全国植樹祭を前に秦野で植樹イベント
08/05/10(土)16:11
2年後の2010年に「全国植樹祭」が初めて県内で開かれるのを前に、会場となる秦野市では市民ら1000人が参加した植樹のイベントが秦野戸川公園で行われました。
このイベントは、全国植樹祭の会場として選ばれた秦野市が、20年前から5600本以上の植樹をしてきた活動を発展させて、より多くの人が植樹に参加できるようことし初めて開催したものです。
きょうは小雨が降る中、市民などおよそ1000人がコナラやクヌギなどを植樹しました。
このあと小野義博副知事や近隣の市長など関係者およそ40人が参加して記念の式典が開かれました。
式典では秦野市の古谷義幸市長らが市の木に指定されている「コブシ」などを植えた後、今後100年かけて森を再生し次の世代に引くついでいく「はだの一世紀の森林づくり構想」を発表しました。
そして最後に、地元の小学生が「丹沢や里山の自然を未来に引き継ぐためみんなで力を合わせます」と誓いの言葉を述べました。
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