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sakusaku

毎週月曜日〜金曜日 あさ7:00〜7:30放送 再放送 同日よる23:30〜24:00 出演 NANAE(7!!)、ポンモップ、あゆみくりかまき
スタートラインのその先へ・・誰かのために ひたむきに

お知らせ

はじめに

・・・この番組は、ざっくりお伝えすると“音楽情報バラエティー”。  何でも貸しちゃうレンタル・ショップ『カシカシ』を舞台に、ここではたらくスタッフたちが、様々な人たちからの情報(視聴者メール等)や、このショップに足を運んでくれるお客さん(ゲスト)から、たくさんの知識や刺激を受けながら、いっちょまえの対応、そして、いっちょまえの表現ができるショップ店員を個々に目指しつつ、通勤・通学前の皆さんや、何だか寂しくてテレビをつけている皆さんに、それなりの笑顔と、元気と、時折、やる気とか勇気なんかもお届けする、何だか“ゆるい”トーク番組です。

ネット局

★札幌テレビ(STV)毎週火曜日25:34~26:04

★テレビ埼玉(TVS)毎週月曜日26:30~27:00

★チバテレビ(CTC)毎週金曜日25:00~25:30

★三重テレビ(MTV)毎週木曜日26:50~27:20

★サンテレビ(SUN)毎週金曜日18:30~19:00

★九州放送(TVQ)毎週木曜日25:30~26:00

今月の推薦盤

“夏の花”
~瀧川ありさ
〔SME Records〕
〔7月8日発売〕

…情景に心を震わせ、その感動を歌にする「瀧川ありさ」さん。3月のメジャーデビュー後、早くも熱い視線が注がれています…

デビュー曲「Season」がいきなりのスマッシュヒット!なんです。人気テレビアニメ『七つの大罪』のエンディングテーマに大抜擢されたのも凄い事ですが、その後にちゃんとアニメファンや音楽ファンが反応し、着うた(R)配信サイトの初登場第1位を独占してしまうのは単なるタイアップ効果によるものだけではないのです。渋谷の女子高生100人が選ぶ音楽チャート『クルコレランキング』でも第1位を獲得した人気急上昇の瀧川ありささん。そんな彼女の2ndシングル「夏の花」が今回、サクサク7月度のエンディング・テーマとしてお披露目です!

“夏の花”…打上げ花火の催しに集まった大勢の人たちがそれぞれの想いを馳せて夜空を彩る大輪花を眺めて歓声をあげている様子は、とても賑やかでもあり、華やかであっても、その花が一瞬で消えてしまう儚なさに心が傾いて、何だか切なく感じる瞬間があったりもします。夏の花に想いを馳せる…人々を魅了する花火大会の情景…この感動がなければ「夏の花」のような歌はうまれなかったと思います。ユニコーンやCHEMISTRY、ゴスペラーズ、西野カナといった人気アーティストを次々と発掘してきた音楽プロデューサー・西岡明芳さんの秘蔵っ子としても話題のシンガーソングライター・瀧川ありささんの新曲は、スケール感のあるサウンドにのせた、切なくも甘酸っぱいサマーソングでした。

「たくさん歌ってきたんだろうな~」と感じられるほどの、気持ちが乗った歌声や、その繊細さからつい聴き入ってしまうような楽曲、気品あるオーラを感じるビジュアルなど、これから先、彼女の魅力がどのように日本全国へと伝わっていくのか、今から楽しみです。

瀧川ありさ2nd シングル「夏の花」…これからの季節にぜひ。

コレ、いいね

 “チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密”
<初回生産限定>
〔発売元:KADOKAWA/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント〕
〔販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント〕
〔価格:DVD \3,800+税 / Blu-ray \4,743+税〕
〔発売日:7月3日〕

…ジョニー・デップ主演最新作です!またしても超・個性派の新キャラ“モルデカイ”を演じ切ったデップさんに拍手!…

まず、「チャーリー・モルデカイ」って名前が何なのよって感じですが(笑)。まぁ、そんなお名前のインチキ美術商を演じたジョニー・デップさん…何だか楽しそうです(笑)。チャップリンなど、往年のコメディアンにインスパイアされたということで、口ひげをたくわえた風貌や、背筋をピンと伸ばしつつの何だかコミカルな動きだったり、共演者との様々なドタバタぶりやおとぼけっぷりの数々に、ついつい笑ってしまいました。もう、ジョニー・デップさんを嫌いという人は映画愛のない人と言い切ってしまおうか、そのくらいの気持ちになりましたね。ぶっとんだ役柄も一流の身のこなしとクールなセリフ回しで演じ切るジョニー・デップさん主演の『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』。さて、どんな物語かといいますと…

