ARTIST INFO. DIRECTOR'S PROFILE
ON-AIR PROGRAM 選曲表&曲目解説
   
This week's DIRECTOR
5.14.Fri.On-Air
Featuring AVRIL LAVIGNE
待望のニューアルバム完成! アヴリル・ラヴィーンをフィーチュアしてお送りします!

  曲名 アーティスト名 収録アルバム 年代 レコード会社
1
 SK8ER BOI
 AVRIL LAVIGNE
 LET GO
2002 BF
 
2
 LOSING GRIP
 AVRIL LAVIGNE
 LET GO
2002 BF
 
3
 I'M WITH YOU
 AVRIL LAVIGNE
 LET GO
2002 BF
 
4
 COMPLICATED
 AVRIL LAVIGNE
 LET GO
2002 BF
 
5
 IT'S ABOUT TIME
 LILLIX
 FALLING UPHILL
2003 WJ
 
6
 OVERDRIVE
 KATY ROSE
 BECAUSE I CAN
2004 V2
 
7
 TONIGHT
 AMIEL
 AUDIO OUT
2004 SR
 
8
 LEAVING ON A JET PLANE
 CHANTAL KREVIAZUK
 WHAT IF IT ALL
 MEANS SOMETHING
2003 SR
 
9
 BELIEVER
 CHANTAL KREVIAZUK
 UNDER THESE ROCKS
 AND STONES
1996 SR
 
10
 BRING ME TO LIFE
 EVANESCENCE
 FALLEN
2003 SR
 
11
 GOING UNDER
 EVANESCENCE
 FALLEN
2003 SR
 
12
 KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
 AVRIL LAVIGNE
 HOPE FOR THE CHILDREN
 OF IRAQ
2003 WJ
 
13
 DON'T TELL ME
 AVRIL LAVIGNE
 UNDER MY SKIN
2004 BF
 
 ■レコード会社・表記■
BF=BMGファンハウス、WJ=ワーナーミュージック・ジャパン、
V2=V2レコーズ、SR=ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

驚異的な売り上げをみせたモンスター・アルバム『レット・ゴー』から2年。いよいよ待ちに待ったアヴリル・ラヴィーンのニュー・アルバム『アンダー・マイ・スキン』がリリース。ということで今回のSMAは前作も交えつつ、様々な角度からアヴリルの新作の魅力にたっぷりと迫ります!!
 

 
大ヒットしたデビュー・アルバム『レット・ゴー』からシングル曲を一挙にオンエアしましょう! まずはライヴで1曲目に演奏されたこともある、まさにオープニングにふさわしい「スケーター・ボーイ」から。このクリップで着ていたTシャツがアヴリル効果で飛ぶように売れたというニュースも話題になりましたね。セカンド・シングルという時点で影響力は凄いことになってました。
 そして2曲目は「ルージング・グリップ」。当時、彼女はアルバムの中で一番のお気に入り曲にこの曲をあげてました。確かにアルバム1曲目にふさわしいほどの存在感アリアリです。
 3曲目はサード・シングル「アイム・ウィズ・ユー」。クリップを手掛けたのはクリスティーナ・アギレラの「ダーティ」を担当した監督だったことでもちょっとした話題となりましたね。
 

 4曲目はアヴリル快進撃のきっかけとなった「コンプリケイテッド」。この曲で彼女のファンになった方も多いはず。そのプロデュース・チーム“ザ・マトリックス”が手掛けたナンバーを一曲、リリックスで「イッツ・アバウト・タイム」(5曲目)。先日の来日、映画の挿入歌と…と、とにかく話題の尽きない彼女達。今後の活動にも期待大です。
 そしてこちらも勢いがあります。ケイティ・ローズで「オーヴァードライヴ」(6曲目)。13歳からソングライティングを行なっていた、現在16歳の彼女…一体この先どうなっちゃうんでしょう? とにかくその才能にはアヴリルがデビューした時と同じような可能性を感じます。
 こちらは既にガールズ・ポップ革命を起こしつつあるアミエルの「トゥナイト」(7曲目)。キュートなルックスとかわいいヴォーカルが日本でもウケています。
   

   アヴリル待望のニュー・アルバム『アンダー・マイ・スキン』には多くの仲間が参加しています。8曲目はアヴリルがお姉さん的存在と呼ぶシンガー・ソングライターのシャンタール・クレヴィアジックで「リーヴィング・オン・ア・ジェット・プレイン」。アルバム収録曲の多くはシャンタールと共に書いたそうです。
 9曲目はちょっと懐かしめのシャンタール96年のアルバム『アンダー・ディーズ・ロックス・アンド・ストーンズ』から「ビリーヴァー」。しっとりとした曲もいいですが、こういったテンポ感あるナンバーも彼女の魅力。
 そしてニュー・アルバムの話題と言えば、エヴァネッセンスを電撃脱退したベン・ムーディもソングライティングで参加していること。10曲目エヴァネッセンスで「ブリング・ミー・トゥ・ライフ」。ご存知、映画「デアデヴィル」でも使用され大ヒットしました。このゴリゴリ感はたまんないですよね。
 そしてデビュー・アルバム『フォールン』からもう一曲、「ゴーイング・アンダー」(11曲目)。この曲を聴いているとアヴリルのようにニュー・アルバムを出して欲しいな〜なんて思っちゃいますね〜。

 さて、続いてはポール・マッカートニー、デヴィッド・ボウイらが参加した「平和と希望」をテーマにしたアルバム『ホープ〜フォー・ザ・チルドレン・オブ・イラク〜』からボブ・ディランのカヴァーで「ノッキン・オン・へヴンズ・ドア」(12曲目)。このナンバーも話題になりましたね。
 そしてラストは新曲「ドント・テル・ミー」。この曲を聴く限り『レット・ゴー』からさらに進化、そしてさらけ出す姿勢が伺えます。ニュー・アルバムからも数々のヒット曲が飛び出すのは間違いないでしょう。