人物相関図

五家同盟と関係を持つスーツ姿の男。
口数が少なく、表立った仕事は部下の直江に任せている。

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越後上杉の2代当主。上杉謙信の姉の子で、自らに生涯不犯を課した叔父の養子になる。23歳のときに謙信が急死したことから後継者の座をめぐり、妹の夫で北条から養子に入った景虎との間に争いが起こる。上杉を二分した御館の乱は、実家の威勢を後ろ盾にした景虎が優位を保つが、長年の宿敵である武田の協力を取りつけた景勝一派が逆転。景虎は逃亡中に自刃して果てた。身内同士の苛酷な戦いは、景勝を喜怒哀楽の表情に乏しい武将に変えたという。豊臣政権では小早川隆景隠居後の五大老に加わり、会津120万石を領する大大名になった。一時人質として預かった十代の真田幸村を気に入り、同じく蘆名氏出身の小姓である清野長範を寵愛した。

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