の皆さんや、何だか寂しくてテレビをつけている皆さんに、それなりの笑顔と、元気と、時折、やる気とか勇気なんかもお届けする、何だか“ゆるい”トーク番組です。

ネット局

★札幌テレビ(STV)毎週火曜日25:34~26:04

★テレビ埼玉(TVS)毎週月曜日26:30~27:00

★チバテレビ(CTC)毎週金曜日25:00~25:30

★三重テレビ(MTV)毎週木曜日26:50~27:20

★サンテレビ(SUN)毎週金曜日18:30~19:00

★九州放送(TVQ)毎週木曜日25:30~26:00

今月の推薦盤

“流れ星”
(New Album『黄金の海であの子に逢えたなら』より)
~関取 花
〔9月2日発売〕
〔dosukoi records〕

関取 花(せきとり はな)さんは、1990年生まれの女性シンガー・ソングライター。幼少期をドイツで過ごしていた頃、彼女の身のまわりには、耳触りの優しい音楽がたくさん流れていたそうです。
興味のあることがいろいろあった中で、歌を褒められたことが彼女の心を前向きにして、それをきっかけにすぐさま歌・ギター・作詞・作曲を独学で学んでいったそうです。日本に戻ってきてからもたくさんの音楽を聴いたと思いますが、彼女名義でお披露目されたオリジナル楽曲はそのどれもが、人のぬくもりや痛みを持った歌詞であったり、どこか軽やかで優しいメロディーなどが印象的で、そして何より注目していただきたいのは、美しく響く彼女の歌声!
その魅力はきっと誰もが感じていただけると思います。

2010年「THE」、2012年「中くらいの話」、2014年「いざ行かん」と3枚のミニアルバムを発表。そしてこの度、ついに初めてのフル・アルバム『黄金の海であの子に逢えたなら』をリリースします。
その中からリード曲としてミュージックビデオも制作した楽曲が今回おすすめのM-6「流れ星」です。

孤独感に追い詰められた心情を切り出したようなこの歌を聴いていると、ふと自分が心細く思っていた時の記憶が甦ってきます。
悲しいことはすべて忘れて、醜い世界と決別して、心にやすらぎを与えてくれるような、大切な人のことだけを想って…
流れ星…それはとても美しくも儚い光だと思います。自分が灰になる日までに、大切な人からの真心を感じられたら嬉しいですね。

夜のイメージの曲なので、朝の番組のテーマでお送りするのもどうかと思いましたが、夜が明けるからこその朝ですし(笑)、闇があるからこそうまれたこの曲「流れ星」がどれだけ美しい楽曲か、ぜひ確かめてみてください。

関取 花さんの新曲「流れ星」のミュージックビデオは、サクサク今月のエンディングで要チェック!

コレ、いいね

 “吉田山田TOUR 2015 at 渋谷公会堂”
〔発売元:ポニーキャニオン〕
〔価格:DVD \4,200+税〕
〔発売日:7月29日〕

…彼らの胸の奥にある“幸せの約束”。そのひとつを叶えることができたワンマン公演の一部始終を収録した初DVD作品に感動です…

2015年4月から全国7カ所をまわった自身最大規模のワンマンツアー『吉田山田TOUR 2015』。チケット完売続出だった今回のツアーで、彼らはついに渋谷公会堂のステージに立ちました。はじめての渋谷公会堂…ライブが始まると、そこにはデビュー以来、初めて目にする光景がありました。最上階座席まで埋め尽くすほどのお客さん、たくさんの笑顔…しかも、お子さんから彼らのご両親世代、いやいや、よくみると、さらに上の世代の元気な方々までちらほらと見かけるくらいに幅広い層の皆さんが会場に足を運んでいました。シングル曲「日々」のロングヒットによる影響を感じますね。ちなみに、吉田山田のライブは「日々」のようなしっとり曲だけでの構成ではございません。「フリージア」や「イッパツ」のような、決して高齢者向きの音量ではない(笑)表現のロックナンバーもありますが、ただ、自分としてはその程度のことで苦手意識を持たないでいただきたいと思っています。まぁ自分がそんな余計な心配をする必要はないのですが、何と言いますか、胸の奥のどこかに、ふたりがつくり出した歌を数多く受けとめてほしいという想いがあって、それは、どんなタイプの曲にも注入されている“吉田山田愛”を皆さんにも知っていただきたいと願っているからです。ファンの皆さんはもう気付いていますよね?

