デジタル3ch テレビ神奈川

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7:30
シャキット!

『ごはんのお供3種』

2016/6/25放送

●レシピコメント

食べるあげ玉みそ・もちそぼろ・あじとらっきょうのポン酢漬けの三種を作ります。


●サルベージポイント

今回のサルベージポイントは、少しずつ余った食材は2〜3つを組み合わせてみることです。イタリア料理のパスタが、『トマト・オリーブオイル・パスタ』の3つで十分美味しくなるように、バランスを考えながら食材を2〜3つ組み合わせることが大切です。そして使う調味料は好みの酸味や甘みに合わせたり、お塩、味噌、酒などそのままで美味しいものを使うことでシンプルで美味しいものが作れます。

  • 今回は、鯵の開き×らっきょう×ポン酢→『漬けるだけ』
    ほどよい酸味とらっきょうの食感で爽やかに。
  • 揚げ玉×味噌×青のり→『混ぜるだけ』
    揚げ玉の旨味と味噌だれで食欲増進。
  • 餅×メンマ×鳥肉団子→『炒めるだけ』
    餅のモチモチした食感とメンマのシャキシャキと肉団子の旨味のコンビネーションに甘辛い味に絡めることで、以外にもごはんのおかずになる。お餅は雑煮、お汁粉など季節の行事で食べることが多いですが、お肉や野菜と一緒に炒めても美味しいのです。一個だけでも十分な量なので余ったお餅もこのように使い切れます。(お餅は冷凍保存して自然解凍すれば同じように使えますよ!)
あまりもの食材(材料)

アジの開き、揚げ玉、らっきょう、メンマ、鳥肉だんご(レトルト)、餅
+番組プロデューサーが買いに行った温かいごはん

作り方

◎あじとらっきょうのポン酢漬け

  1. 鯵の開きは、フライパンにクッキングシートを敷き皮面から焼く。両面焼けたら熱いうちに骨と皮を取り除き身をほぐす。
  2. らっきょう漬けは包丁で細かく刻む。
  3. ボウルに、➊、➋を加え、お気に入りのポン酢をたっぷり加え良く混ぜ合わせる。仕上げにごま油少々、白炒りごまをたっぷり加えて冷蔵庫で冷やす。
  4. あつあつのごはんにかけて召し上がれ。大葉、みょうがの千切りを散らすとさらに美味しくなります。

◎食べるあげ玉みそ

  1. 耐熱容器に味噌スプーン山盛り1杯、砂糖・水スプーン2杯、みりん・酒それぞれスプーン1杯を加えて良く混ぜ合わせる。電子レンジで1〜2分ほど加熱する。(または小鍋に入れ弱火で木べらで混ぜながら味噌だれを作る。)
  2. ➊にラー油をお好みで加える。揚げ玉、青のりをお好み量加え混ぜ合わせる。
  3. 冷めたごはんにも、焼きおにぎりにつけても、冷やしきゅうりにつけてもオススメです。

◎もちそぼろ

  1. 餅は包丁で細かく刻み、サラダ油をかけてマリネしておく。メンマ、鳥肉団子も細かく刻む。
  2. フライパンを熱し肉団子を先に加えパラパラになるように炒めたらメンマを加え炒める。マリネした餅はパラパラに加え、くっつかないように焼き色がついたらパラパラになるように菜箸で円を描くように外から中に向かって炒める。
  3. 合わせ調味料(酒スプーン1杯、醤油スプーン3杯、砂糖・みりんそれぞれスプーン3杯ほどを混ぜ合わせたもの)を加えて強火で汁気が無くなるまで煮詰める。黒胡椒を少々加え味を整える。
  4. あつあつのごはんの上にのせて召し上がれ。レタスや海苔に巻いておつまみとしても楽しめます。

●シェフコメント

yoshida
  • いかがでしたか?
    ちょっとした工夫で、オリジナルのごはんのお供が作れます。ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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