小田原市長選挙告示
08/05/11(日)16:48
任期満了に伴い、今月18日に投票と開票が行われる小田原市長選挙はきょう、告示され、いずれも無所属で新人の3人が立候補し、選挙戦が始まりました。
立候補したのは、届け出順に、経営コンサルティング会社代表の加藤憲一候補、前の県議会議員の豊島輝慶候補、それに元県議会議員の山田文雄候補のいずれも無所属の新人3人です。
4年前に続き、2度目の市長選への挑戦となる加藤候補は、出陣式で、「新たな小田原の扉を開ける」と改革を訴えました。
前の県議会議員豊島候補は「夢のある小田原を目指すために、県西地域の広域行政を進めることが改革の第一歩である」と訴えました。
市議と県議をそれぞれ3期務めた山田候補は、JR鴨宮駅に近い選挙事務所前で出陣式を行い、「小田原の改革と再生」を訴えました。
16年ぶりに新人同士の激戦となる今回の小田原市長選は、小沢市政が進めてきた最重要事業「城下町ホール建設」と「小田原駅東口の再開発事業」が争点になるものとみられています。
小田原市長選挙は来週18日の日曜日に投票と開票が行なわれ、即日開票されます。
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