各話あらすじ
第二十六閃 飛龍★乗雲 (ひりゅうじょううん)

ついに黒鎧に取り込まれてしまった政宗(滝口 幸広)。それを助けようと近づく伊達一派に顕現した家康(田中 康寛)が立ちはだかる。成実(平野 良)、小十郎(内田 讓)、大内(片岡 信和)、幸村(橋本 淳)の攻撃をいとも簡単にかわし、強烈な反撃で圧倒されあっという間にボロボロにされてしまう伊達一派。一方、政宗は、黒鎧の意識の中で信長の意識と出会っていた。天下布武によって世界が平和になった暁には、黒鎧という武力の象徴を残し自ら命を捨てるつもりだったという信長の意志をも超えた執念を感じ取った政宗は、政宗自身の信念で信長の執念を打ち破ると決意し、ついに黒鎧を弾け飛ばす。驚きの表情を見せる家康、右目を青く光らせた政宗。ついに本当の最終バトルが始まる!

第二十五閃 孤城★落日 (こじょうらくじつ)

愛(伊藤 梨沙子)に必ず帰ってくると約束した政宗(滝口 幸広)は、黒鎧のもとへ案内してもらうため一派を引き連れ幸村(橋本 淳)のもとを訪ねる。仲間だから助けて欲しいという政宗に、嘲笑い呆れた表情を見せながらも幸村は協力を承諾し伊達一派を黒鎧の元へと案内することに。伊達一派が案内されたのはSLPM社の地下にある古びた倉庫だった。ついに対面する家康(田中 康寛)。そして家康の後ろから現れる徳川四天王の4人。圧倒的な武力で全てを押さえつけるという家康の天下布武論に憤慨した政宗は顕現。ついに家康一派と伊達一派の最終決戦が始まろうとしていた…

第二十四閃 雲蒸★龍変(うんじょうりゅうへん)

黒鎧を着た半蔵兄(鈴木 信二)にひどく殴られ気を失った旭日(佃井 皆美)を資福寺に運び手当てをした政宗(滝口 幸広)ら伊達一派は、目を覚ました旭日から、暴走する家康(田中 康寛)を止めて欲しい、兄を救って欲しいと懇願されるが、虎哉和尚(鶴田 忍)にこの件に関わることをキツく禁じられてしまう。一方、用済みとなったSLPM社を解体し、黒鎧の最後のパーツとして政宗を取り込むだけとなった家康は、翌日に控えた世界に向けての大々的な会見に向けて乾杯をしようとしていた。そこへ意外な人物が現れて…

第二十三閃 恩讐★分明(おんしゅうぶんめい)

成実(平野 良)と左近(坂田 聡)、小十郎(内田 讓)と幸村(橋本 淳)、大内(片岡 信和)と兼続(山本 匠馬)、政宗(滝口 幸広)と三成(大口 兼悟)の戦いがそれぞれ始まっていた。三成は学生たちを盾にして戦うが、政宗は学生たちに攻撃を受けても決して手を出さずただ三成に向かっていく。そんな政宗の様子を見つめる五家同盟の白河(新田 健太)、そして同じく学生を手駒として扱う兼続を見つめる佐竹(山岸 拓生)・蘆名(三上 俊)。伊達一派の戦う様と大人たちの様が学生たちの心を動かそうとしていた…

第二十二閃 旗鼓★相当  (きこ そうとう)

景勝(鈴之助)の死も氏政(志賀 廣太郎)の死と同様、世間では公にされていない。政宗(滝口 幸広)は家康(田中 康寛)に話を聞くため、伊達一派の仲間たちとSLPM社に向かう決意をするが、TVでは家康の社長就任に不正があったとの報道と共にSLPM社に機動隊が突入する映像が流れていた。そんな中、同じく突入の準備をしている三成(大口 兼悟)と左近(坂田 聡)、そして兼続(山本 匠馬)の前に幸村(橋本 淳)が現れて…

