こんにちは☆tvkアナンサーの小林咲夏です。
今回から始まりました、新企画!!「小林咲夏の神奈川に恋しちゃう」(略してかなこい!)
ご存知の方も多いと思いますが、現在tvkショップでは、
様々な“MADE IN 神奈川”の商品が販売されています。
が、実際どんな場所で作ってるの?とか、どんな味なの?とか、
いろいろ気になりますよね〜。
そ・こ・で、私・小林が神奈川県内を東西南北、情報収集に奔走しちゃおうということがこの度決定いたしましたー!!ここでは、私が取材してきた情報を写真&動画とともに、みなさまにお届けしていきます♪東京出身の私にとって、神奈川にはいまだ知らない魅力がたくさんあるはず!どんな出会いが待っているのか、とっても楽しみ…♪
さて、この日は朝からあいにくの雨。スタッフと、「誰が晴れ男or晴れ女??」なーんて話をしながら、横浜から車で移動。途中、大きな湖が現れ、「あ〜これが有名な宮ヶ瀬湖かぁ」と、初めて見る神奈川の水がめに感動。さらに山道を奥深くへ進んでいくと…ありました!今回の目的地、「宮ヶ瀬コッコパーク」。迎えてくれたのは、ほんわか癒し系園長の矢部好光さん。

まず渡されたのがビニール袋。衛生管理のため、靴を袋で覆います。よし、準備完了。
たまご拾い開始です!!!
最初にお邪魔したのはこちら、「烏骨鶏(うこっけい)」たちの家。
おっ!?思ってたより小さい??
ニワトリと比べると一回り小さくてかわいい♪

ところが、あなどってはいけない。この子たちの産む卵は、デパートだと1個400〜500円もするという、かなりの高級品なのです。それもそのはず、「1年間に50個ほどしか産まないんだよ」(by 矢部さん)…ということは、1週間に約1個!?すごい〜!貴重〜!!
じゃ、失礼して、卵をちょうだいします♪っと思ったら・・・「シュッ!」すごい勢いで攻撃されました(涙)
やっぱり自分の産んだ卵だし、そう簡単には採らせてくれないのね〜。
でも不思議なことに、矢部さんだとおとなしい。
矢部さんは、慣れた手つきでさっと産みたての卵を採って、私の手のひらに載せてくれました。
「うわ、生きてるぅ!」卵を手にした瞬間の感覚。
手にすっぽり収まるほど小ぶりの卵には、まだほんわりとした温かさが残っていました。
その後も順調に(?)たまごを拾っていき…3種類の卵をゲットしました★
一番小さいものが烏骨鶏。
比較的なじみのある赤いものは、「シェーバーブラウン」というニワトリの卵。
うすーく青みがかっている珍しい「青い卵」は、「アローカナ」という種類のニワトリのもの。
「青い卵」も、烏骨鶏ほどではないものの、年間200個くらいしか産まれない貴重なものだそうです。栄養価は、白・赤に比べてなんと4倍!!
いよいよ、試食でーす。これが楽しみだったんだな〜♪
その場で、目玉焼きと卵かけご飯にしてもらいました。
やっぱりここは、高級な烏骨鶏から!
では、動画でお楽しみください。
|