相模原市役所で次世代型警備ロボットのデモ走行 本村市長が視察
2026/04/02(木)19:09
「ロボットのまち」を掲げる相模原市で、次世代型警備ロボットのデモンストレーション走行が行われ、本村市長が視察しました。
相模原市役所本庁舎の1階に登場したのは、ALSOKの次世代型警備ロボット「REBORG-Z」です。
このロボットは高度なセンサーを搭載し、あらかじめ設定されたルートを自律走行で巡回します。 不審者・不審物の検知、火災・ガス漏れの早期発見に加え、悲鳴などの異常音を察知できるほか、液晶タッチパネルを使った施設案内など来訪者へのサービスも提供できます。
視察した本村市長は、「警備に加えて防災という視点が、チャレンジしていておもしろい」などと評価。 「ロボットのまちさがみはら」の実現に向けて改めて意欲を示しました。
相模原市 本村賢太郎市長「ロボットのまちさがみはらを演出するようなロボットフレンドリーな市役所になっている。 ロボットを感じる街にしていきたいと思うので、市民の皆さんに『わが街はロボットと共存している』と知ってもらえるような取り組みをこれからも手がけていきたい」
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