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sakusaku

毎週月曜日〜金曜日 あさ7:00〜7:30放送 再放送 同日よる23:30〜24:00 出演 NANAE(7!!)、ポンモップ、あゆみくりかまき

お知らせ

はじめに

『saku saku』とは、何でも貸しちゃうレンタル・ショップ「“カシカシ”かながわみなとみらい店」を舞台に、ココで働くスタッフたちでお送りする音楽情報バラエティー。フロア・スタッフ『あゆみくりかまき』の3頭、そして、番組オリジナル・キャラクター:『ポンモップ』店長の声を任されていた『カンカン』が2016年3月いっぱいで番組卒業となり、6代目MCをつとめ、バンド『7!!(セブンウップス)』のヴォーカリストでもある『NANAE』ちゃんが心細い思いをしていたところに、この春から地元・神奈川出身の2名の新採用が決定!
お笑いが大好きで『上々軍団』というコンビを組んでいる『さわやか五郎』と『鈴木啓太』のふたりが“カシカシ”に新スタッフとして入店!五郎がフロア・スタッフに、そして、啓太が新店長に配属され、レンタル・ショップ“カシカシ”を盛り上げていきます。また、店長キャラのポンモップが“モップの妖精”代表として「拭き掃除が大事!」と発信して以来、協会員が急増中の“拭掃除妖精協会”(※番組HP内・特設ページ参照)。
この協会発展に向けても引き続き頑張ります!
そんなわけで『NANAE』ちゃんと『上々軍団』のふたりによる絶妙なコンビネーションによって“カシカシ”の店内がさらなる賑わいをみせていきますので、ぜひご注目ください!

ネット局

★札幌テレビ(STV)毎週火曜日26:04~26:34

★チバテレビ(CTC)毎週金曜日25:00~25:30

★三重テレビ(MTV)毎週金曜日24:50~25:20

★サンテレビ(SUN)毎週金曜日18:30~19:00

★九州放送(TVQ)毎週金曜日25:23~25:53

[ 2016年 7月〜 編成 ]

今月の推薦盤

“Zoom up”
(New Album『THE SHOWCASE』より)
   ~Lead
〔6月8日発売〕
〔PONY CANYON〕

…3人体制で踏み出した“Lead第2章”の始動以来、初となるニュー・アルバム『THE SHOWCASE』が完成です…

実に4年ぶり!ファン待望の新作がいよいよということで、微力ながらこの『THE SHOWCASE』についておすすめポイントをお伝えしようと思いますが…余計なお世話でしょうか(笑)。

「まるで色とりどりのアイテムが揃った“ショーケース”のように…」の意味合いも込めて名付けたアルバム・タイトルが物語るように、今作『THE SHOWCASE』は“多彩+多才”といいますか、収録曲における色とりどりな豪華さを感じながらも、メンバーの皆さんのほか、それぞれの楽曲に携わるミュージシャンやアレンジャーetc.たくさんの人たちのこだわりと努力によってうまれた力強さなども感じられるものでした。

華々しくオープニングを飾るM-1「Lou!loud!loud!」からの、ギターリフが心地よい、キメキメのブレイクが入るM-2の「Let’s Get On It」。このアルバムのリード曲であるM-3「Zoom up」は、そのミュージックビデオからも感じられるように、熱い攻めのビートで迫りくるダンスナンバー。ダンスでハードワークするしかない、力強い1曲だったりします。かと思えば、ヒップホップなアプローチでAメロで放たれる谷内さんの超絶ラップがクールなM-4「Stand by me」や、80‘s洋楽の香りがするM-5「Still…」、バッハ「G線上のアリア」をサンプリングで用い、クラシックへのオマージュを届けるM-6「My One」…などなど、アルバム前半の収録曲だけでも十分に“THE SHOWCASE”しています。

さらに、このアルバムの肝ともいえる壮大なバラード「Amazing」や、聴く人の背中を押す励みの歌「約束」、メンバー自身も挑戦している様子が伺える「Game」や「志~KO.KO.RO.ZA.SHI.~」…そして、メンバーの皆さんの心境を写し出した印象のM-15「Upturn」に至るまで、全体の印象から受ける豪華さに加え、“メンバーの決意”みたいなものを感じさせる作品でした。

ビシッと歌って、ビシッとダンス・パフォーマンスして、決して短期間では成し得ることのできない“完成形”へ…その努力を惜しまないLeadの皆さん。2002年7月、平均年齢14.5歳の若さでデビューした彼らは今、このアルバム『THE SHOWCASE』で新たなファンを掴み、デビュー当時の自分たちを俯瞰で見ながら、3人ならではのアーティスト像をさらに極めていくのかもしれません…Leadのニュー・アルバム『THE SHOWCASE』からのリード曲「Zoom up」のミュージックビデオは、『saku saku』今月のエンディングで要チェック!

