編成部 諸留さくら

諸留 さくら編成部

今の仕事を教えてください

編成局編成部に所属しています。tvk編成部の業務は、番組の決定以外にも、 製作委員会番組の企画やライツ事業、番組販売購入、フォーマット設定、デジタル配信まで多岐にわたります。
私は広報業務がメインで、社外に出すリリース・タイムテーブル等の広報物の作成や、SNS運用を担当しています。部署異動したばかりですが、周りの先輩方のフォローが手厚く、日々勉強させていただいてます。他局との交流が一番多い部署だと思います。

自分が輝いていた時のエピソード(仕事で印象に残っていること)

以前所属していた事業推進部では、「かながわMIRAIプロジェクト」という神奈川県の子育て世代を応援する企画の一環で、「親子でゆっくり楽しむはじめてのコンサート」をテーマに親子無料招待のコンサートを開催したのですが、終了後には多くの親子から「今まさに必要としていた時間だった」と感謝の言葉をいただきました。
 tvkでは若手社員もプロデューサーとなって企画を考え、放送だけでなく様々な分野で活躍しています。
 この機に、これからまさに私たちの世代が直面する子育てという課題に対し、放送以外でもできることがあるんだと気付きました。
 これではじめてのコンサートを経験した子どもたちが大きくなって「そういえばtvkがやっていたな」「テレビ局って色んなことができるんだな」と少しでも思ってくれたら嬉しいです。

こんな人大歓迎!

自分の好きなことについて、オープンに語れる人が来てくれたら嬉しいです!
そこから新しい企画に繋がったりもしますので、どんなことを考えているのか意思表示できる人と一緒にお仕事ができたらなと思います。
私自身、好きなアニメやゲームの話を隠さずにしていたら、部署を超えて色々な方から話しかけてもらえましたし、tvkの人はグッズやお菓子を沢山くれるので、デスク周りが華やかになってモチベーションも上がりました。
あと、挨拶できる方。いま会社の居心地がいいのも、入社当初に挨拶の大切さを教えてくれた上司のおかげだと思っています。

就活での思い出(tvk志望動機など)

大学時代、自分と同い歳である羽生結弦選手や大谷翔平選手が、被災した地元へテレビを通してスポーツで勇気を届ける姿に感銘を受けました。
災害時にはその被害の様子や、世界からの励ましの声、復興していく地域の様子も、私たちはテレビから情報を得ます。
万が一、自分の地元である神奈川に何かあった時には、人々に希望となる情報を届けられる仕事をしたいと思い、地元密着のtvkを志望しました。

余談ですが、私の直前に面接を受けていた人がモノマネをしてすごいウケていて、その後に入室したくなかった思い出があります(笑)
扉の前にいた人事担当の方が笑顔で「頑張って!リラックス!」と送り出してくれたおかげで前向きになれましたが、当時からある意味テレビ局っぽくない、温柔敦厚な社員が多い印象があります。
エントリーシートの自由PR欄を雑誌取材風にしたら僅かにウケたのでご参考までに。