| 試乗車 ・ スタジオ車: |
スバル・レガシィ ツーリングワゴン 2.0GT(5速AT) |
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| Specifications (試乗車) |
| 全長 | 4680mm |
| 全幅 | 1730mm |
| 全高 | 1470mm |
| ホイールベース | 2670mm |
| 車両重量 | 1480kg |
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| エンジン | 水平対向4気筒DOHCターボ |
| 総排気量 | 1994cc |
| 最高出力 | 260/6400(PS/rpm) |
| 最大トルク | 35.0/2000(kg・m/rpm) |
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| 最小回転半径 | 5.4m |
| 燃費 (番組測定値) | 9.5km/L(10・15モード 13.0q/L) |
| 騒音 (番組測定値) | 66dB |
| ミラーTOミラー幅 | 1990mm (番組測定値) |
| 車両本体価格 | 313.95万円 (消費税込み価格) |
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メーカーが語る 「スバル・レガシィ ツーリングワゴン 2.0GT(5速AT)」 の 3つのアピールポイント |
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レガシィ、ビッグマイナーチェンジ。 それは、新しいドライビング環境を提案するものであり、より知的なレガシィの 価値を味わって頂きたい。
スバル レガシィは、1989年、「もっとクルマになる。」 をキャッチフレーズに10万キロ世界最高速度連続記録を 樹立しながら誕生しました。
1990年4月には、誕生間もないレガシィをWRC(世界ラリー選手権)のサファリラリーに参戦、市販車に近い グループNクラスでの優勝を獲得しました。 このスバルの挑戦は、スバル インプレッサに引き継ぎつつ、世界各地で過酷なレース環境で培った 貴重なデータや経験として、お客様が運転される市販車のクルマづくりにフィードバックされ活かされています。
その根本となる哲学は、技術的に理想ともいえる水平対向エンジンを縦置きにして、そこにスバルのコア技術と 呼べるAWDを組み合わせた、世界にも類を見ないパワートレーンレイアウト 「Symmetrical AWD」 を 基本メカニズムとして、クルマ本来として求められる性能を追求してきた歴史と言えます。
クルマの本質である 「運転の楽しさと安全」 についてたゆまぬ進化を行うというスバルの開発思想に根ざしたものであります。 グランドツーリング性能を極める、安心で安全に走れることへの拘りは、今も継承されております。
今回のスバル レガシィ、17年目の新しい進化を遂げることになりました。 クルマを取り巻く環境やお客様の志向変化や価値観が変わる中で、4代目レガシィで掲げた 「感動性能」 のさらなる進化させること、
@走りと環境の両立 Aグローバルな商品としての上質化 B快適性・利便性の向上を目指しました。 |
基本性能をきっちり高めた上で、とりわけパフォーマンスと環境性能の両立に対する技術的な回答が 「SI‐DRIVE」 システムの搭載です。
今回のビッグマイナーチェンジの開発では世界中のロケーションで、ここ日本でも、各地の道を走り、 そのときの気分やシチュエーションで性能を選び、アクセルをキチット踏み込みながら、ドライブを楽しめるモードなど 作りこみました。
併せて、カタログの 「10・15モード燃費」 よりも好燃費のデータを得ることも効果の一つです。 パワーをセーブしながら、クルマを操る楽しみを体感頂ける、そういうドライビングカーに仕上がっております。 よりアクセル使って走る、クルマ本来の愉しさを感じていただけると思います。
外観デザインは、好評なデザインを継承しつつ、よりスポーティで若々しく引き締まった精悍なフロントとしつつ、 内装デザインでも、ドライバー、同乗者の乗る人すべてが快適さと愉しさを共有できる空間を実現しました。 マッキントッシュの進化、後席アメニティ、NAVI機能の充実など、随所にレガシィの進化を織り込みました。
時代性や市場環境の変化を認識し、環境や乗る人全ての快適性を両立し、今まで以上に幅広いお客様に お乗りいただき、ご満足いただけると確信しております。
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