時計物語シリーズ最新作!第4弾の舞台はフィレンツェへ! フィレンツェ時計物語

Intoduction

1860年フィレンツェに創業したパネライ。その腕時計は、戦争という悲しい歴史の中で独自の進化を遂げ、その後何十年という時を経て、イタリア唯一の時計ブランドとして復活を果たし
ました。ルネッサンスの中心地であるフィレンツェの街と、そこに脈々と生きる人々の気質が育んだ機械式時計にまつわるストーリーをお送りします!

■パネライとは?

19世紀中ごろイタリア・フィレンツェの小さな時計店からスタートしたイタリアの高級腕時計ブランドであるオフィチーネ・パネライ(Officine Panerai )。
その150年余りの歴史は、フィレンツェ人と呼ばれる人々の気質、“海”との深いかかわり、そして“チャレンジ・スピリット”抜きで語ることができません。
1930年代、海底でも正確に時を刻み、視認性のある腕時計をつくるという使命から生まれた、独特のデザインと機構は、時を経て復活し、今日も脈々と受け継がれています。

発祥の地イタリアフィレンツェやマニュファクチュールがあるヌーシャテルでの現地取材をはじめ、歴史的な資料映像なども盛り込んだ、マガジン感覚のドキュメンタリー作品を通して、ルネッサンスの地が育んだ時計への情熱とロマンに迫ります。

■これまでの時計物語

『横浜時計物語』『横浜時計物語Vol.2』はスイスのジラールペルゴ、『海洋時計物語』はスイスのユリスナルダンを扱いました。

■次回作のご案内

2011年11月26日にフィレンツェ時計物語パート2を放送します。

フィルム

Cast

アンドレア・ポンピリオ

アンドレア・ポンピリオ

J-WAVEでナビゲーター、コメンテーター、実業家。
東京生まれ。イタリア・ローマの高校を卒業後、コミュニケーション分野と舞台装飾を専攻。日本在住の外国人特派員の通訳兼フォトグラファーとして、日本全国のニュース・スポットをカバー。
現在は企画制作会社を営みながら海外と日本の架け橋役を目指し、日々チャレンジを続ける。

松山猛

松山猛

1946年京都市東山生まれ、横浜在住。
フォーククルセダースの大ヒット『帰ってきたヨッパライ』や『イムジン河』に代表される作詩家として一世を風靡した後、雑誌編集者として『ポパイ』『ブルータス』に参加。名エディター、ライターとして活躍。
井筒和幸監督の映画『パッチギ』の原案となった『少年Mのイムジン河』の著者でもある。時計やカメラなどに造詣が深く、モノに対する博学と鋭い鑑識眼で知られている。
時計やカメラなどに造詣が深く、モノに対する博学と鋭い鑑識眼で知られている。

Date

「時計物語」シリーズ第4弾
「フィレンツェ時計物語」放送を記念して『フィレンツェ伝統のマーブル模様ペン&ノートセット』を10名様にプレゼントいたします!ご応募お待ちしております!


※プレゼント応募は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

フィレンツェ伝統のマーブル模様ペン&ノートセット 10名様