人物相関図

南奥州高校の3年。政宗や成実の先輩。クールで天才肌。有名財団の息子で子供のころから英才教育を受け、多数の博士号をもっている。運動神経抜群でサックスの腕もプロ級。スタジオミュージシャンとして生計を立てている。なかなか人には心を許さない性格だったが、政宗を見て興味を持ち、行動を共にするようになる。実は強制顕現者であることを告白。

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小十郎は通称で本名は景綱。「武」の伊達成実や「吏」の鬼庭綱元とともに三功臣と呼ばれた。小十郎は神社の神官を務める片倉一族に生まれ、一度は伯父の養子に入りながら実家に戻されるなど運に恵まれなかった。唯一の理解者である異父姉の喜多は、母が最初に嫁いだ鬼庭左月斎の娘で、生来の利発さが伊達輝宗の目に止まり、幼い政宗の乳母に選ばれた。その縁で小十郎も10歳下の政宗に側近として出仕。戦場の槍働きこそ少ないが、常に政宗の下にあって参謀の役割を果たし、仙台藩成立後は家老として白石城を預かる。片倉家は景綱以後の歴代当主が小十郎を名乗り、大阪の陣で徳川家康に「鬼小十郎」と呼ばれた重長は二代目である。

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