イギリスはオックスフォードで、ゴヤが描いた幻の絵画が何者かに盗まれました。英国諜報機関MI5が捜査を依頼したのは、インチキ美術商のモルデカイ…彼は最強の用心棒のジョック(ポール・ベタニーさん)と共にその名画を追って華麗なる冒険へと出ていきます。調べを進めていくうちに、その絵画には、世界を揺るがす財宝の秘密が隠されていることを知り、是が非でも手に入れたい思いが膨らんで、様々な身の危険を感じながらも突き進み、いつしかアメリカの大富豪やロシアの極道マフィア、国際テロリストや警察も巻き込んでの大争奪戦が勃発してしまいます。果たして、モルデカイはゴヤの絵画、そして、途轍もない財宝に辿り着くことができるのでしょうか…みたいな。

世界中を飛び回るということで、本編はテンポよくビュンビュンと展開し、モルデカイの美人妻ジョアンナ(グウィネス・パルトローさん)や、英国諜報機関の捜査員でもあり、実はジョアンナに恋心を抱いているマートランド(ユアン・マクレガーさん)、そして、用心棒のジョックたちとの、コミカルだったり、くだらなかったり、エロかったり、的外れだったりのトークの連打が最高です!途中でもう、ゴヤの名画の行方とかどうでもよくなっちゃうといいますか(笑)「笑いとエロと謎解きが印象に残ればOK!楽しけりゃOK!」くらいの潔さや本気度を感じます。ここはひとつ、な~んの先入観も持たずにお楽しみください。おすすめっ!

ひとりごと

『なでしこジャパン』

…あらためてサッカー女子日本代表戦のおもしろさや感動をかみしめています。カナダにて、4年に1度の女子ワールドカップが開催中。ディフェンディング・チャンピオンの立場にある日本代表は、大会前の不安定さはどこへやら、ついに決勝戦の大舞台にまで再び勝ち上がることがきました。すべて1点差で勝ち切り、しかも、得点者がひとりの選手に偏っていないというチーム力はお見事です。ちなみに、準決勝のイングランド戦のオウンゴールは、仮に相手DFの足に触れなかったとしても、大儀見選手or岩渕選手のゴールとなっていたことでしょう。それにしても、連戦による疲労蓄積と日の丸を背負ったプレッシャーの中で戦ってきた準決勝の後半ロスタイム…男子でもかなり過酷な状況で、右サイドから前線へ駆け上がり、一緒に上がってきている味方選手を確認するや、その選手たちの動きとボールの出し所をしっかりイメージして、ゴール前のスペースに絶妙なパスを出した川澄選手の技術力や気力、ゴールを信じて走る前線の選手、キャプテンの宮間選手他、主審の笛が鳴るまで緊張を解かなかった、ピッチに立つ全選手たちの勝利への思いに感動しました。

決勝の相手であるアメリカもそうですが、決勝進出までに対戦した相手国の選手たちは大概、自分たちより背が高く、体格の良い人たちばかり。それでも、当たり負けせず、時に細かくパスをまわし、相手選手にパスカットされても、すぐさま守備体制を整えて、また奪い返したかと思えば、相手DFの位置関係やスペースを瞬時に確認し、その時々に長短を使い分けて味方選手に有効なスペースへとパスを出し、ゴール前までボールを運びます。さらに、ゴール前が空けば迷いなくシュート…例え、入らなくても相手チームに脅威を与えるという意味合いでは、なでしこはもちろんのこと、上位に進出する様なチームは皆、実践していましたよね。でも、それでも、なでしこは見事に守り、見事に得点して、決勝に辿り着いたのです。

ワールドカップに出場できるという安心感が持てない男子、ハラハラドキドキさせても勝ち切る女子…どっちがクールかはお察しのとおりです。

そんな、男女日本代表をくらべて思ったのは「気持ちをひとつにすること」「対等であること」「アイデア」という点では、女子の方が勝っていて、今の男子代表は、それぞれの熱い思いがあっても、皆が同じ気持ちではないのかなと勘繰っています。例えば、守備陣より攻撃陣の発言ばかりが反映されていないか…とか。技術うんぬんというよりは、勝つために選手一丸となってピッチ上で実践する関係性にあるのだろうか、みたいなことが気になります。正直、誰もがみんな香川選手や本田選手に得点してほしいなんて思っていません。その2選手がずっと守備にまわるしかないような試合状況だとしても、ワールドカップで一番に求めるものは、ただただ、したたかに1-0で良いので、強者に“勝つ”ということです。

あ…男子の話題になると、ついついグチが出てしまいます。一旦やめて、とにかく今は、なでしこジャパンを応援しましょう。アメリカに勝っても負けても、日本全国のサッカー・ファンは、彼女たちの健闘を心から称えてくれることでしょう。がんばれ、ニッポン!

<おわり>

お楽しみ