人物相関図

南奥州高校【通称/南奥(なんおう)】1年に編入するため遠く田舎から都会へやって来た高校生。虎哉(こさい)和尚の資福寺(しふくじ)に下宿することになる。メガネをかけたガリ勉風の男子。“喧嘩は好きだが、暴力は嫌い”そして、何より仲間に対する熱い想いを持った男。その表れか、徒党を組むことを嫌うが、「ダチ」の危機には必ず駆けつけるような一面も併せ持つ。料理が得意。幼い頃、成実と一緒にとんでもなく強い男(ロザリオの男)に出会い、以来その男に憧れている。

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伊達の17代当主で幼名は梵天丸。子供の頃に患った疱瘡で片目を失ったため独眼竜の異名で呼ばれる。母の義姫は醜い嫡男を嫌い、弟の小次郎を伊達の跡継ぎに望んだという。15歳で相馬領に攻め入り初陣を飾った政宗は、3年後に家督を継ぐと大内定綱と対立して小手森城の将兵を撫で斬りにする。さらに佐竹義重を中心とした反伊達連合と人取橋で激突。一度は敗北を喫するが、摺上原の戦いで佐竹出身の蘆名義広を打ち破り、奥州に独眼竜ありと全国に知らしめた。小田原参陣で豊臣秀吉に膝を屈するが、白装束に金の磔柱で一揆騒動の無実を演出し、「伊達者」と呼ばれる奇抜な軍装で驚かすなど破天荒な行動で対抗。仙台藩62万石の基礎を築いた。

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