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sakusaku

sakusaku3月31日(月)朝7時スタート!

メインキャスト

ひとりごと

今週から"新シリーズ"で歩き出します。

さかのぼること17年前…『saku saku』の前身番組である『saku saku morning call』が始まったのが1997年4月。その時から今までず~っと使ってきた番組ロゴも変更し、放送時間も、あさ7:30→7:00からのスタートに。さらに、もらったパスはどんな局面からでもシュートできちゃうヴィンちゃん(黒幕)という唯一無二のストライカーを1トップに置いて人気を博した"屋根の上シリーズ"から、新キャラ"店長"こと「ポンモップ」、"しーちゃん"こと「トミタ栞」ちゃん、そして、"くぅちゃん"こと「くりか」ちゃんと"まっちゃん"こと「まき」ちゃんによるDJユニット『くりかまき』の新メンバーで、パスまわししながらお互いを補いつつ、にっこりできるシュートを放っていくであろう"レンタルショップシリーズ"へとスタイルを変えて、『saku saku』が新たにスタートします。

期待と不安が入り混じる中での進行に、最初のうちはぎこちない一面もあるかと思いますが、今回の新メンバーも、歴代MCの皆さんたちと負けず劣らずの"頑張り屋さん"たちばかりですので、応援の程よろしくお願い致します。

そして、番組をご覧の皆さんには引き続き"メール&おたより"を募集しています。 新メンバーへの"応援メッセージ"、さらに"あるあるエピソード"や"知っ得情報" などなどのいわゆる"ネタ"(笑)も大歓迎です。皆さんからのメール&おたより、 お待ちしています!

今月の推薦盤

きらきら~トミタ栞

“きらきら”
~トミタ栞
〔EPICレコード ジャパン〕
〔2014年4月9日発売〕

…いつもより少し眩しく思えた陽射しも、穏やかに横切った風も、栞ちゃんの新曲「きらきら」も“春の到来”を感じさせるものでした…

栞ちゃんの誕生日である2月1日、横浜BayHallにて行なわれた初めてのワンマンライブは、見事にSOLD OUT!神奈川が活動拠点であることを動員で知らしめた栞ちゃんが、ライブ会場に詰めかけた約1,000人のファンに向けて用意していたのがこの新曲「きらきら」です。ライブの終盤、アンコールにてこの曲の4月リリースが伝えられ、すぐさま、バンド・メンバーの気持ちのこもった演奏と共に、彼女の力強い歌声が会場いっぱいに響き渡りました。

“両手を広げて…”彼女自身の手の動きとその歌詞に導かれるように、ファンの皆さんも自然と体が動いて、とても初披露とは思えない楽しげなリアクションやたくさんの笑顔に、栞ちゃん自身もこの新曲に対する手ごたえをステージ上で感じていたかもしれません。

そんな華々しい初お披露目となった新曲「きらきら」ですが、栞ちゃんがふわりとこの曲の歌詞の中に起こした“確かめるために行こう”の一文がとても印象的でした。

何となく春を感じさせる言葉であると共に、様々な経験によって少し大人の考えが生まれたり、少し勇気が持てるようになってきた“今のトミタ栞”だからこそ出てきた、深みのあるフレーズに感じたのです。

私たちは、様々な別れや出会いを繰り返しながら日々過ごしています。その度に感じる相手とのいろんな距離感に、時には不安になったり、臆病になったりしますが、そんな気持ちを抱くのは、いくつになってもあるものです。そんな感情の起伏を経験しながら、人はタフになったり、大人になったり、勇気が湧いたり、気に掛けた人への思いやりがうまれたりするものです。2年前、芸能界に憧れてはいたものの、自分の予期せぬ速度で事が進み、サクサクでテレビ・デビューして以降、不安に押し潰されそうになっていた彼女の姿はもうありません。サクサクのMCですよ、これからもポジティブ・シンキングでお願いしますよ、栞ちゃん(笑)。

…新曲「きらきら」、そして、2014年のトミタ栞ちゃんにぜひご注目を!

コレいいね!

47RONIN

“47RONIN”(Blu-ray & DVD)
〔発売元・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント〕
〔2014年4月9日(水)発売〕

…すべてが型やぶり!斬新すぎてニヤけてしまいました。人間の想像力は果てしない。“振り切っちゃってる”作品です…

賛否両論あっただろうなぁ(笑)。「日本の史実をベース」としているけれど、“振り切ること”を目標に掲げた様な、オリジナルなストーリーとCG映像を駆使して完成させたこの『47 RONIN』。最近のハリウッドでは、このテの“史実いじり”(笑)が流行っているんでしょうかね。あえてタイトル名は挙げませんが、「いやいや~、あのお方はそんなこと言うわけないでしょ。」「そんなアクションするわけないでしょ!」みたいな、コチラの想像をはるかに超えたキャラ付けの主人公が大活躍…みたいな、ハリウッド作品をここ数年、よく目にすると思うのは気のせいですか!?

そんなワケで、今やどんな内容のものを手にしても驚かなくなった自分が(笑)この『47 RONIN』を観る際に思ったのは「一体、どんだけ驚かせてくれるだろう」といった期待感でした。ちなみに、日本の忠臣蔵をモチーフにしたという、この物語をざっくりご紹介すると…

緑豊かな赤穂の国で、大石(:真田広之さん)率いるサムライたちが、吉良(:浅野忠信さん)と謎の女・ミヅキ(:菊地凛子さん)の陰謀により、尊敬する主君とサムライの身分を奪われてしまいます。次に狙われたのは、姫・ミカ(:柴咲コウさん)。吉良にひと目惚れされ、連れ去られたミカを救うべく、大石と共に立ち上がったのが、素性不明である異端の男・カイ(:キアヌ・リーブスさん)でした。圧倒的な敵軍に対し、大石・カイ陣営はわずか47人。その“RONIN”たちは、主君の仇を討てるのか。そして、ミカを助けることができるのか…みたいな。

もうね、とにかく凄いんですよ。カイのとんでもない強さだったり、ミヅキのヤバいキャラっぷりだったり、吉良の悪童っぷりだったり、さらに!“天狗”まで出てきます。天狗、最高(笑)。昆虫の妖精かと思いました。と、はしゃぎつつも、自分が選ぶこの作品のMVPは、真田広之さんです!かっこええ…真田さんの迫真の演技にも注目です。

さて、ここまでグダグダ書いておいてナンですがこの作品、説明しちゃだめですね(笑)。ハリウッドの人たちの面白がりを一緒に楽しんで、「俺だったらあのシーンはこうするな。」とかナントカ言いながら、仲良しの皆さんと一緒に観賞することをおすすめします!ちなみに、当たり前ですが、刀がジャンジャン出てきますので、何かがシュパっと切れたりとんだりするシーンがありますので、ご家族でご鑑賞の際はそれだけご注意を。