人にやさしい吉田山田の音楽性がおわかりでしたら、あとは、このDVDを観ていただければ素直に感動できると思います。いきなりの新曲「キミに会いたいな」に始まり、サクサクのエンディングで大好評だった「ごめん、やっぱ好きなんだ。」、自分が彼らと出会った頃の思い出が駆け巡る「旅立ちの合図」、彼らの代表曲となった超ロングセールスの「日々」、ライブで演奏するたびに進化を遂げている熱いナンバー「フリージア」、出来たてホヤホヤの新曲「新しい世界へ」、みんなの心をひとつにする、デビュー曲にして名作「ガムシャランナー」、お客さんが涙する姿にもらい泣きして彼らの生演奏を聴いていた記憶がよみがえる「約束のマーチ」、当時、出来たてホヤホヤを聴いた瞬間、思わず目頭が熱くなり、応援する気持ちをさらに高めてくれた「魔法のような」…etc.自分に限らず、吉田山田の音楽に触れている人それぞれに様々なエピソードをお持ちだと思います。たったひとつでも、吉田山田楽曲にまつわるエピソードをお持ちの方なら、今回リリースとなった彼らのライブDVDをご覧になれば、某アイドルグループのようなステージ上での過剰な演出効果がなくても、いかにお客さんの心を満たしていたのか、この渋谷公会堂の現場の雰囲気を察していただけると思います。

その日の会場にいた方はもちろん、吉田山田の音楽に“いいね!”の思いがある方はぜひご覧ください。彼らがこの先、どんな夢を叶えていくのか本当に楽しみです。

ひとりごと

『野球と平和と』

ついに9月ですか…残暑の厳しさもあるかもしれないのでまだ油断はできませんが、熱中症で身体がどうこうなってしまうような事態は回避できそうですね。近頃は天然の涼風を心地よく感じています。

今年8月中の日照時間が昨年より短いといっても、自然やいきもの…もちろん、人間も含めてですが、夏の陽射しや地熱によるダメージは今年の方がキツかった様に思います。そんな過酷な状況の中で甲子園を目指していた全国の高校球児たち…選手たちを熱中症などから守るため、いろいろと対策は講じていたでしょうが、それにしてもタフですよね。太陽の下でユニフォームを着ている自分を想像しただけで気絶しそうです…全国優勝した東海大相模高校ですが、自分たちが練習で積み上げてきた技術だけでなく、過酷な状況下でも自分たちの野球ができる精神力、チーム力があっての全国優勝だったわけで、本当にあっぱれですよ!エースの小笠原投手…どうか近い将来、DeNAに入団を(笑)。

そうなんです。それに引き換え…なんですよ。あえて何も申しません。横浜DeNAベイスターズは、もうひと頑張りしてくれないと「神奈川県の高校が甲子園で全国優勝を成し遂げた」という事実が薄まってしまいそうで、何だか寂しいじゃないですか。パリーグのチームとの交流戦前までは1位だったのに…今年度のセリーグは飛び抜けて強いチームがいないので、さらなる善戦を望んでいます。

そんなわけで、昨年以上に野球に注目した今年の8月でしたが、一方で、戦後から現在まで維持されてきたこの国の平和について深く考えた8月でもありました。機会があればまた、広島や長崎、そして沖縄にもに行きたい…こちらも多くは語らずですが、とにかく、他国と助け合いながら武器を持って他国と攻め合っても平和には辿り着けないですね。この先、何十年、何千年となっても、思いやりの心こそが人を傷つける全ての抑止につながっていくと思います。

<おわり>

お楽しみ