地域の交通安全リード 小学生を児童指導員に委嘱 川崎市中原区
2026/04/03(金)18:48
春の全国交通安全運動が来週から始まるのを前に、川崎市の小学生たちが地域の交通安全をリードする「児童指導員」に任命されました。
指導員を委嘱されたのは川崎市中原区などの小学校に通う1年生から6年生の11人です。
滝口英仁署長
「自分で自分の身を守るという意識を持ってください」
一人ひとりに委嘱状を手渡した滝口署長は、自ら模範となって交通ルールを守ってほしいと訓示をしました。
中原区の小学生はおよそ1万3000人と川崎市内で最も多く、新学期が始まると通学に不慣れな新1年生もいるため、車やバイクなどの運転は一層の注意が必要です。
児童指導員は今後、地域のキャンペーンなどに参加し、交通安全を呼びかけるということです。
児童指導員
「4月になっていろいろルールも複雑になったので、自転車をより活用しながらしっかりとルールを守って、安全に暮らしができるように呼びかけていきたい」
全員
「みんなで守ろう、交通ルール!」
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