人物相関図

会津黒川(あいずくろかわ)高校から常陸太田(ひたちおおた)高校に転校して来た、中世的な雰囲気を持つ男。相馬・大内・畠山の3人と協定を結ぶ五家同盟の1人。
政宗に敗れ顕現を失うが、謎の忍に再び顕現させられる

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蘆名の二十代当主。北関東の雄である佐竹義重の次男に生まれ、伊達政宗は母方の従兄弟にあたる。 先々代の蘆名盛隆は少年時代から美男の将として数々の逸話を残したが、男色関係のもつれから家臣に暗殺される。23歳の若さだった。遺児の亀王丸も3年後に病没したため、佐竹から白河の養子になった義広に白刃の矢が立ち、盛隆の娘に婿入りする形で蘆名の家督を継いだ。しかし、12歳の義広に家中をまとめる力量はなく、実質的に佐竹義重の傀儡だったといわれる。相続から2年後、伊達の会津侵攻を受けて猪苗代湖北の摺上原に兵を出すが、家臣の意思統一に失敗して惨敗。義広は一部の側近に守られて佐竹の本拠である常陸久慈郡に落ち延びた。

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