デジタル3ch テレビ神奈川

納豆入り うどんdeおやき

2016/5/7放送

●サルベージポイント

  • うどん、お餅、納豆はそれぞれ単独で食べることの多い食材を、一つのメニューに合わせることで、おつまみにもなります。
  • うどんはそのまま茹でて使うのではなく、形を変えお餅と合わせることで、もちもち感と独特な食感を生かしておやきに変身。
  • うどんの付属のタレ、納豆のタレを調味料として使う。
  • 柚子は、市販のポン酢、無ければ酢と醤油に果汁や皮を入れることで、ワンランク上の香り豊かなフレッシュ感のあるタレに仕上がります。
あまりもの食材(材料)

うどん(乾麺・インスタント)、ひきわり納豆、角餅、柚子、ベーコン

作り方
  1. 熱湯にうどん乾麺は手で細かく砕き入れ、茹でる。ザルにあげ、さっと水洗いする。茹で汁は少し残しておく。
  2. 角餅は包丁で細かく切る。
  3. ベーコンは角切りにし、フライパンでカリカリに炒める。
  4. 納豆に、うどんの付属のタレを少々、納豆の付属のタレを加えて混ぜ合わせる。
  5. ボウルに、➊、➋を加え手で揉みながら良く混ぜる。スプーン2杯ほどの薄力粉、うどんの茹で汁少々、ゴマ油少々を加え、さらに良く混ぜる。もちもちとしてまとまってきたら、➌、➍を加えて全体を馴染ませたら、丸型に成型し真ん中をくぼませる。
  6. タレを作る。ボウルにうどんの付属タレ、ポン酢、柚子の果汁、柚子皮の千切り、ラー油をお好み量加え良く混ぜ合わせ小皿に盛り付ける。
  7. フライパンに油をスプーン1杯ほど入れ熱したら、おやきを並べ、上にベーコンをのせたら中火で両面をこんがりするまで焼く。途中、フライ返しで押し付けながら焼き色をつける。両面に焼き色がついたら、うどんの茹で汁を回し入れ、蓋をして5分ほど蒸し焼きにする。
  8. 水分が無くなったら、蓋をはずし、強火にしてカリッとなるまで焼く。
  9. お皿におやきを盛り付け、青海苔、焼き海苔を散らし、柚子皮を飾り完成。温かいうちにタレをたっぷりつけて召し上がれ。

●難しかった点や工夫点

yoshida
  • うどん、餅…と聞くと『力うどん』がイメージできますが、うどんとして、餅として食べるのではなく、形を変えて新しい食感や調理法を提案すること。
  • 納豆が苦手な人にも美味しく食べてもらえるように、カリカリに焼いたベーコン、うどんのタレ、ゴマ油少々を加えることで納豆独特の風味を抑えるのを工夫しましたが、その味のバランスを決めるのが難しかった。

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