横浜市内5例目 大規模災害時に港北区内の寺院が避難所に
2026/04/03(金)13:25
大規模災害が発生した際、横浜市港北区にある寺院を一時的な避難場所などとして提供してもらうため、区が仏教会と協定を結びました。
横浜市と市仏教会は、2022年、地震や風水害などの災害が発生した際に寺院を一時避難所や遺体安置所などとして提供してもらう協定を結んでいます。
これを受けて西区や瀬谷区など4つの区がそれぞれの地域で協定を結んでいて、港北区は5例目になります。
港北区仏教会に加盟する寺院は2月末時点で45あり、協力する寺院ではお堂や会館を避難所として活用したり、駐車場を提供したりするということです。
港北区仏教会 内田大恵会長
「地域・近所の人たちにとって、昔は憩いの場であった寺・境内なので、有意義に使ってもらえれば」
港北区は、対象となる寺院にステッカーを掲示してもらい、区民に周知していくとしています。
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