デジタル3ch テレビ神奈川

マロニーちゃんで トマトとナスのスープカレー

2016/5/28放送

●サルベージポイント

  • 栄養満点だけど、皮が萎びたり黒ずみやすい人参は、傷んだ部分を取り除きピーラーでスライス。独特の人参臭さを抑え、火が通りやすいので甘みがしっかりでます。しんなりとした食感がカレーの味と絡み、食べやすくなります。
  • わかめは味噌汁、酢の物などに使うことが多く、一度に沢山は消費できない食材の一つ。炒めて、スープに合わせれば、たっぷりいただけます。
  • マロニーちゃんは、お鍋やサラダに飽きたら、ごはんの代わりにスープカレーに合わせてみてはいかがでしょうか?喉越しがよくツルツルと食べられます。トマトの酸味とナスの甘みとがカレーのスパイスと組み合わさると食欲が増します。
あまりもの食材(材料)

マロニーちゃん(太麺)、にんじん、茹でわかめ、ナス、トマト

作り方
  1. ナスは縦1/4にカット、トマトはくし形切り(果実と種を分ける)、人参は頭をカットし、ピーラーで皮ごとスライスする。わかめは水洗いし、余分な塩を洗い流し、食べやすい長さにカットする。
  2. 熱したフライパンに多めの油を入れ、ナス、人参、トマト(果実)の順に入れ中強火で炒める。火が通ったら、塩、胡椒、カレー粉を加え味を馴染ませる。これらをフライパンの片側に寄せ、わかめを反対側に加え炒めて火が通ったら火を止める。
  3. 鍋に湯を沸かし、トマトの種の部分、鶏ガラスープの素、コンソメ顆粒、カレー粉、黒胡椒、鷹の爪(お好み)を加える。味見をして塩気が足りなければ少々加え味を整える。
  4. マロニーちゃんは熱湯で2分ほど茹でたらザルにあげて水気を切り、➌のスープに加えて5~6分煮込む。
  5. 器にマロニーちゃんを入れ、わかめをたっぷり入れてからスープをかける。ナス、人参をトッピングし、お好みで粉チーズをたっぷりかける。

●難しかった点や工夫点

yoshida
  • 癖や香りが気になる野菜は切り方を変えてみると、火の通り方もよく、味が馴染みやすいので食べやすくなります。人参もわかめも美味しく沢山食べられるスパイスは何か?悩みましたが、今回はカレー粉が美味しく変身させてくれました。スパイスを合わせるというのは、一つのアイディアですので試してみてくださいね。
  • マロニーちゃんはお鍋で食べるイメージが強いのですが、年中美味しく食べられるよう工夫しました。

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