人物相関図

小田原学園の学園長。
顕現狩りを指示しているとされる男。

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後北条4代目。父の氏康は飯に汁を二度掛ける氏政を見て、こいつの代で北条は滅びるに違いないと嘆息した。氏政は22歳で当主の座に就いたが、関東制覇を目指す北条には敵が多い。武田と同盟を結んで上杉を押さえ、武田が敵に回ったら上杉と手を組んで対抗した。氏政が家督を譲って隠居したとき、関東の大半は北条の勢力下にあり、直接間接の支配地は240万石に及んだ。そんな北条に事実上の天下人秀吉は当主の上洛を求める。氏政は弟の氏照と強行派を形成し、上洛に傾く嫡男氏直を説き伏せたが、結果的に小田原は20万を超える大軍に包囲された。三カ月に亘る籠城の末、氏直は将兵の命と引き替えに降伏。氏政は許されずに切腹して果てた。