9月7日放送:川崎の宇宙技術~ブラックホールの撮影編~

国立天文台などが参加する国際チームが撮影に成功したブラックホール。
この撮影で鍵となる装置を開発したのが、川崎市の中小企業「エレックス工業」。
5500万光年離れたM87銀河にあるブラックホールを世界にある8つの電波望遠鏡を繋いで、直径1万キロに相当する地球サイズの仮想的な望遠鏡を作り出すことによって撮影に成功。

エレックス工業が開発したのは、膨大な電波望遠鏡のデータを高速で送る光ファイバーの
伝送装置。
番組では、この偉業を導いた川崎の中小企業の技術力を紹介する。
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※動画は9月7日の あさ9:30に公開予定です。