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シャキット!

煮干しのハニージンジャーグラノーラ

2016/4/30放送

●サルベージポイント

  • 今回は、持て余し食材提供者の方にお子様がいらっしゃるとのことで、お子様にも安心して食べていただけるように、栄養満点のグラノーラに変身させました。
  • 煮干しは出汁をとることに使うことが多いですが、煮干しそのものを食材として手軽に調理することを意識しました。
  • 和と洋を繋ぐ隠し味として、バターや醤油の風味をプラスしました。
  • 煮干しの頭と腹の苦い部分を取り除き、油でカリカリに揚げ焼きし、はちみつを絡めることで、苦味を和らげ、食感を楽しめる工夫をしました。
あまりもの食材(材料)

煮干し、コーンフレーク(ドライ苺入り)、はちみつ、生姜の砂糖漬け

作り方
  1. 煮干しは、頭と腹の黒い部分を取り除き、半分に手で割る。
  2. コーンフレークは麺棒で細かく砕き、フライパンで煎っておく。一部のコーンフレーク、ドライ苺は、飾り用に分けておく。
  3. 生姜の砂糖漬けは小さく角切りにしておく。
  4. フライパンに多めの油でカリカリに揚げ焼きしたらボウルに入れ、はちみつを加え全体に絡める。
  5. 同じフライパンを使い、余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、砂糖を加え火にかける。水を加えてカラメル状になるまで焦がし、バターひとかけ、醤油少々加えたらフライパンを揺すりながらよく混ぜ合わせる。
  6. ボウルに、煮干し、コーンフレーク、生姜の砂糖漬けを合わせたところに⑤を一気に加え、手早く混ぜ合わせたら冷ます。(ここで、ボール状、バーのように縦型に成型してもよいです)
  7. ガラスの器に、飾り用コーンフレーク、⑥の順に層にし、ドライ苺を手でちぎり飾る。スプーンに一口サイズに盛り付けたり、お皿の上にグラノーラバーにしたものを飾るとお洒落です。手で摘まんで召し上がれ。

●難しかった点や工夫点

yoshida
  • 主に和食に使われる煮干しと、朝食やおやつに食べられる甘いコーンフレーク。この、和と洋を組み合わせるには、おかず的なものにするか、おやつ系にするか悩みました。

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