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キンシオ
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sakusaku

sakusaku

毎週月曜日~金曜日あさ7:00~7:30 再放送同日よる23:30~24:00

トミタ栞 ポンモップ
あゆみくりかまき

はじめに

・・・この番組は、ざっくりお伝えすると“音楽情報バラエティー”。
 何でも貸しちゃうレンタル・ショップ『カシカシ』を舞台に、ここではたらくスタッフたちが、様々な人たちからの情報(視聴者メール等)や、このショップに足を運んでくれるお客さん(ゲスト)から、たくさんの知識や刺激を受けながら、いっちょまえの対応、そして、いっちょまえの表現ができるショップ店員を個々に目指しつつ、通勤・通学前の皆さんや、何だか寂しくてテレビをつけている皆さんに、それなりの笑顔と、元気と、時折、やる気とか勇気なんかもお届けする、何だか“ゆるい”トーク番組です。

今月の推薦盤

“Alright !!”
(mini ALBUM『TANCOBUCHIN vol.2』より)
~たんこぶちん
〔1月28日発売〕
〔YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS〕

…バンド活動に専念する決意。そして、これからへの期待と不安。心の強さもつけてきた彼女たちの“今”が詰まったアルバムです…

佐賀県唐津出身のガールズバンド:たんこぶちんがニュー・アルバム『TANCOBUCHIN vol.2』を完成させました。おめでとうございます!と、いきなり話が飛びますが、同じ佐賀ということで、昨年は佐賀県鳥栖市をホームタウンとするサッカーJリーグのサガン鳥栖が大躍進!最後まで優勝戦線に加わり、ゴールゲッターとして注目されたFW豊田陽平選手がついに日本代表に選出されましたね。また、さりげなく横浜つながりを記してしまうと、横浜F・マリノスでJリーグデビューし、あの、木村和司さんと日産の常勝チーム時代を築いた水沼貴史さんを父に持つMF水沼宏太選手が現在、在籍中。しかも、めっちゃ貢献!ということで、陰ながらサガン鳥栖を応援しておりました(笑)。そんなチームのクラブカラーのブルー&ピンクを思い出すたび、“たんこぶちんのその後”もふと気になったりして…

現役高校生でサクサクに初登場した時の初々しさから時間が経過し、高校卒業後のことはあまり知らされていない中、メンバーそれぞれの動向として、大学進学や他県への引っ越しなど、バンドの存続が気になるような風のウワサを聞きつつ、やっぱり、バンドとしての活動が伴なわないと、なかなか情報が入ってこなかったりして…そんな中、昨年末に届いた新曲のお知らせは嬉しかったですね~。どうやら彼女たち…特に、ボーカル:MADOKAさんが高校卒業後、バンド活動に専念する意思を固めたことは、たんこぶちんの次のステップに向けて、とてつもなく大きな一歩だったようです。

Mini ALBUM『TANCOBUCHIN vol.2』からのリード曲「Alright !!」は、そんなMADOKAさんの今現在の心情が感じられる曲であると共に、YURIさん(G.)、NODOKAさん(B.)、CHIHARUさん(Key.)、HONOKAさん(Drs.)の気持ちをひとつに繋ぎとめ、そして、自分たちの目指すその先へと導いてくれる曲になっていくのではないでしょうか。熱くて清いガールズバンド:たんこぶちん、日々進化中です。ぜひご注目ください。「Alright !!」のMVは、サクサク今月のエンディングでチェックしてください。

また、アルバム収録曲の中には、事務所の大先輩である中島みゆきさんがももいろクローバーZに提供した「泣いてもいいんだよ」のカバーをバンド・バージョンで収録されていて、こちらも要チェックです。

コレ、いいね

“KANO(カノ)~1931海の向こうの甲子園~”
〔配給:ショウゲート〕
〔2015年1月24日より全国ロードショー〕

…台湾で歴史的大ヒットの感動巨編が遂に日本凱旋上陸!弱小野球チームの仲間たちが起こした奇跡の実話です…

2015年最初の“コレ、いいね”は、最新映画に注目しました。今年1月24日に全国ロードショー公開される『KANO~1931海の向こうの甲子園~』です。皆さんは昔、甲子園の高校野球大会に台湾代表が出場していたのをご存知でしたか?な~んて投げ掛けておきながら自分も知らなかったのですが、それを恥ずかしがってそのまま知らんぷりでは自分の成長はないので、早く知ったかぶりできるように(笑)関係者の方にお願いして、ひと足早く試写会にて拝見させていただきました。