スタッフ紹介

何でも貸しちゃうレンタル・ショップ“カシカシ”
かながわみらい店のスタッフをご紹介します。

★NANAE★

『saku saku』6代目MC。昨年春、オキナワ店から人事異動でやってきた中堅スタッフ(という設定)。
地元・沖縄で高校2年の時に結成したバンド『7!!』(読み:セブンウップス)のヴォーカリストとして音楽活動も行なっています。持ち前の明るさと美貌、そして、細やかな心配りで様々なゲストの方をおもてなし!

ポンモップ(pommop)〔声の出演:鈴木啓太〕

(株)サクサク・グループが経営母体の“カシカシ”かながわみらい店の店長。おそうじ道具・モップの妖精…だからポンモップ。「拭掃除妖精協会」協会員。
(※詳しくは特設ページにて。)
2016年春からポンモップ“拭掃除妖精協会Ver.”が新店長に就任(という設定)。この番組オリジナル・キャラクターの声を、お笑い芸人コンビ『上々軍団』の鈴木啓太がつとめます!

★さわやか五郎★

2016年春から採用されたフロア・スタッフ(という設定)。お笑いコンビ『上々軍団』での活動を通じて培われたキレのある話術で番組史上最強のガヤ担当として、相方の鈴木啓太が操縦するポンモップ“拭掃除妖精協会Ver.”と共に、NANAEちゃんをがっちりサポートしつつ、『saku saku』を大いに盛り上げます!

ひとりごと

『足りない時』

近藤晃央さんのツアーファイナル公演に行ってきました。会場は名古屋ボトムライン…天井高で音の響きも良く、見やすさも申し分ない、良い雰囲気のライブハウスです。ここに来たのはいつ以来でしょう。NIKIIEさん!?それなりに長く生きてきた分、最近、記憶がぐちゃぐちゃです(笑)。

さて、ライブのオープニングからいきなりのハプニングはありましたが、逆に、ステージ上のメンバーが漂わせていた緊張感がそれで解かれたかの様に、近藤さんの熱唱とバンドの皆さんの分厚い演奏がお客さんを圧倒…そんな序盤でした。その後、番組のエンディングでご紹介していた美曲「恋文」や、姪っ子のためにつくったという「なんのおと?」など、かわいらしい曲が続き、「仮面舞踏会」や「ブラックナイトタウン」といった独特のテーマ性を持った曲を演奏。と思えば、もうアガるしかない「テテ」や、アーティスト:近藤晃央としての代表曲のひとつ「心情呼吸」といったシングル曲も聴けて、ファンならきっと満足のいく内容だったのではないでしょうか。

“~IRIE LAND~”(アイリーランド)と名付けられた今回のワンマン・ツアーは、今年4月にリリースされたニュー・アルバム『アイリー』の内容さながらにいろんな色を持った曲たちを、聴きやすく構成したセットリストになっていて、まるで、夢の国からお化け屋敷まで(笑)じゃないですが、ライブが進行していくごとに違ったアトラクションの空間に導かれていくような印象を受けました。「~ランド」と名付けたのも頷けます。そんな、練りに練られたコンセプトにも関わらず、MCで事細かく説明してくれた近藤さん(笑)。自信がない!?いえいえ、ちゃんと伝えたいという思いの現れですね。

そう。MCと言えば、この日のライブで強く印象に残っている彼のコメントがあります。それは、ここ数年の間で命を絶つほどの後ろ向きな思いを抱えていたとのこと。会場のお客さんたちと同様にちょっと驚きました。音楽を仕事にすることが嫌になったり、孤独感に胸が苦しくなることがあったりもして、それらを乗り越えて実現した今回の全国ツアー。それだけに“見た目らしからぬ”といいますか、このライブを通じて、ファンの皆さんに伝えた言葉は、ポジティブに転換した自分の今のリアルな心情や熱意がみなぎったものでした。う~ん、他人事とは思えないですね…呼吸に例えると、息を吐いてばかりでは、肺が空っぽになって体に酸素が行き渡らなくなるので、吸うこともしないと死んでしまいます。そう、死にたくて仕事をしている人はいません。死にたくならないように、そして、死なないように、アーティストの皆さんも空っぽの自分にたくさんの大好きな音楽という息を吸わないと…鼻からではなく、耳で(笑)。近藤さんにもこの身を削って与えてばかりではなく、大好きな音楽やまだ聴いたことがない名曲などをたくさん聴き、さらに元気になってほしいと思いました。機会があれば、洋楽やクラシック、ジャズなど、いろいろな名盤を教えてあげたいと思いますのでご連絡ください(笑)。

<おわり>

お楽しみ

saku saku~カシカシの証~