人物相関図

イマガワ製薬に勤め、顕現の原理を知り尽くす科学者。イマガワ製薬の会長・今川氏親と共に、人類の新たなる進化のため、日々“顕現”の研究、開発を続けている。
自分の妻子が第六天魔会(織田信長と同じ)の血を引いている事、つまり“授顕の術”(他人を顕現させる能力)が使えるという事が、氏親に知られてしまい、顕現研究の実験台させまいと奔走するが…第六天魔の宿命に巻き込まれ、数奇な運命を辿る。

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今川義元の軍師。京の建仁寺で秀才と呼ばれた雪斎は、出自が今川譜代の家臣だったため当主氏親の頼みで五男の義元を預かり、駿河から京に上って修行に励んだ。帰国後に起こった今川の家督争いでは、18歳で還俗した義元を後見して花倉の乱に勝利。雪斎はそのまま駿河に留まって今川の軍師になるが、僧籍は離れずに衣の下に鎧を着込んで戦場に立った。遠江を軍事力で制圧した雪斎は、流浪の松平広忠に岡崎城奪還の兵を貸し与え、三河を事実上の今川領に組み込んだ。その一方で外交は甲相駿三国同盟の成立に奔走し、内政は分国法の今川仮名目録に21条を追加制定。僧として東海地方に臨済宗の基盤を作り、人質時代の家康に学問を授けたといわれる。