第二十一閃 窮途★末路 (きゅうとまつろ)

世間が家康(田中 康寛)のSLPM社社長就任のニュースで賑わうなか、兼続(山本 匠馬)から政宗(滝口 幸広)の元へ家康の社長就任に関するある疑惑について話がしたいと連絡がくる。道に迷いつつも相馬(六本木 康弘)の助けもあって無事に兼続と景勝(鈴之助)の元へ辿り着く政宗。しかし、待っていたのは兼続と景勝との戦いだった。二人を相手にして苦戦する政宗だったが、そこへ家康(田中 康寛)が現れて…

第二十閃 堅甲★利兵(けんこうりへい)

信長に敗北した義元(水谷 百輔)は、人生初の敗北という汚名と、黒鎧退治という使命完遂のため、薬の力で顕現させて欲しいと太原(板尾 創路)に懇願する。が、その副作用を危惧する太原はそれを認めない。そして、太原には、もう一つの理由があった。それは信長には劣るものの、義元の人間離れした圧倒的な身体能力を飼い「もしかすると…自ら顕現出来るのでは?」という期待もあったのだ。「お前なら薬を使わずとももっと強くなれる可能性を秘めている…」その太原の言葉を信じ、謎の修業を続ける太原の子、半蔵兄妹と天才少年・家康(上妻 成吾)の協力を得て、特訓を開始する。そして、異常なまでに強くなっていく義元だったが、顕現するまでには到らない。そんな義元を見兼ね、半蔵・妹(飯塚 萌木)は、自分たちは“授顕の術”という他人を顕現させる能力を持っている事を明かし、義元を顕現させてあげる。この一件により、太原の行動を監視していた氏親(下條 アトム)は、太原の家族が信長と同じ、“第六天魔”の血筋を引いている事を知り…

第十九閃 往古★来今(おうこ きいま)

10年前、それは顕現の力がまだ世に知られていない時代。イマガワ製薬の今川氏親(下條 アトム)と太原雪斎(板尾 創路)は顕現についての研究を日夜重ねていた。そんな彼らの研究によって人工的に顕現した顕現者たちが黒鎧によって殺害されるという事件が次々と起き、現状を見かねた氏親は同ビルの地下に幽閉していた破天荒な息子、今川 義元(水谷 百輔)を、黒鎧を倒すために太原の管理を条件に開放する。既に他界した母の墓の前で再開する義元と氏親。氏親は人類の未来のために黒鎧を倒して欲しいと義元に頼むのだが…

第十八閃 英雄★欺人(えいゆう ぎじん)

家康(田中 康寛)の秀吉(波岡 一喜)追悼会見でますます追い込まれた形になった三成(大口 兼悟)は、政治家に根回しをしたり、島左近(坂田 聡)を警護に雇うなど慌しさを増していた。一方、政宗(滝口 幸広)は、会見には共感したものの、SLPM社の幹部になる件は断ると家康に伝える。そんな中、伊達一派に成実(平野 良)の必要性を感じた小十郎(内田 讓)は、成実から届いた一枚の葉書を頼りに、一人山の中で成実探しをしていた…

第十七閃 流転★無窮 (るてん むぐう)

秀吉(波岡 一喜)の死後、それぞれが様々な感情を抱いていた。そんな中、幸村(橋本 淳)は、新社長気取りの三成(大口 兼悟)に会ったり、景勝(鈴之助)と直江(山本 匠馬)に会ったり、政宗(滝口 幸広)たち伊達一派に会うなどして自分の居場所を探していた。一方、何者かによって三成のスキャンダルがネット上に広がる中、これ以上の三成の身の危険を避けるためにという理由で、家康(田中 康寛)が三成の代わりに秀吉の追悼イベントを行うことになるのだが…

