人物相関図

小峰(こみね)高校3年。五家同盟のメンバー。
爽やかなルックスとは裏腹に口が悪い。
顕現した小十郎に敗れる。

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白河13代当主。白河は下総を拠点とする結城の分家で、正しくは白河結城氏である。 義親はさらに傍流の小峰家を継いで幼君の後見役を務めたが、35歳のときにクーデターを起こして当主の座に就いた。当時の白河は常陸から北上する佐竹の勢いに押し込まれ、義親は敵の次男義広を養子に迎えて隠居。以後、白河は二本松救援の反伊達連合に加わるなど佐竹に従う。義親が当主に復帰したのは蘆名盛隆が急死し、義広の会津婿入りが決まったからだ。摺上原の戦いで蘆名の壊滅を見届けた義親は自ら伊達の軍門に下る。小田原参陣を拒否したため白河は改易になるが、秀吉没後に伊達の重臣として迎えられ、その血脈は仙台藩の中に幕末まで残った。

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