人物相関図

松平家の子息で、幼いころから天才的な頭脳を発揮。その後IT業界の寵児と呼ばれる大学生となる。世界中で使われているSNS「BukeShowHat」を開発し、TVや雑誌に引っ張りだこの有名人。秀頼とは幼馴染。
自ら主催し秀吉追悼イベントを行った後、SLPM社のシステムハッキングに成功し、掌握に成功。半蔵兄妹と共に信長の成し得なかった「天下布武」を実現するために動いていたことが判明。

徳川幕府の初代将軍。岡崎城主松平広忠の嫡男に生まれるが、母の於大は実家が敵の織田に寝返ったため離縁。5歳の家康は人質として駿府に向かう途中、継母の父に銭千貫で織田に売り渡され、少年時代の信長に出会う。2年後の人質交換で改めて駿府に送られるが、すでに父は24歳で刺客の手に掛かり、故郷の三河衆は今川の支配下にあって危険な先陣を務めさせられていた。その従属関係は桶狭間で今川義元が倒れるまで続く。18歳の家康は捨て置きの岡崎城に入って独立を宣言。一度は敵味方に分かれた信長と対面を果たし、同盟を結んで終生裏切ることはなかった。家康が律儀者の仮面を脱ぎ捨てるのは、信長の覇業を引き継いだ秀吉の没後である。