第十六閃 気骨★稜稜 きこつりょうりょう 

秀頼(橋爪 遼)誘拐事件の首謀者の疑いがかけられている政宗(滝口 幸広)は、自分の無実が晴らせないとわかりながらも秀吉(波岡 一喜)に会いに行くことに。息子に怖い思いをさせた原因である政宗を許さないという秀吉に、成実(平野 良)の無実が晴れるなら罰を受けるという政宗。喧嘩別れした成実(平野 良)が陥れようとしているとは思わないのかと問う秀吉に対して、顕現しかけるほどの信念で成実を信じているという政宗。証拠が無ければ疑いは晴れないと言う秀吉だったが、そこへ家康(田中 康寛)と愛がやって来て…

第十五閃 羅織★虚構(らしき きょこう)

ついに病に倒れた秀吉(波岡 一喜)は全社員に向けて、SLPM社の次期社長は息子の秀頼(橋爪 遼)に継がせること、秀頼には後見人を立てることを発表。三成(大口 兼悟)は、後見人の座を狙おうと秀頼の機嫌を取ろうと様々な手を打つ。しかし、秀吉は政宗(滝口 幸広)を後見人に立てようとし、秀頼も相変わらず政宗に懐いており、三成は苛立ちを隠せないでいた。そんなある日、政宗の元に秀頼が誘拐されたと連絡が入る。三成によると、身代金運びを政宗にさせろと犯人から指定があったという。政宗は秀頼のために指定された身代金の受け渡し場所へ向かうのだが…

第十四閃  雲竜★風虎 (うんりゅう ふうこ)

相変わらず秀頼(橋爪 遼)の警護を続けている政宗(滝口 幸広)。しかし、目を離した隙に秀頼が不良たちにさらわれてしまう。そんな秀頼を助けたのは秀頼の幼馴染の徳川家康(田中 康寛)であった。お礼にと家康を夕食に招待した政宗。資福寺にいた愛(伊藤 梨沙子)は家康を見て大興奮。聞けば家康は世界中で使われるSNS「BukeShowHat」を開発したIT業界の寵児でTVや雑誌にも出る有名人だと言う。その夜、SLPM社での会議を終え自宅にいた秀吉(波岡 一喜)は激しく咳き込んでいた。そこへ家康がやって来て…

第十三閃  有為★転変 (うい てんぺん)

小田原攻めでの様々な出来事に無念の想いで黄昏る政宗(滝口 幸広)の元へ、謎の忍(佃井 皆美)の力で顕現した成実(平野 良)が元気付けようとやって来るが、二人の思いは交錯し仲違いしてしまう。一方、氏直(三浦 力)を取り逃がした石田三成(大口 兼悟)は、秀吉(波岡 一喜)に息子の豊臣秀頼(橋爪 遼)の警護を提案。幸村(橋本 淳)に警護をさせるつもりの三成だったが、秀吉はその役目を政宗にさせると言う。秀吉に関わる事にうんざりの政宗だったが、氏直を見つけ復讐を止めさせるために、という小十郎(内田 讓)の助言も有り秀頼の警護の役目を受けることにするのだが…

第十二閃 竜虎★相搏(りゅうこ そうはく)

小田原学園の代表として出て来たのは、味噌汁くんこと北条氏直(三浦 力)であった。「顕現狩り」の犯人の意外な正体に驚きを隠せない政宗(滝口 幸広)だったが、お互いの想いのためについに戦いが始まる。同じ頃、成実(平野 良)の行方を聞き出すため幸村(橋本 淳)と戦っていた小十郎(内田 讓)の元へ、突如顕現した成実が現れる。激戦の末に氏直を倒した政宗は氏直から秀吉(波岡 一喜)のSLPM社の本性を聞き、そして秀吉から命を狙われている氏直の父・北条氏政(志賀 廣太郎)を救ってくれと頼まれるのだが…

第十一閃 攻城★野戦(こうじょう やせん)

