クルマでいこう! ENGINE FOR THE LIFE | デジタル3ch テレビ神奈川

2019/9/22(#598) レンジローバー イヴォーク

放送日
2019/9/22(#598)

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車種  
レンジローバー イヴォーク FIRST EDITION P250(9AT)

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試乗車主要諸元
全長 4380㎜
全幅 1905㎜
全高 1650㎜
車両重量 1840㎏
エンジン L4・DOHC・ターボ
総排気量 1995cc
最高出力 183kW(249PS)/5500rpm
最大トルク 365Nm/1500-4500rpm
最小回転半径 5.5m
燃料消費率 8.9㎞/L(WLTCモード)
車両本体価格 799.0万円(消費税込み価格)

※車両の諸元・仕様・価格等は番組放送当時のものです

出演者
ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社
マーケティング・広報部
広報 マネージャー
加藤 理恵子さん

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岡崎五朗の評価

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○・・・先代3ドアのカッコよさを5ドアで実現
先代モデルでは、カッコ良い3ドアと、実用性に優れる5ドアで迷い、泣く泣く
5ドアを選択したユーザーが多かった。今回の新型は5ドアのみになったが
カッコ良い。これは大きな進化だと思う。

×・・・ヘッドレストが後頭部に当たる
個人的な問題かもしれないが、ドライビングポジションをあわせると、後頭部に
ヘッドレストが当たってしまうので、背もたれを少し寝かせ気味にする必要が
あった。このあたりは実車でチェックしてほしい。

藤島知子の評価

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○・・・こなれたスタイリングとクラフトマンシップが息づくインテリア
多くのSUVがあるなかで、デザインの洗練ぶりは目を見張るものがある。
クラフトマンシップが息づくインテリアを含め、やっぱりイヴォークは
ハイセンスだと思う。

×・・・カーブでわずかにうわつく走り
後席での話だが、カーブで車速が高まった時に僅かにタイヤがうわつくと
感じることがあった。このあたりは今後の改善に期待したい。パワーユニットも
複数あるので、実際に乗って決めてもらいたい。

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