| 試乗車 ・ スタジオ車: |
トヨタ エスティマ ハイブリッド G 7人乗り (電気式無段変速機) |
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| Specifications (試乗車) |
| 全長 | 4800mm |
| 全幅 | 1800mm |
| 全高 | 1760mm |
| ホイールベース | 2950mm |
| 車両重量 | 1970kg |
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| エンジン | 直列4気筒DOHC |
| 総排気量 | 2362cc |
| 最高出力 | 68/4610〜5120(PS/rpm) |
| 最大トルク | 13.3/0〜610(kg・m/rpm) |
| フロントモーター | 交流同期電動機 |
| 最高出力 | 150/6000(PS/rpm) |
| 最大トルク | 27.5/0〜1500(kg・m/rpm) |
| リヤモーター | 交流同期電動機 |
| 最高出力 | 68/4610〜5120(PS/rpm) |
| 最大トルク | 13.3/0〜610(kg・m/rpm) |
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| 最小回転半径 | 5.7m |
| トランスミッション | 電気式無段変速機 |
| 燃費 (番組測定値) | 13.2km/L(10.15モード 20.0q/L) |
| 騒音 (番組測定値) | 65dB |
| ミラーTOミラー幅 | 2130mm (番組測定値) |
| 車両本体価格 | 441.0万円 (消費税込み価格) |
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メーカーが語る 「トヨタ エスティマ ハイブリッド」 の 3つのアピールポイント |
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一つ目は 「燃費と動力性能の高いレベルでの両立」 です。 |
新型エスティマハイブリッドはリッターカーを上回るカタログ燃費20Km/Lを実現。 これは新ハイブリッドシステムTHS-IIの採用や排気熱再循環システムなどによるものです。
システム出力190馬力により、加速性能はエスティマの4気筒ガソリン車を上回り、V6 3.5Lに迫ります。
二つ目は 「ガソリン車とは異なる個性とより先進性を追求した内外装デザイン」 です。 |
先進性を表現したフロントマスクやより空力性能を高めるリヤスポイラーを専用にデザイン、 新型エスティマのスーパーリラックスモードの魅力はそのままに、豪華なセンターコンソールも新たに設定、 世界初のエネルギーメーターは走行、空調、電気の各エネルギーの消費状況を表示しエコドライブをガイドします。
三つ目は 「ハイブリッドの特徴を生かした高いレベルの走行・安全・環境性能の向上」 です。 |
限界状態に達する前の滑らかな加速や高い予防安全性能を実現するVDIMをミニバンで初採用。
高出力化したE-FOURによる発進時の加速補助、低μ路の走破性や登坂性能を向上、 またSNOWモードと併せて低μ発進性能を一段とレベルアップしました。
更にEVモードによるモーターのみでの静粛かつ排出ガスゼロの走行も実現しています。
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モータージャーナリスト岡崎五朗 と ユーザー代表小森谷徹が提案する 「トヨタ エスティマ ハイブリッド」 新車のツボ

先代のエスティマがミニバンとして初めてハイブリッドを積んだ。 その2世代目になる。 日本のミニバン技術とハイブリッド技術を融合させある意味、最強のクルマではないか?
いま、ガソリンが1リッター140円を超えてどんどん値上がりしている。 ガソリン代が 切実な思い。 そこで、燃費の良いと言われるハイブリッドはどの位走ると得になるのか? というのがユーザーとしては気になるところである。
ハイブリッドにした分、クルマの価格も上がる。 その価格差を含めて検証します。
エスティマハイブリッドとエスティマを比較
エスティマハイブリッド G 441万円
エスティマ 2.4 G 4WD 388万7100円 <HDDナビゲーション、S−VSC(本来は2.4に設定無)> (出来るだけハイブリッドGのベース装備に近づけた グレードとオプションを選択)
2台の差額は52万2900円。 そして、2台の10・15モード燃費差をレギュラーガソリン1リッター140円で計算すると ハイブリッド車は1km走行するのに7円、エスティマ2.4は約12.3円になる。 その差額は約5.3円となる。
52万2900円の車両差額を燃費差約5.3円で換算すると約9万8660kmの走行差になる。 ハイブリッド車で約9万8660q走ると元が取れる計算。 しかし、これはあくまでも クルツボ流の試算であって、参考程度に考えて欲しい。 実際の走行条件でも大きく変わってくる。
高速試乗・・・
先代エスティマハイブリッドと比べモーターの出力が大幅にあがった。 それに対してエンジンの負荷が相対的に減り非常に軽快に走る。 エンジン回転も抑えられる分、静粛性も向上している。 全体的に余裕が出てきた。
インテリアでは運転席と助手席の間に大きなコンソールが置かれ、この中にバッテリーが 積まれている。 ここにバッテリーを設置することにより3列目シートがフラットに床下に 収納可能になった。 しかし、前席から後席へのウォークスルーが出来なくなった。 メーター類ではスピードメーター横に走行、空調、電気というグラフメーターがあり、 現在の電気の使用状況がわかる。
車両重量がおよそ2tになるエスティマハイブリッドの乗り心地はプラスの方へ作用しており、 どっしりと落ち着いた振る舞いを見せてくれる。 重量感のある高級車っぽい乗り味になっている。
山道試乗・・・
ワインディングロードを速めのペースで走っても恐怖感が生じない上手いチューニングを している。 車重の重いハイブリッド車はコーナーに入っていくときにクルマ全体の動きが ちょっと重々しく、よっこらしょという感じはする。 ただ、それがこのクルマの弱点なのかというとミニバンですからスイスイと走る必要もないと思う。
動力性能はモーター出力向上で登り勾配でもスムーズに走る。 ガソリン2.4リッターモデルよりも力強さを感じられると思う。
ブレーキは回生ブレーキと一般ブレーキ(ディスクブレーキ)の協調制御で作動している。 一昔前のハイブリッドは協調制御が上手く働かず、ブレーキを踏むたびにカックンとなる 傾向があった。 新型エスティマハイブリッドはこれが上手く作動して一般的なブレーキと見分けが つかないレベルまで来ていると感じる。
重いボディクルマを止めるには強力なストッピングパワーが必要とされるが ハイブリッドの回生ブレーキを使用することによって一般ブレーキの負担も軽くしている。
まとめ・・・
今回のツボは主婦向けみたいな内容でしたが、9万kmとか10万qとか言われると まだまだと思うがあくまでもクルマのツボ流の試算で実際にはもっと速く元を取れると思う。
損得だけでなくプラスアルファでハイブリッドに乗っているという自分の気持ち、満足感みたいなものをえられる。 ハイブリッド車は高いけれどエスティマを選ぶなら私はハイブリッド車の方を選ぶと思う。
前回、エスティマを紹介したときにハイテク技術を投入するのに約170万円かかり超電動ロボが完成するということを行ったが、 今回はハイブリッドなので超電動ロボの半分くらいが既に入っている。 それにプラスアルファ何があるのかある意味家電のようなクルマを見ていきます。
番組を通して見てきたが超電動ロボになってきた。 100ボルト電源を1500ワットまで使用できる(スタジオにてドライヤーを検証)。 家にある電化製品を持ち込んでも使える。 これはハイブリッド技術が進化したから出来ることです。
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