政宗(滝口 幸広)は鬼庭(金橋 良樹)に「小田原攻め」に参加する旨を伝える。憎しみは憎しみしか生まないと忠告しつつ、鬼庭はかつて着ていた純白の特攻服を政宗に授ける。翌日、特攻服を来た政宗は小十郎(内田 讓)と大内(片岡 信和)と共に出発。小田原学園に着いた政宗を、長政(長谷川 朝晴)が近くのビルへと案内。屋上で待っていた秀吉(波岡 一喜)に政宗は小田原学園の代表者との1対1での決着を提案。政宗の提案を承諾した小田原学園も代表者を出して来る。しかし、小田原学園の代表者として出てきたのは意外な人物で…。

第十閃 黯然★失色(あんぜん しっしょく)

大内(片岡 信和)が伊達一派に仲間入りしたことで、成実(平野 良)は顕現していない自分に劣等感を感じていた。そんな中、浅野長政(長谷川 朝晴)が資福寺を訪れ「顕現狩り」の犯人は小田原学園の学生であること、そしてそれを阻止するための「小田原攻め」に参加せよということを政宗(滝口 幸広)に伝える。「顕現狩り」も秀吉(波岡 一喜)の強制顕現も気に入らない政宗は「小田原攻め」への参加を迷う。翌日、愛(伊藤 梨沙子)のカバンがひったくられた際、犯人を捕まえる時に味噌汁くん(三浦 力)が偶然合流して…。

第九閃 剣抜★弩張(けんばつ どちょう)

顕現した小十郎(内田 讓)が白河(新田 健太)を倒すのを見て、次の相手の岩城(大森 亮)に息巻いて向う成実(平野 良)だったが、顕現した岩城は成実を返り討ち。そんな岩城を小十郎が何とか倒し、ついに3人目の石川(草野イニ)との対決に。勢いに乗る小十郎の圧勝かと思われたが、仲間になったはずの大内(片岡 信和)が裏切り、成実を人質に取って形勢が逆転。佐竹(山岸 拓生)や蘆名(三上 俊)も戦いに加わり、身動きが取れない政宗(滝口 幸広)たちを痛めつける。自分のせいで仲間が傷付くのを見た成実は大胆な行動に出る。

第八閃 一飯★君恩(いっぱん くんおん)

「顕現狩り」横行の現状に危機感を感じ自らも顕現するため独自に資福寺で修行を行う小十郎(内田 讓)は、政宗(滝口 幸広)や成実(平野 良)に、増やす者がいたり狩る者がいたりと、顕現に関する不穏な動きに気を付けるよう促す。そんなある日、資福寺の近くで傷だらけの大内(片岡 信和)を見つける政宗。治療を受けた大内は五家同盟との協定を破棄し政宗の仲間になりたいという。「黒鎧」が五家同盟のアジトに出入りしていると伝えた大内の提案で政宗たちはアジトに先制攻撃を仕掛けることにするのだが…

第七閃 一敗★塗地(いっぱい とち)

愛(伊藤 梨沙子)と同じ高校のお嬢様、新田景子(普天間 みさき)は最近巷で強いと噂されている政宗(滝口 幸広)を気に入ったようで積極的にアプローチ。そんな景子に幼少の頃から惚れている弱気な男、大崎義隆(根本 大介)は、政宗を倒して景子に認めてもらおうと政宗を一番知る男として成実(平野 良)に喧嘩の弟子入りをする。景子が気に入らない愛も得意の空手を活かし成実と共に大崎の喧嘩の修行に協力することに。特訓を終えた大崎は政宗に決闘状を渡し、政宗と1対1のタイマン勝負を挑むのだが…

第六閃 吉凶★禍福(きっきょうかふく)