…1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場して決勝まで勝ち進んだ、日本人、台湾人、台湾原住民による「嘉義農林学校」野球部の感動の実話…〔KANO〕とは、「嘉義農林」の略称で、この呼び名で応援され、親しまれていたそうです。極端なことに、今まで1勝もしたことがなかった弱小チームが、永瀬正敏さん演じる「近藤兵太郎」という鬼監督に出会ってから甲子園を目指すことに。正直、出会った当初は半信半疑だった彼らでしたが、かつて名門・松山商業を監督として率いた指導力によって、選手たちはメキメキと上達。まわりの大人たちや他校の嘲笑をよそに予選で快進撃を始めるのです。守備に長けた日本人選手、打撃力のある台湾人選手、そして、俊足の台湾原住民選手…各自の特長を生かしながら、人種の壁を超えた分け隔てない指導で育てられた彼らは心身ともに逞しくなって、遂に、甲子園の切符を手にするのです…

3時間超えの超大作と聞いていましたが、まさにそのとおり!猛練習や試合によってチームが強くなっていく様子が描かれる“柱”がありつつ、監督や選手それぞれの切ないエピソードや、その当時の時代背景もテンポよく、繊細に描きながらの展開にどんどん引き込まれていきます。台湾最大級の制作費をかけての映画化ということで、そのスケール感も十分に感じさせてくれる超大作です。

ちなみに、本国台湾では、数々の映画賞を獲得。なかでも、台湾最大にして歴史ある映画賞のひとつ、第51回台湾金馬奨では、主要6部門にノミネート。新人賞(ツァオ・ヨウニン)、新人監督賞(マー・ジーシアン)、衣装デザイン賞、オリジナル楽曲賞、そして、金馬奨の51年の歴史で初の日本人俳優として永瀬正敏さんが主演男優賞にノミネート!なんです。その他、主要キャストに大沢たかおさんや坂井真紀さんが出演。そして、主題歌「風になって~勇者的浪漫~」をRakeさんが手掛け、中孝介さん、ファン・イーチェンさん、スミンさん、ルオ・メイリンさんという、日本と台湾のシンガーで豪華競演!台湾勢の3人はいずれもアミ族など先住民族のご出身ということで、この曲の歌詞は、日本語・中国語・英語・アミ語と4つの言葉で歌われています。この主題歌や本編を通じて、台湾と日本のスタッフの皆さんがきちんと気持ちを寄せてこの映画の完成に向けて頑張っていたことが伺えて、あくまでも知ったかぶりですが(笑)その点においても感動しています。1月24日全国公開の映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』をこの機会にぜひ!

PS:「風になって~勇者的浪漫~ / Rake feat.中孝介」が1月21日にシングル・リリースです!…以上、おふたりからの伝言でした(笑)。

ひとりごと。

『新年のごあいさつ』

あけましておめでとうございます。

…2015年が始まりました。2015年になった瞬間、レンタル・ショップの従業員たちは何と、tvkにおりました~ということで、tvk年越しスペシャル『サクサクッとベイスターズ』、長丁場でしたが、いかがだったでしょうか。楽しんでいただけたのなら、みんなで夜更かしした甲斐があったってもんです(笑)。この経験を機に、いつか単独のサクサクを生放送でお届けするなんてことも考えたいですね…と安易に提案すると、現場が混乱するのでここは慎重に検討させていただきます(笑)。

ところで、昨年末からインフルエンザが猛威を奮っていますね。同業者といいますか、芸能人の皆さんも次々とその感染力に屈して倒れてしまい、残念な思いをされているようで、まったく他人事とは思えません。予防接種にとどまらず、移動中のマスク着用や、手洗い&うがい、徹夜まがいの翌日には、必ず充分な睡眠をとる様にしたり、朝イチに乳酸菌を摂るなど、免疫力向上や体力温存に気を配らないと、いろんな人にご迷惑をお掛けしたり、残念な思いをさせたりするわけで、ここ最近は本当にビクビクして日々過ごしております。皆さまも体調にはくれぐれもご注意いただいて、元気ついでにテレビをご覧になる余裕があればサクサク観てください(笑)。ちなみに、その日の天気を知りたければ、わざわざ他のチャンネルにしなくてもdボタンを押してデータ放送でチェックできますのでおすすめです(笑)。

…本年もよろしくお願い致します。

<おわり>

お楽しみ。


2015年、あけましておめでとうございます!トミタ栞・あゆみくりかまき・カンカンよりごあいさつ!