違反対象は113種類 きょうから自転車にも「青切符」
2026/04/01(水)18:44
自転車の利用者を対象に交通違反に反則金を科す「青切符」が1日から導入されました。
これまで自転車の取り締まりは、悪質な交通違反に対する「検挙」いわゆる「赤切符」と「指導・警告」の2つだけでした。
1日からは16歳以上の違反者に対して反則金を科す「青切符」が導入されます。
対象となるのは携帯電話を使いながら運転する「ながら運転」や一時不停止など113種類に上ります。
神奈川県警によりますと去年、県内で発生した自転車が絡む交通事故のうち、7割強に自転車側の法令違反が確認されているということです。
県警交通総務課 木村大介事故対策官
「交通ルールが変わったわけではない。 指導・警告を原則としつつ、悪質危険な違反の場合は青切符を告知することとなる。 この機会に今までの運転を見直していただいて家庭などでルールを改めて話しあっていただき、事故にあわないようにしていただきたい」
県警は対象となる違反ついては「警察庁のルールブック」などで確認してほしいとしています。
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