一口ほおばれば職人のこだわりが溢れ出します


ハマランチョを担当する尾辻アナからの『高級感(ワンランク上)、わくわく感(サプライズ)な母の日ギフト』というリクエストを花人(かじん)赤井勝が悩み、考え、花を選び、アレンジを繰り返し、そして遂に形にした。完成した2商品を前に、リクエストを出した尾辻アナ、それを表現した赤井勝氏に話を聞いた。


■花人(かじん)赤井勝プロデュースの母の日ギフト「赤井勝的、お花の贈り方1」を見た第一印象はいかがですか?

尾辻:すごい素敵です。なんか上品な感じがしますよね。
        まず赤いカーネーションの色にすごい驚いたんですけど。
        すごい上品な色で、真紅がすごい素敵だな〜と思って。
        番組でも赤井さんおっしゃってたんですけど、今まで
        あった赤とはまた違った高級感溢れる・・・
        まさにそういう色ですよね。 またこの緑が映えますよね、
        赤井さん。



赤井:えぇ、そのままです。その通りです。

尾辻:緑が映えるとかってあるんですか、やっぱりこの色とか。

赤井
:もちろん、あります。

尾辻:そうですよね。あえて濃い緑を使ってたりするんですか?

赤井:そうですね、やっぱりこの渋めっていうか深みのある色に
        映えるっていうのは、黄色系とかじゃなく・・・ まぁ少し
        入ってますけど。 絶対数濃いグリーンがある方がしま
        って見えますし、負けない。深みのある色に負けない。

尾辻:一層なんか大人の・・・って感じがしますよね。

■今回尾辻アナから「高級感」「サプライズ」というリクエストがありましたが、その要素をこのアレンジのどの辺に落とされているのか教えてください。

赤井:その辺を全部ミックスして。でもあまりにもかけ離れてたりとかあまりにもデザインがすごく尖り
        すぎてると、 もらわれる方ってやっぱり普通のお母さんが多いと思いますから、かけ離れすぎ
        てもだめだし、でもワンランクちょっと違う・・・ いつもより違うなっていうところに落としたつもり
        なんですけどね。


尾辻:なるほど。 プレゼントってお花と何かみたいなイメージが
        あったんですけど、 こんな立派なお花を渡されると、もう
        これだけで本当に充分嬉しいですよね。
  
赤井:嬉しいと思うんですよね。 これと何かプレゼントを渡され
        てもいいと思うんですけど、これだけでプレゼントになるっ
        ていうのも、自分のなかでは課題の一つだったんですよ
         ね。

尾辻:入れ物がまたプレゼントっぽいっていうのが、サプライズ
         ですよね。


赤井:どちらかというと包むっていうイメージがあると思うんです
        よね、お花って。 でもそうではなく、パッケージに入って
         外から透明でなく囲っていて、開ける時に驚きがあると
        いう感じなところに今回のテーマ、ドキドキ感、ワクワク感
        、サプライズというのを秘めたんですよね。

尾辻:素晴らしい!言っていたのがまさに形になりましたね!

赤井
:はい。これは僕がね、商品に落とし込んだというよりも、
        尾辻さんの気持ちがこの商品になったという感じで。

尾辻
:私の願いが・・・素晴らしい!
        赤井さんがそれを叶えてくれたということなんですね。

■赤井勝的、お花の贈り方2についてはいかがですか?

赤井:色めは違うんですけど、考えかたは一緒で、赤に対して
         普通はピンクとかくると思うんですけど、普通にピンクに
        いくんじゃなく、でもいやらしい色に変わるんじゃなく、こ
        のゾーンもあったよね、みたいな。その部分というのがこ
        のニュアンスカラーなんです。そういうところも驚きがある
        と思うんですよ。赤ときたらピンクがくるんかな〜みたい
        な、じゃなかったら何でくるねん!みたいなのがあったと
        思うんですけど。


赤井:例えば白とグリーンでも良かったんですけど、なんかそれは母親ってイメージじゃなく、ウエディ
        ングであったりとか、もっと違うような感じなんですけど、母親の関係って色々あると思うんです
        よ。 もちろん母親であったり、時には年上の兄弟の延長みたいな仲だったり、うっとおしいこと
        言われる父親みたいな時もあれば、僕なんかマザコンなんで愛おしいみたいな時もあるんで、
        僕のイメージでは単純に大きく赤っていう時と、すごくぼや〜んとしているのをこの色で表現し
        ているんですよね。

尾辻:ホントに優しい感じがしますよね。

赤井:僕ですか?

尾辻:いえ、このお花です(笑)

赤井:あー、良かったです(笑)

■尾辻さんは今年の母の日にこのギフトを贈りますか?

尾辻:もちろんです。絶対喜びますよね!何か他に企んでるじ
        ゃないかと思われるぐらい!! すごい喜ぶと思います。
        結構プレゼントって迷うじゃないですか。お花にしてもどう
        いったものを贈ったらいいのかな〜って思いますけど、こ
        れだったら間違いがないだろうなって思いますよね。

■最後に赤井さんから商品について一言お願いします。

赤井:画面を通して見てもらっていますが、生を見てもらうともっ
        といいので、是非これを贈ってもらいたいです。

■尾辻さん、実際生で見てどうですか?

尾辻:本当に思った以上に素晴らしい、期待をいい意味で裏切るようなものが出来上がって本当にビ
        ックリしています。 開けて楽しい!開けてさらにずっと見ていても素敵ですしね。 是非おうちに
        飾ってお母さんに喜んでいただけたら・・・。 

子どもの頃

赤井 勝(あかい まさる、1965年 - )。自らを「花人(かじん)」と称する、フラワーデザイナー。大阪生まれ。エジプト政府観光省主催イベントの装花担当、アルゼンチン大使館主催「サロンコンサート 魅惑のタンゴ」会場装花プロデュースなど国内・国外問わず幅広 く活躍中。

 


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