神奈川県庁 新規採用職員の辞令交付式 知事「県民目線の仕事を」
2026/04/01(水)17:16
新年度を迎えた1日、神奈川県内の企業や官公庁で入社式・入庁式が行われ、県庁では新規採用職員への辞令交付式が行われました。
黒岩知事
「私があえて言いたいのは県民のためにではなく県民の目線で仕事をしてほしい」
辞令交付式には県の職員として採用された20代から60代までの職員およそ500人が出席し、新たな一歩を踏み出しました。
式では職員一人ひとりの名前と配属先が読み上げられ辞令が手渡されたあと、代表者が「県民全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行する」と宣誓。
黒岩知事は「共感」と書かれたパネルを示しながら、「県民の皆さんの気持ちに共感すること」を仕事のエネルギーに変えてほしいと、新しく迎えた仲間にエールを送りました。
新人職員
「これからの新しい生活に期待していて、一日でも早く県職員として力になりたいと考えている」
新人職員
「県の中でもいろいろな仕事があることを感じた。 同期とともにそれぞれ高め合いながら成長していきたい」
TOPへ