自分が「黒鎧」になる悪夢まで見るようになってしまった政宗(滝口 幸広)は、落ち込んで歩いていると街の食堂の外テーブルで奇妙なこだわりで味噌汁ご飯を食べる男(三浦 力)に出会う。そのすぐ後、政宗の目の前で鬼庭(金橋 良樹)の娘が公園の遊具から落ちるのを助けてくれた男も、先刻の味噌汁ご飯を食べる男であった。その帰り、鬼庭の子供たちを夕食に招待した政宗は鬼庭から「顕現の力は自分がやらなければならないことのために必要な力だ」という話を聞く。子供たちと自宅に帰る鬼庭だったが、道中、政宗の事を嗅ぎ回る幸村(橋本 淳)を見かけ、子供たちを先に帰し、一人で後を追うのだが…

第五閃 天之★歴数(てんのれきすう)

顕現し圧倒的な力で相馬(六本木 康弘)・大内(片岡 信和)・畠山(富永 研司)を倒した政宗(滝口 幸広)は、今回意識を失わなかったものの自分を見失って振るったその力にショックを受けてしまう。その後、政宗は学生の間だけではなく街の人々にも恐れられる存在に…。政宗と共にその原因を探る愛(伊藤 梨沙子)、成実(平野 良)、小十郎(内田 讓)であったが、道中で南奥のOBである鬼庭 左月齋(金橋 良樹)と出会う。鬼庭から話を聞くと政宗は「黒鎧」という存在が行っている「顕現狩り」の犯人だと思われていることがわかり…

第四閃 同胞★同沢(どうほうどうたく)

再び顕現した相馬(六本木 康弘)・大内(片岡 信和)・畠山(富永 研司)が、不良や一般生徒を片っ端から襲っているせいで、南奥も学生が殆どおらずがらんとしている。そんな南奥にやってきた愛(伊藤梨沙子)の提案で、政宗(滝口 幸広)の罰ゲーム終了の打ち上げをしようということに。買い物をまかされた小十郎(内田 譲)は、その道中に相馬と謎の忍に遭遇するが、偶然通りかった成実(平野 良)と共にその場を逃げ出す。そして小十郎は買い物メモを成実に渡し、急用が出来たと言いその場を去ってしまった。資福寺でそのメモを見た政宗は隠されたメッセージを見つけて…。

第三閃 英俊★豪傑

愛(伊藤 梨沙子)と成実(平野 良)を助けるために、相馬(六本木 康弘)・大内(片岡 信和)・畠山(富永 研司)のアジトである廃ラブホテル「デルタ・オブ・ミレー」に乗り込んだ政宗(滝口 幸広)と小十郎(内田 讓)。顕現した相手に苦戦する政宗だったが、窮地の所で政宗が顕現。相馬・大内・畠山を倒し、愛と成実を助け出す。意識を失うほど強い顕現の不思議な力に戸惑う政宗だった。その頃、相馬らの敗戦を受け、佐竹 義重(山岸 拓生)率いる五家同盟が動き出していた。

第二閃 一味★同心

南奥州高校に転校してきた伊達政宗(滝口 幸広)は、転校早々「顕現」した者を二人も倒してしまう。その際、ふいに現れ加勢をしてくれた片倉小十郎(内田 讓)は、顕現もしてないのに顕現した相手をぶっ飛ばしてしまった政宗に興味深々。一緒に闘った事により、政宗と小十郎はすっかり意気投合する。一方、政宗に負けた相馬義胤(六本木 康弘)、大内定綱(片岡 信和)、そして畠山義継(富永 研司)の会合に、「五家同盟」と呼ばれる連合の代表として蘆名義広(三上 俊)が現れる。そこに謎の男「佐竹」から電話がかかってきて…

第一閃 英姿★颯爽

遠く田舎から南奥州高校に転校してきた一見優等生タイプの男、伊達政宗(滝口 幸広)。転校初日に「顕現(けんげん)」という不思議な力を持つ男・相馬義胤(六本木 康弘)に因縁をつけられるが、脳内シュミレーションを駆使し、逆に倒してしまう。その話はあっという間に不良たちの間に広がってしまう。翌朝、自分のせいで従兄弟の成実(平野 良)が不良たちに傷つけられたと知った政宗は、自らその渦中に飛び込んで行くのだが…。