人物相関図

白旗(しらはた)高校3年。大内一派のトップ。南奥に転校してきた政宗に喧嘩を売るが、顕現しているにも関わらず、顕現していない政宗にあっさり倒される。(政宗が顕現していなかったため、顕現は奪われずに済む)。相馬と同じく政宗へのリベンジを狙っている。仲違いした五家同盟にやられ傷付き怪我を負いフラフラと歩いていたところ、政宗たちと遭遇し資福寺で治療を施してもらう。五家同盟と仲違いしたと見せかけ政宗たちを騙していたが、伊達一派の互いを信じる姿に心を打たれ、南央に転校し伊達一派入り。政宗、小十郎と共に小田原学園に向かう。

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田村の旧臣で輝宗時代は伊達傘下。伊達の相馬侵攻に兵を出す一方、畠山義継の嫡男国王丸に娘を輿入れさせて同盟関係を強固にした。田村の内紛に乗じて独立を果たした定綱は、改めて伊達臣従を申し入れるが、政宗は正室の実家に肩入れして大内の小手森城に侵攻。敵の一族郎党はもちろん、動くものは犬にいたるまで撫で斬りにした。定綱はもうひとつの本拠である小浜城を放棄して蘆名領に逃亡する。3年後の郡山合戦では蘆名勢の先鋒を務めたが、伊達成実の調略を受けて弟の片平親綱とともに伊達帰参を決意。摺上原の戦いでは伊達の一員として蘆名に槍を向けている。伊達の仙台移封後は前沢城を預かり、1万石を領する有力家臣の一人に数えられた。

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