人物相関図

幼馴染の景子に振り向いてもらうために、景子の憧れる政宗に打倒を誓う男。頭でっかちで体も細い。
政宗を良く知る成実に弟子入りし、景子に嫉妬する愛から喧嘩の特訓を受ける。

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大崎氏13代当主。かつての奥州探題も往時の勢いを失い、大崎は父の時代に伊達の旗下に入るが、義隆は独立を目ざして叛旗を翻す。その裏に男色関係のもつれで家中が二つに分かれて争い、一方を政宗が庇護した騒動がある。伊達は求心力の低下した大崎に侵攻し、義隆は山形の最上義光に援軍を要請した。戦いは地元の利もあり連合軍が優勢のうえ、会津の蘆名が進撃してきたため、伊達は南北から敵を受ける恰好になった。政宗の母で義光の妹である義姫が仲裁に入って和睦したが、実情は伊達の一人負けだった。大崎合戦で屈辱を味わった政宗は翌年の摺上原で蘆名を撃破。義隆は奥州を制した伊達に帰参するが、秀吉の小田原参陣を拒否して改易になった。