| 小島 誠 |  | | ゴルフIでベースが確立された。 2世代目はユーザーの要望を取り込んで装備など充実した。 |
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| 岡崎五朗 |  | キープコンセプトのモデルチェンジだと普通、あまり変わり映えがしないものだが、 ゴルフは攻めのキープコンセプト。 旧型の弱点をなくして長所にしていった。 |
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| 三本和彦 |  | 3番目の柱(Cピラー)が太いのがいつまでも残っている。 ゴルフという名前は、スポーツのゴルフではなく、北アフリカに吹く風のことだそうです。 |
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| 岡崎五朗 |  | ゴルフIIのGTIに乗っていたことがあるがこのハンドリングは20年たったいまでもハッキリと 覚えている。 評価のスタンダードラインができた。 |
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| ゴルフ III ・・・ 1991年8月ミュンヘン発表、1992年4月日本導入 | ゴルフ IV ・・・ 1997年8月ボン発表、1998年7月日本導入
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| 三本和彦 |  | ゴルフIIからゴルフIIIへ変わったのは16歳が18歳になった感じで大きくなった。 それから、 乗り味が大きく変わった。 堅くてストロークの短いものがスポーティという考え方をやめた。 大変な進化だと思う。 |
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| 小島 誠 |  | | ゴルフIIIは環境、安全をいち早くクルマに取り入れた。 |
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| 岡崎五朗 |  | 頑固一徹を貫いてきたクルマというイメージがある。 しかし、以外とベーシックカーだからこそ、 世間の流れに対応しなければいけないんだと言うことをわかっていて、ゴルフIIIではプレミアム性を高め、乗り心地を良くしてきた。 見栄えの部分もゴルフIVにつながるプレミアム化のはしりで、 ゴルフIIIはエポックメーキングなモデルだと思う。 |
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ゴルフ V ・・・ 2003年9月フランクフルト国際モーターショーで一般公開
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| 小島 誠 |  | ヨーロッパ各国にこれからデリバリーが始まる。 一貫して太いCピラー、走り、機能性は これまで通りゴルフらしさを保っている。 更にプレミアム感、走りの性能を格段とあげて ダイナミックなモデルになっていることを期待してほしい。 |
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| 岡崎五朗 |  | 見るよりも乗って進化がわかるクルマ。 ゴルフIIから乗ってくるとすごく道具として優れている のがわかる。 ゴルフIV、Vはちょっとオシャレすぎかなという気持ちもある。 ゴルフはこだわりを持った人のベーシックカーで、その辺をもっと多くの人にアピールしていってほしい。 |
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| 三本和彦 |  | ドイツのクラフトマンシップが日本人に、こういうやさしさを見せられるというところを 伝えてほしい。 |
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